記事内にプロモーションを含みます。
「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」にならないよう配慮し、法令遵守に基づいた運営を行っています。

Excelの使い方講座|基本操作を覚えて脱・初心者!

  • URLをコピーしました!
こんな人に向けて書きました
  • リスキリングの一環としてExcelを勉強したい
  • Excelの基本操作を覚えて仕事に活かしたい

新社会人や新入生にとって、「Excelは思ってたより難しい!」と感じるかもしれません。

しかし、Excelの基本をマスターすることは、これからの社会を生き抜くために必要不可欠なスキルです。

デキる先輩はExcelの使い方がうまい!

そこで本記事では、Excelの使い方を画像付きで解説します。

基本操作に慣れることで業務の効率化を実現して、デキるビジネスパーソンを目指しましょう!

Word・Excel・PowerPointをオンラインでマスター!

良質なオリジナル教材で効率的にスキルアップできます。

個人でも利用できる給付金・補助金制度あり

良質な講座を良心的な受講料で

オンラインと常駐講師のハイブリッド

記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴15年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

Excelの使い方講座|基本操作を覚えて脱・初心者!

ビジネスシーンに欠かせないExcelは、初心者にとっては使い方が分からず苦手意識を持つことも少なくありません。

そこでまず、Excelの基本操作を覚えることで脱・初心者を目指しましょう。

具体的には、各種初期設定、セル操作、便利なショートカットなどを解説していきます。

Excelに初めて触れる方から使い方をもう一度振り返りたい方まで、ぜひチェックしてみてください!

Excelのバージョンを確認する方法|かんたん3クリック

Excelのバージョンによっては動作に必要な要件が異なることがよくあります。

それだけでなく、相手と自分のファイルに互換性がないといったトラブルが発生することがあります。

エラーばっかりでイライラ…

そのため、Excelのバージョン確認は非常に重要ですが、その方法を知らない方は意外にも多いようです。

すぐに確認できるので、ぜひ一度チェックしておくことをおすすめします。

以下の手順を行ってください。

  1. Excelファイル(どのファイルでもOK。新規作成でも可)を開く
  2. 「ファイル」タブをクリック
  3. 「ヘルプ」を選択
  4. 画面の右側にある「バージョン情報」をクリック
  5. 「製品情報」の項目に記載されたExcelのバージョンを確認

Excelで矢印キーを押してもセル移動できないときの解決方法

突如発生する「セル移動できない」問題。

たまにこういう事があるんですよね。

急にセル移動できなくなって作業が進まない!

そんなときはまず、Excelの左下に表示されているステータスを確認してみましょう。

ここを確認することで原因が分かります。

セル移動できない原因となる主なステータスとその対処方法は以下のとおりです。

編集編集モードを解除
選択範囲の拡張選択範囲の拡張を解除
ScrollLockScrollLockを解除

各対処法の具体的な内容については、以下の記事で詳細を確認してください。

Excel パスワードのかけ方3選と解除方法

『このExcelファイルにパスワードをかけといて!』

会社の怖い先輩から指示を受けたけど、実はその方法が分からないってことありませんか?

今までパスワードを設定したことないから…どうやるんだっけ?

