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Wordの写真を動かせない?1クリックで画像を自由に動かすコツ

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『Wordの写真を動かせない』問題は1クリックで解決します。

コツさえわかれば誰でも簡単にすぐできます。

クリック一つでこのイライラを解消しましょう!

これを知っていれば、仕事や学校でのレポート作成に役立つこと間違いなしです!

基本・便利ワザが50本以上!

関連記事Wordの使い方講座|基本操作を覚えて脱・初心者! ≫

記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴10年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

Wordの写真を動かせない!1クリックで画像を自由に動かすコツ

Wordの画像を自由に動かすコツはたった一つ!

それは『文字列の折り返し』です!

どのように設定するのか、実際に見ていきましょう。

『文字列の折り返し』の使い方

Wordに画像を挿入する場合、文章のなかに挿入することが多いと思います。

まず、Wordに挿入した画像を選択しましょう。

図の形式というタブが新たに表示されるので、このタブをクリックしてください。

そして、配置グループ>文字列の折り返しをクリックしましょう。

初期設定では、文字列の折り返し内のメニューが行内に設定されています。これがWordの写真を動かせない理由だったんです。

画像を自由に動かすには、このなかの四角形から前面までのどれかを選択すればOKです。

けっこう簡単でしたね。ここまでは基礎編です。

以下では応用編をご紹介します。

この応用編を使えば、まるで雑誌のような仕上りが可能です。

それでは実際に方法を説明していきましょう!

↓のようなダミー文章を入力したWord文書を用意しました。このなかに画像を挿入していきます。

挿入した画像を適当な個所に移動させて、文字列の折り返しメニュー内の四角形を選択してください。

そうすれば、上のように雑誌のような配置になるので文書が見やすくなります。ぜひお試しください!

続いて、文字列の折り返しメニューの各設定の意味をお伝えします。

これが分かれば理解がより一層深まりますよ。

文字列の折り返しの意味

図の形式文字列の折り返しには7種類の設定タイプがあります。

それぞれの特徴を表にまとめました。

なかでも、四角形・背面・前面あたりをおさえておけば、ほとんどの場合で困ることはないでしょう。

行内1 行の中に画像を配置します。1行の高さは画像の高さと同じになります。

四角形画像の上下左右に回り込むように文字列が配置されます。画像の幅と高さに応じて文字が折り返されます。

狭く画像の輪郭に沿って文字列が回り込みます。『内部』とほぼ同じです。折り返し点の編集機能を使って回り込む地点を指定できます。


内部画像の輪郭に沿って文字列が回り込みます。『狭く』とほぼ同じです。折り返し点の編集機能を使って回り込む地点を指定できます。


上下画像の上下に文字列が配置されます。

背面文字列の後ろに画像を配置します。

前面文字列の前に画像を配置します。文字列は画像の下に隠れます。

まとめ)Wordの写真を動かせないときのコツ|1クリックで画像を自由に動かす!

以上、Wordの写真を動かせないときの対応方法についてお伝えしました。

図の形式文字列の折り返しを理解しておけば、必要な場面で必要な設定を適用して画像を自由に動かすことができます。

とくに、四角形・背面・前面あたりをおさえておけば、ほとんどの場面で困ることはないでしょう。

画像の操作に慣れておけば、イメージとおりの文書を自由に作れるようになります。

ぜひ挑戦してみてください!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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