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あまり知られていないWordの翻訳機能|使ってみる価値あり!

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あまり知られていないようですが、Wordにも翻訳機能があります。

もちろん無料で使えますので、これを活用しない手はありません!

文書全体でも部分的でも翻訳は可能です。

本記事を読みながら、ぜひ使ってみましょう!

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記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴15年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

あまり知られていないWordの翻訳機能|使ってみる価値あり!

まず、ワードで翻訳したいファイルを開きましょう。

そして、校閲タブ>言語グループ>翻訳をクリックしてください。

ここでは、文書全体の翻訳を行う場合はドキュメントの翻訳、部分的に翻訳するには、選択範囲の翻訳を選択しましょう。

今回はドキュメントの翻訳を選択します。

すると、右側に翻訳ツールというサイドメニューが表示されます。翻訳元の言語翻訳先の言語を設定した後、翻訳ボタンを押してください。

すると、自動的に別ファイルが作成され、そこに翻訳した内容が表示されます。

さらに、元ファイルに掲載していた画像もキレイに反映されるようですね。

このあたりは実際に体験してみるとわかるので、ダミーの英文をWordで翻訳してみてください。

なかなか面白いですよ!

部分的な翻訳

Wordの翻訳機能なら部分的な翻訳も可能です。

まず、翻訳したい箇所を選択した状態で翻訳ボタンを押します。

それではまず、翻訳したい箇所を選択してください。

校閲タブ>言語グループ>翻訳をクリックしてください。

ここで、部分的に翻訳するには選択範囲の翻訳を選択しましょう。

右サイドメニューに選択部分の翻訳内容が表示されます。

OKなら挿入ボタンを押してください。

上記の手順で挿入ボタンを押すと、選択部分が翻訳後の内容に置き換わります。

元の内容に戻したかったら、CtrlZを押してください。

また文章だけでなく、単語のみを翻訳させることも可能です。

そうすると、こんな感じで翻訳結果を返してくれます。

一つの名詞に含まれる複数の意味合いを教えてくれるので、辞書的に使うこともできます。

一度使ってみると、結構便利なのが分かりますますよ!

まとめ)あまり知られていないWordの翻訳機能

以上、Wordの翻訳機能についてお伝えしました。

あまり知られていないだけに、積極的に利用したい機能です。

翻訳の精度もそれほど悪くはありませんでしたよ。

Officeソフトの学習は、一人でパソコンに向かってもなかなか継続できないものです。

その点、パソコン教室には初心者歓迎の講座が用意されていて、Word、Excel、PowerPointをゼロから理解できます。

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それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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