こんな場合に備えて、パスワードのかけ方はしっかりマスターしておきましょう。

実は、Excelファイルのパスワードのかけ方には次の2種類あります。

またそれ以外にも、パスワードの設定なしで読み取り専用でファイル閲覧を推奨する方法もあります。

本項では最もオーソドックスな方法をお伝えします。

1)Excelファイルを開き、『ファイル』タブをクリック

2)左サイドメニューから『情報』をクリック

3)『ブックの保護』をクリック

4)『パスワードを使用して暗号化(E)』をクリック

5)パスワードを設定してOKボタンをクリック

6)先程のパスワードを再度入力してOKボタンをクリック

以上でパスワードの設定は完了です。OKボタンを押したらファイルを閉じてください。

そして再度ファイルを開くと、パスワードの入力が求められます。

ここで入力するパスワードが合っていれば、閲覧も編集も自由に行うことができます。

そして、より強力にパスワード保護をかける方法もあります。詳細は以下の記事をご覧ください。

Excel 斜め線の入れ方と応用ワザ

Excelでの表作成は見やすさが命です。

たとえば、上のような表では斜め線の有無で見やすさが全く異なります。

そこで本記事では、Excelでの斜線の入れ方を説明していきます。

celでは、表に入れる線のことを「罫線」と呼んでいます。

罫線には縦線、横線、斜め線が含まれ、「セルの書式設定」から設定することができます。

以下の記事で実際の操作方法を説明していきます。

Excel セル結合せずに中央に文字を配置する方法

い使いたくなるのがセルの結合です。

セルを結合すると表が見やすくなるのですが、フィルターがうまく機能しなくなったり、行や列の選択に支障が出てしまいます。

本音を言うと、あまり使いたくないんだよね…。

そこで本記事では、セル結合のように中央に文字を配置する方法について紹介します。

今回は下のような文字列を例にします。

見栄えをよくするためには、A1~C1をセル結合したいところです。

しかし今回は、セルを結合せずに、あたかもそうしているかのような方法で見栄えを良くしていきます。

出来上りイメージはこんな感じです。

まず、結合っぽく見せたい範囲を選択します。

そして右クリックメニューを表示させ、セルの書式設定を選択します。

配置タブの横位置のプルダウンから選択範囲内で中央を選択します。

ただし、この方法には注意点もあります。

内容の詳細は次の記事をご覧ください。

Excel テキストボックスの行間と文字間隔の調整方法

Excelのテキストボックスを使ってレポートや文書を作成する際、文章の見栄えを良くするために行間を変更したい場合があります。

たとえば↓のような場合、行間をもう少し詰めれば読みやすくなりそうです。

まず行間を広げたいテキストボックス上で右クリックして、その中から『段落』を選択して下さい。

段落設定画面が表示されます。

『インデントと行間隔』タブの中の『間隔』グループから、『行間』のプルダウンを選択して下さい。

今回は『1行』を選択してみました。

上記の手順によりテキストボックス内の行間を調整することができます。

しかし、プルダウンから選択できるのは1行・1.5行・2行の3パターンだけなので不自由さを感じるかもしれません(下図参照)。

でも実は、もっと細かく調整することも可能です。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

Excelのふりがな編集機能と関数の使い方

サンプルとして、下の氏名にふりがなを付けていきます。『やとき ました』と読みます。

氏名が入力されているB2セルを選択した状態で、ふりがなボタンを押すだけです。

これで氏名が入力されているセル内にふりがなが付きました!

基本的に、Excelのふりがな機能の使い方はこれで完了ですが、場合によっては修正が必要なこともあります。

下の記事ではその修正方法を説明します。

Excelで取り消し線(訂正線)をひく方法

それほど頻繁に使うわけではないけど、知っておくと便利なExcelで取り消し線を引く方法。

基本的には、取り消し線(訂正線)を適用したいセルを選択した状態でCtrl + 5を押すだけです。

F5ではなく、数字の5です。間違いやすいのでご注意ください。

では、実際にやってみましょう。

この状態でCtrl + 5を押すと下のようになります。

すると、このように取り消し線(訂正線)が適用されます。

この他にも、文字列の一部にだけ取り消し線を引く方法や取り消しボタンをリボンに追加する方法もあります。

詳細はこちらの記事からどうぞ。

Excel ヘッダーの編集と削除方法

Excelでレポートや資料を作成する時、意外と使うことが多いのがヘッダーです。

でも、ヘッダーという言葉を初めて耳にすることが多い人もいるのではないでしょうか。

ヘッダーの編集方法には次の2種類があります。

手間はどちらも大差ありません。お好きな方を選んでください。

  • 挿入タブから編集
  • 印刷プレビューから編集

1)挿入タブのテキストグループ内にある「ヘッダーとフッター」をクリック

2)ヘッダー編集画面をクリック

3分割(左・中央・右)されているヘッダーのうち、文字列を入力したい箇所をダブルクリック

3)Enterキーで改行。ページ番号を付けたいときはページ番号ボタン(下図の赤枠)を、ページ数を付けたいときはページ数ボタン(下図の青枠)をクリック

このとき、1/3や2/5などページ数/ページ番号の形式で表示させたければ、&[ページ番号]&[総ページ数]の間に文字列/を入力してください(上図参照)。

なお、印刷プレビューから編集する方法は以下の記事をご覧ください。

Excel 行や列の折り畳みと解除|便利なショートカットも紹介

今回お伝えするExcelの行や列の折り畳み、実は社会人になって2年くらい私も知らなかった機能です。

でも一回使ってみると使い勝手がよく、今ではちょくちょく利用しています。

この行は念のために残しておきたいんだよね…

まさに↑のような時にピッタリの機能です。

Excelの折り畳みの手順は、行も列も同じ操作です。

そのため本項では、行の折り畳みを例にとって説明します。

1)データタブを選択して折り畳みたい行を選択

2)アウトライングループのグループ化をクリックして、折り畳みマークの表示を確認

折り畳みはこれで完了です。

ショートカットはさらに便利です。パパッと1秒くらいで上記の操作が可能になります。

Excel ウィンドウ枠の固定|複数の行・列をずれずに固定するコツ

Excelのウィンドウ枠を固定する方法は、多くの人が知っている機能です。

しかし、ウィンドウをスクロールすると固定された部分がずれてしまうことがありませんか?

