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めっちゃ便利!Word文書の目次の作り方|自動作成と更新の方法

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目次は取説やレポートに必須のコンテンツです。

でも、目次を手打ちで作成しようとするとめちゃくちゃ面倒です。

その点、Word文書における目次の自動作成機能なら、更新も容易なので編集が楽チンです。

ぜひ本記事の内容をみながら、Word文書の目次の作り方や更新方法をマスターしてください!

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記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴15年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

Word文書の目次の作り方|自動作成と更新の方法

まず最初に用意するものがあります。

それは目次を自動生成するためのダミーデータです。

本記事では、国とその主要都市のリストを作成しました。これを使って目次を作成していきます。

方法としてはまず、国名に見出し1、都市名に見出し2を設定します。

まずは国名に見出し1を設定する方法を説明します。

Ctrlキーを押しながらマウスで選択すると複数の国名を同時選択できます。

この状態でホームタブ>スタイルグループ>見出し1をクリックしてください。

すると、選択済みの国名が見出し1として登録されます。

続いて、各国の都市名を見出し2として登録します。やり方は先ほどと同様です。

そうすると下の状態になります。

これで下準備は完了です。

ここからはいよいよ目次を自動作成していきます。

目次を挿入したい箇所にカーソルを合わせたて、参考資料タブ>目次グループ>目次を押してください。

上の目次ボタンを押すと↓のようなメニューが表示されます。

この中から自動作成の目次1または自動作成の目次2を選びましょう。

そうすると、下のような目次が挿入されます。

以上が目次の基本的な作成方法でした。

目次が簡単に自動で作成でいるのでかなり便利です。

幅広い使い方ができるので、ぜひお試しください!

目次の更新方法

文書を更新すると、目次にも更新が必要な場合もあります。

手入力で更新してもよいのですが、自動でやってくれれば楽ですよね。

自動更新のためには、目次の更新ボタンを押してください。

これで変更内容が自動で目次にも反映されます。

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まとめ)Word文書の目次の作り方|自動作成と更新の方法

以上、『Word文書の目次の作り方』と題して、自動作成と更新の方法について説明しました。

実際に作る前は難しそうに思えますが、実際にやってみると以外に簡単です。

ぜひお試しください!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

質問はコメントへ!お気軽に!

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