思ったように固定されなくて、イラッとしちゃうんだよね…

こうした問題は、ウィンドウ枠固定の仕様を理解すると解決(というか納得)できます。

ポイントは、固定したい行の1行下と固定したい列の1列右横の列をクリックすることです。

この状態で「ウィンドウ枠の固定」をクリックして完了です。

Excelで図形を一括選択する方法

事で使用する機能は『オブジェクトの選択』です。

この機能は次の2つの方法で利用することができます。

  • 検索と選択から使う
  • クイックアクセスツールバーから使う

ここでは「検索と選択から使う」方法を説明します。

まず、Excelファイルの『ホーム』タブの『編集』グループを見てください。

そのなかの『検索と選択』をクリックするとプルダウンメニューが表示されます。

そこから『オブジェクトの選択』をクリックしましょう。

これで図形(オブジェクト)を一括選択できます。

具体的には、大体でよいので図形全体を覆うように範囲を選択しましょう。

これで下のように図形を一括選択できます。

「クイックアクセスツールバー」から図形の一括選択を行う場合はこちらの記事をご覧ください。

Excelでリンクの解除ができないときの対策

リンクを自動的に挿入するExcelの機能は便利な反面、場合によってはリンクが不要なこともあります。

これを手動で削除するのは結構、面倒に感じることも多々ありませんか?

しかも、リンクを解除できないときもあるから困ったものです。

リンク先のエラーが出るから解除したいのに…このままじゃカッコ悪い!

とはいえ、修正できるものなら修正して、リンクをそのまま生かしておきたいというのが本音です。

Excelでリンクの解除ができないのは、次のような原因が考えられます。

  • リンクされたファイルが見つからない
  • ファイルの形式が古い
  • セルに数式が含まれている
  • その他の原因

リンク解除を試みる場合はまず、ファイルをバックアップしてから再起動してみたり、他の方法でリンク解除を試してください。

一見すると、難しそうに思えますが、個々の原因は案外単純なものばかりです。

リンク先のファイルを違う場所に移動してしまっていたり、単純にファイルの形式が古かったり。

こうした場合はすぐに対応できそうです。

そのあたりを↓の記事で詳しく説明しています。

Excelのリンクが見つからないときの検索方法

Excelを開くと、リンクに関する上のようなエラーメッセージが表示されたことはありませんか?

おそらく、参照先のファイルの場所が変更されたのでしょう。

しかしエラーを解決しようにも、リンクが設置されたセルの場所がわからないと困っちゃいますよね。

そこで、検索ボックスを用いた簡単なセルの特定方法をお伝えします。

まずは参照先ファイル名を取得していきます。

1)データタブ>接続グループ>リンクの編集をクリック

2)リンク元』のファイル名をメモ

これで参照先のファイル名取得は完了です。

上記の手順でファイル名を取得できたらあとはそのファイル名を検索すればOKです。

Excelの行と列を入れ替える方法

Excelの表操作に長けた人材はビジネスの現場で重宝されます。

なかでも、行と列の入れ替えは、効率的な作業や新たな切り口によるデータ分析のための効果的です。

違う角度でデータを見てみたら、いいアイデアが浮かんできた!

表が見づらくなってきたり、集計しやすい形に作り変えたいときは、「行と列の入れ替え」のテクニックを試してください。

1)元の表全体を選択して、コピーする

2)貼り付け先のセルを選択

3)貼り付けボタンをクリック

4)行と列の入れ替えボタンをクリック

5)行と列を入れ替えた表が完成!

では、実際に入れ替わった後の表を確認してみましょう。

下のように確かに教科名(青)と名前(赤)が置き換わっていました。得点データ(黄)もキレイに置き換わっているのが分かります。

一般的には上のやり方のようにボタンで操作すればいいのですが、本項のようにショートカットでも実行できます。

こちらのほうが作業効率が向上するので、時短が可能です。

Excel 開発タブの表示方法2つ+ショートカット

VBAでマクロを作るためには開発タブを常に表示させておきたいところですが、デフォルトでは下図のように非表示になっています。

そこで、この開発タブをExcelのツールバーに常時表示させる初期設定を2つをお伝えします。

1)ファイルタブをクリック

2)その他オプションをクリック

3)その他オプションをクリック

4)リボンのユーザー設定開発にチェックを入れる

以上がもっとも一般的な、開発タブの表示方法です。

エクセルのツールバーが下図のようになっていることを確認しておきましょう。

さらに、もう少し簡単に初期設定画面に遷移する裏ワザがあります。

詳しくは下の記事をどうぞ。

Excelの重複チェックを色付けで確認!関数を使わない方法

本項でお伝えするデータの重複チェックはExcelの真骨頂!

セルや文字の色付けなどで重複セルを見やすくしてくれます。

でも、関数とか難しくて分かりません…

そんな方のために、本記事では関数を使わない方法を紹介します。

自分のデザインしたとおりにExcelが動くとめちゃくちゃ面白いですよ!

1)表の全範囲を選択

2)ホームタブ>条件付き書式セルの強調表示ルール重複する値

4)OKをクリック

すると下のように、重複するセルが強調表示されます。

なお、上記の場合、強調表示は赤い背景に赤文字ですが、これは設定で変更可能です。

詳細はこちらの記事をどうぞ!

Excelで丸の数を数える方法3選|COUNTIFには意外な盲点が!

Excelで丸の数を数えるのは、関数の初心者の方にピッタリのケーススタディです。

関数って難しそうだけど、勉強してみたい!

以下では関数の使い方から特定データの数をカウントする方法までを説明します。

今回は次のような表を使います。

条件に該当するセル(上の表の場合、○が入力されているセル)の数をカウントするCOUNTIF関数を使って、黄色のセルに丸の数を表示させます。

COUNTIF関数の構文は次のとおりです。

=COUNTIF(範囲, 検索条件)

まず黄色のセルにすべて半角=COUNTIF(,)と入力してください。

そして、構文=COUNTIF(範囲, 検索条件)における引数の『範囲』の部分にカーソルを動かしましょう。

その状態でB2からB6セルを選択しすると、下のようになります。これで第一引数の入力はOKです。

次は第二引数の入力です。

構文=COUNTIF(範囲, 検索条件)における引数の『検索条件』の部分にカーソルを動かしましょう。

その状態で"○"と入力します。これで第二引数の入力も完了しました。

そしてEntrerキーを押すとこうなります。

COUNTIF関数は上記のようにめちゃくちゃ便利ですが、注意点が2つあります。

この2つを意識していないと、実際の数よりも少ない計測結果になってしまいます。

詳細はこちらの記事をご覧ください!

Excel ウィンドウ枠の固定を複数の行・列で!

Excelのウィンドウ枠を固定する方法は、多くの人が知っている機能です。

しかし、ウィンドウをスクロールすると固定されたセルがずれてしまうことがありませんか?

思ったように固定されなくて、イラッとしちゃうんだよね…

こうした問題は、ウィンドウ枠固定の仕様を理解すると解決(というか納得)できます。

実は、表見出しの上に空白行や空白列があると、先頭行や先頭列が固定されないんです。

また、先頭行と先頭列を同時に固定することはできませんが、「ウィンドウ枠の固定」なら可能になります。

こうした細かい注意点を詳細に説明していますので、ぜひ次の記事をご覧ください!

関連記事Excel ウィンドウ枠の固定を複数の行・列で!ずれる時は仕様を確認

Excelで矢印キーを押してもセル移動できないときの解決方法3選

Excelで突如発生する「セルを移動できない」問題。

たまにこういう事があるんですよね。

急にセル移動できなくなって作業が進まない!

そんなときはまず、Excelの左下に表示されているステータスを確認してみましょう。

ここを確認することでセル移動できない原因が分かります。

解決方法としては次の3つのうち、どれかを試せば元に戻るはずです。

  • 編集モードの解除
  • 選択範囲の拡張モードの解除
  • ScrollLockの解除

次の記事を参考にぜひお試しください。

関連記事Excelで矢印キーを押してもセル移動できない!3つの簡単な解決方法

Excel 斜め線の入れ方と応用ワザ

Excelでの表作成は見やすさが命です。

たとえば、↓のような表では斜め線の有無で見やすさが全く異なります。

Excel表への斜め線の入れ方は難しくありません。

表の書式設定設定から必要メニューを選択するだけです。

これだけで見やすさが全く違うので、これを機会に是非マスターしておきましょう。

関連記事Excel 斜め線の入れ方と応用ワザ|複数セルへの斜め線と文字入れ

Excelでセル結合せずに中央に文字を配置する方法

『セルを結合するな!』

Excelで表を作成するときによく言われます。

その理由は、フィルターがうまく機能しなくなったり、行や列の選択に支障が出てしまうからです。

そんなことはわかっちゃいるけど、↓のような場合、A1~C1をセル結合して見栄えをよくしたいところ…

そこで↓の記事では、セル結合のように中央に文字を配置する方法について紹介します。

関連記事Excel 斜め線の入れ方と応用ワザ|複数セルへの斜め線と文字入れ

Excel 印刷範囲の点線を消す方法

Excelの印刷範囲プレビューには、下のような点線が画面上に残ってしまうことがあります。

常に表示されているとちょっと鬱陶しいですよね。

これを消す方法として最も簡単なのはファイルを開き直すことですが、毎回それをやるのもめんどくさい…。

そこで本記事では、Excelの印刷範囲の点線を設定によって消す方法をお伝えします。

関連記事Excel 印刷範囲の点線を消す方法|点線がジャマなら非表示に!

ExcelのURLをリンクにする!Web・ファイル・フォルダへのハイパーリンク

ExcelファイルのURLにリンクにする設定をしておくと、クリックするだけでWebサイトを表示させられるのでとても便利です。

今まで、リンク設定はなんとなくだったんだよね…

さらに、Webサイト以外にも指定ファイルやフォルダも開けます。

しかし、リンクが不要な方もいると思いますので、以下について説明していきます。

  • Webページへのリンク
  • ファイルやフォルダへのリンク
  • 同じシートやブック内へのリンク
  • リンクの解除

リンクをなんとなく張っている方も多いので、この機会にぜひ設定方法をマスターしてください。

関連記事ExcelのURLをリンクにする!Web・ファイル・フォルダへのハイパーリンク

Excel ノットイコール(等しくない)の記号はどう書くの?

Excelで等しい(イコール)を表す記号は=ですが、意外に忘れがちなのがノットイコールです。

条件付き書式や関数でよく使いますよね。

数学ではノットイコールと表しますが、Excelでは<>という演算子(記号)を使います。

↓の記事では、Excelにおける色々な演算子の記述方法を紹介します。

関連記事Excel ノットイコール(等しくない)の記号はどう書くの?

Excel 名前ボックスの使い方|基本から応用まで

Excelでは、名前ボックスという機能を利用してセルに名前を付けられます(1つのセルや複数のセルに名前を付けることが可能)。

どんな場面で役立つのかイメージしにくいかもしれませんが例えば、プルダウンメニューや関数の引数に使ったりすることができます。

どんな時に役立つのか、いまいちイメージがわかない…

そこで次の記事では、名前ボックスのつくり方と応用的な使い方を2回に分けてを説明します。

使い方が分かれば、かなり便利だと実感できるようになりますよ!

関連記事Excel 名前ボックスの使い方(1/2)|作成・編集・削除

関連記事Excel 名前ボックスの使い方(2/2)|関数とプルダウンリストへの利用

Excel ドロップダウンリストの作り方と編集方法

誰もが一度は目にしたことがあるドロップダウンリスト(プルダウン)。

動きのある機能なので、自分でも作ってみたくなりますよね。

プルダウンリストはExcel中級者に向けての第一歩!

まず、リストを設定したいセルを選択してください。

そのセルをアクティブにしたまま、データタブを開きましょう。

データタブからデータの入力規則をクリックしてください。

そして、データの入力規則のなかから、データの入力規則(V)という項目を選択します。

すると、下のような設定画面が表示されます。

このなかの設定タブを開いて、下のように入力してOKボタン押してください。

以上でドロップダウンリスト(プルダウン)の設定は完了です!

より発展的な内容は以下の記事でご確認ください。

関連記事Excel ドロップダウンリスト(プルダウン)の作り方と編集方法

Excel 曜日の表示形式|指定した表示形式で曜日を自動入力!

Excelで日付と曜日を入力する際、多くの人は曜日を手入力していると思います。

しかし手入力ではタイプミスをしたりフィルターが使えなくなったりするなど、デメリットが多くあります。

でも、手入力以外の方法がよくわからなくて…

そこで、日付を入力するだけで自動的かつ指定した形式で曜日を表示する方法をお伝えします。

例えばこんな感じで表示することが可能です。

これ以外にも様々な形式を指定できるので、覚えておいて損はありません!

まずはセルの書式設定から表示形式を指定します。

セルを右クリックしてセルの書式設定を選択してください。

そして、表示形式タブ>ユーザー定義を選択して種類項目の入力欄に表示形式を入力します。

実際には、こんな感じで入力してください。なお、デフォルトではG/標準と入力されていますが、これを消して↓の赤枠内のようにします。

以下の記事ではさらに詳しい内容を説明しているので、ぜひご一読ください!

関連記事Excel 曜日の表示形式|指定した表示形式で曜日を自動入力

名前を付けて保存のショートカット

Excelの上書き保存(Excel以外のほとんどのファイル)のショートカットキーはCtrl+Sです。

私もそれは知ってる!

しかし、『名前を付けて保存』のショートカットキーは知っていますか?

結論から言うと、『名前を付けて保存』のショートカットキーはF12です。

下の記事ではこの内容をもう少し掘り下げてお伝えしていきます。

関連記事【Excelの時短ワザ】名前を付けて保存のショートカット

Excelで文章が見切れるときは『折り返して全体を表示する』

Excelで文章を入力すると、一つのセル内に収まらずに見切れてしまうときがあります。

セルの横幅を長くすればいいのですが、見栄えのことを考えるとそれも限界があります。

そんなときは『折り返して全体を表示する』が便利です。

Excelのリボン上に控えめに設置されているので分かりにくいのですが、実は隠れた優れものなんです。

『折り返して全体を表示する』を使うと、セル幅を変えずに高さを自動的に調整して全て文字を表示してくれます。

使い方は簡単!

適用したいセルをアクティブにした状態で、ボタンを押すだけです。

ホームタブ>配置グループ>折り返して全体を表示する

もし、『折り返して全体を表示する』を行ってセルの高さが高すぎると感じた場合は、セルの高さまたはセル幅を手動で調整してください。

関連記事Excelで文章が見切れるときは『折り返して全体を表示する』

Excel 数値に単位をつける方法

たとえば、Excelでこんな表を作ったとします。

得点に対して手入力で単位をつけています。

もし各生徒の合計点を出したいとき、あなたならどうしますか?

もちろん、SUM関数でしょ!

Excelを始めたばかりの人は『SUM関数で一発!』と答えるかもしれませんが、上の表の場合、うまく計算できません。

仕事でExcelを使用する際、セル内の数値に単位をつける方法を知っているかどうかはかなり重要です。

それでは、もう少し詳しく見ていきましょう。今回サンプルとして使うのは次の表です。

生徒の試験の合計点を求められるよう、各セルに必要な設定を行っていきます。

それではさっそくやっていきましょう。

まず、数値+単位を入力するセルを選択します。

選択しているセル上で右クリックして、メニュー内のセルの書式設定を選択してください。

表示形式タブ>ユーザー定義種類に、下のように##0"点"と入力します。

最後にOKボタンを押せば設定完了です。

より詳しい内容は↓の記事をどうぞ!

関連記事Excel ユーザー定義で数値に単位をつける方法【図解でやさしく説明】

Excel メールアドレスのリンク解除方法

Excelで作成した名簿ファイルなどにはメールアドレスが入力されていることがあります。

その多くはハイパーリンクになっているので、うっかりクリックしてしまうとメーラーが起動してしまいます。

うわ、またメーラーが立ち上がった…

そんなこともあるので私は「リンク解除派」です。

そこで、リンク解除方法を詳しく見ていきます。

まず、ハイパーリンクを削除したいセルを選択します。

右クリックメニューの中からハイパーリンクの削除を選択してください。

以上の操作によって、書式とともにハイパーリンクも削除されます。

リンクの解除は実務でもけっこう使う機会が多くあります。

詳しくは下の記事からどうぞ!

関連記事Excel メールアドレスのリンク解除方法

Excelのキャッシュ削除方法|キャッシュクリアで最新内容を表示

ブラウザ上で使用するExcelを使っていると、確かに保存したはずの内容が表示されないことがあります。

絶対に保存したはずなのに…消えちゃった?

そんなときは絶望しそうになりますが、あきらめるのはまだ早いですよ!おそらくExcelのキャッシュが理由かと思われます。

キャッシュ削除方法その1は、Excelファイルから行います。

これが一番わかりやすいかもしれません。

Excelのメニューバーにあるファイルタブをクリックします。

左サイドバー内のその他オプションを選択してください。

そして、Excelのオプション画面の左サイドメニューから保存をクリックしましょう。

保存の設定項目一覧を下にスクロールして、キャッシュの設定を見つけてください。

ここにあるキャッシュファイルの削除をクリックすれば、キャッシュファイルがクリアされます。

また、ファイルをOfficeドキュメントキャッシュに保持する日数を短くしたり、ファイルを閉じたときに、Officeドキュメントキャッシュから削除するにチェックを入れてもいいかもしれません。

このあたりはご自身の利用環境に応じて設定してみてください。

このほかにも、キャッシュファイルを保存しているフォルダから直接削除する方法もあります。

詳細は以下の記事でご覧ください。

関連記事Excelのキャッシュ削除方法|キャッシュクリアで最新内容を表示!

Excel チェックボックスの作成と応用

『Excelでちょっと凝ったことをしてみたい!』

そんな人におススメなのがチェックボックス。アンケートなどを作るときに便利です。

仕事のデキる人に見られそう!

↓のようなシンプルなものなら、Excel初心者の方でも1分もかからず作成できちゃいます!

チェックボックスの作成・削除方法

まずはチェックボックスを含まない表を作成してください。

今から、この表のA1A5にチェックボックスを入れていきます。

まず開発タブ>挿入を押して、チェックボックスのアイコンをクリックしてください(下図)。

マウスドラッグすると、チェックボックスが挿入されます。

チェックボックスを右クリックすると、テキストの編集から名称を変更できます。

今回は名称を消去して空白にしています。

マウスカーソルをセルの右下に合わせると、「フィルハンドル」と呼ばれる小さな十字が表示されます。

この「フィルハンドル」をマウスでドラッグすると、チェックボックスをコピーできます。

これでExcelのセルにチェックボックスを作成することができました。

クリックするとチェックが付いたり消えたりするのでお試しください。

関連記事Excel チェックボックスの作成・削除方法

チェックボックスの大きさ変更とセルに埋め込む方法

通常、チェックボックスを作成する場合は、下図のようにフォームコントロールから行います。

関連記事Excel チェックボックスの作成・削除方法

しかし、この方法で作成したチェックボックスは大きさを変更できません。

こういう場合は、ActiveXコントロールから作成すれば大きさを変更できます。

開発タブ>挿入ActiveXコントロールの中にあるチェックボックスのアイコンをクリックしてください。

これでActiveXコントロールのチェックボックスが作れました。

立体的になっているのがその特徴です。

右クリックメニューを展開して、コントロールの書式設定を選択しましょう。

セルに合わせて移動やサイズ変更するにチェックを付けてOKボタンを押してください。

行や列の幅を変更すると、それに応じてチェックボックスの大きさも変わります。

しかし、このままではチェックを付けられないし、名称の変更もできません。

それじゃまったく意味ないじゃん!

そう考えるのも当然です!

チェックが付けられなければ、なんのためのチェックボックスなのか意味が分かりませんよね。

そこでこのチェックボックスにもう少し手を加えていく必要があります。

こちらの記事からその内容を確認してください。

関連記事Excel チェックボックスの大きさ変更とセルに埋め込む方法

Excel 表とチェックボックスの連動と集計

まずは↓のような、チェックボックスと枠だけのシンプルな表を準備してください。

この表を使いながら、Excel 表とチェックボックスの連動と集計を行っていきます。

チェックボックスの右クリックメニューから、コントロールの書式設定を選択してください。

コントロールの書式設定によって、チェックボックスとセルD2をリンクさせます。

上の画像では$D$2となっていますが、D2でもOKです。

リンクさせるセルはC2ではなくD2なのでご注意ください!

上記設定をチェック1~5について繰り返してください。

それが終わったら、動作を確認してみましょう。

チェックボックスにチェックしたらTRUE、チェックを外したらFALSEと表示されれば設定OKです(下図参照)。

ゴールまでもう一息ですので頑張りましょう!

ここからは、チェックボックスと連動するセルC2C6を設定していきます。

この続きは↓の記事からどうぞ!

関連記事Excel 表とチェックボックスの連動と集計【クリックでOK】

Excelのシートコピー|別ファイルやスプレッドシートにも!

Excelを編集していると、変更前のシートを別ファイルにコピーして保存したいときはありませんか?

それだけでなく、スプレッドシートに移しておきたいときもあると思います。

前のほうが良かった、なんてことありますからね。

一見すると、シートの移動は難しそうに見えますが、クリック操作だけで簡単にできるんです。

  • 同じブック内へのコピー
  • 別ファイルへのコピー
  • Googleスプレッドシートへのコピー

今回は下図のようなシートを上記三つのケースでコピーしていきます。

まずは、同じブック内へコピーしていく方法です。

コピーするシートのシート名の箇所を右クリックします。

右クリックメニュー内の移動またはコピーを選択してください。

移動先ブック名のプルダウンからコピー先のファイル名を選択してください。元のファイルを残したい場合は、コピーを作成するにチェックを入れてOKボタンを押しましょう。

すると、同じブック内にシートがコピーされました!

次は、Excelの別ファイルにシートコピーしてみましょう。

基本的には先ほどの内容と同じです。

コピーするシートのシート名の箇所を右クリックします。

右クリックメニュー内の移動またはコピーを選択してください。

移動先ブック名のプルダウンからコピー先のファイル名を選択してください。元のファイルを残したい場合は、コピーを作成するにチェックを入れてOKボタンを押しましょう。

これで、シートを複製して別ファイルに移すことができました。

そして、Googleスプレッドシートにコピーする方法は↓の記事からご確認ください。

関連記事Excelのシートコピー方法3選|別ファイルやスプレッドシートにも!

Excelで連番にならないときに試したい3つのこと

『Excelが思いとおりに動かない!』

そんなイライラを感じたのは一度や二度ではないはず…。

その代表格ともいえるのが、セルに入力した番号が連番にならないときです。

なんで連番にならないの?

そこで、Excelで連番にならないときに試したい3つのことをお伝えします。

  • Ctrlキーを押しながらオートフィル
  • オートフィルオプションの連続データ
  • ROW関数(おすすめ!)

詳細は↓の記事をご覧ください。

関連記事Excelで連番にならないときに試したい3つのこと

Excelで0表示しない2つの方法

Excelで表を作るとき、0が表示されないようにしたいときありますよね。

たとえば、↓のような表の場合、No.4~10は商品名の入力忘れのように思われてしまうので金額欄を空白にしたいところです。

こんな場合に備えて、Excelで0表示しない方法があります。

知っていると色んな場面で使えるので、間違いなく役立ちますよ。

まずセル範囲を選択して右クリックしてください。

そして、右クリックメニューのなかからセルの書式設定を選びましょう。

そすると、セルの書式設定画面が表示されます。

表示形式タブのユーザー定義を選択して、下図のように¥#,###;;;と入力してください。

OKボタンを押すと完了です。選択したセルが0表示しない設定となります。

こうしてみるとなんだか¥#,###;;;が魔法の呪文のように思えますよね。

この意味が分かると、色んな場面で応用が利きます。

↓の記事からぜひご確認ください。

関連記事知ってると役立つ!Excelで0表示しない2つの方法

Excelの取り消し線を二重にしたいときのベストな方法

Excelの二重線、使いたいと思うときがちょくちょくありませんか?

たとえば、商品を値下げしたときなど、変更前の金額を二重線付きで意図的に残しておけば、お得感のある訴求が可能です。

しかし結論から言うと、Excelでは取り消し線を二重線にする設定はありません…。

じゃあどうすれば・・・?

ただし、取り消し線を二重にする代替策はあります。

  • 図形の挿入
  • テキストボックス

これを見ると、『特に目新しいことないじゃん!』と思うかもしれません。

しかし、意外な盲点があるんです。

これに気付かないままだとうまくいかないので、そのあたりを詳しくお伝えしていきます。

関連記事Excelの取り消し線を二重にしたいときのベストな方法

まとめ)Excelの使い方講座|基本操作を覚えて脱・初心者!

以上、『Excelの使い方講座』と題して、脱・初心者!を目指す基本操作をお伝えしました。

使い方をマスターするのに必要なのは勉強ではなく、『慣れ』です。

Excelを使える人材はビジネスの現場で重宝されるので、毎日少しづつ頑張っていきましょう!

Officeソフトの学習は、一人でパソコンに向かってもなかなか継続できないものです。

その点、パソコン教室には初心者歓迎の講座が用意されていて、Word、Excel、PowerPointをゼロから理解できます。

効率的なスキルアップを手伝ってくれる、経験豊富な講師のサポート体制があるので安心です。

個人でも利用できる給付金・補助金制度あり

良質な講座を良心的な受講料で

eラーニングと常駐講師のハイブリッド

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

質問はコメントへ!お気軽に!

  • URLをコピーしました!

コメントはお気軽にどうぞ!

コメントする

CAPTCHA


目 次