「会社に提出する通勤経路をGoogleマップで印刷すると見切れてしまう…」 「スマホからGoogleマップの印刷方法がわからない…」
そもそも、通勤経路をグーグルマップで提出するにあたり「地図を勝手にコピーして会社に出しても規約やマナー的に大丈夫なのか」という不安もよぎります。
この点について、パソコンでも設定次第でキレイに印刷できますし、スマホからコンビニ等で縮小印刷して提出することが可能です。
また、会社への書類添付の手続きであれば、通勤経路をGoogleマップで印刷して提出しても著作権規約上ルール違反にはならないと考えられています。
- グーグルマップを印刷して使っても大丈夫?
- スマホで通勤経路の地図を印刷するには?
- グーグルマップで通勤経路をPDFにするには?
- 【自宅検証】 プレビュー通りの高精度で印刷できた実例サンプル公開
本記事では、実際に自宅プリンターや実機を使って徹底検証した結果をベースに、スマホ・PCのGoogleマップで通勤経路を印刷・PDF化する手順を解説します。
記事後半では実際に印刷してみた結果も公開しています。かなりの精度でプレビューとおりに印刷されるので驚かされますよ!
手元の端末を操作しながら、ぜひ一緒に進めてみましょう!
※本記事の操作手順・仕様説明は、GoogleマップとGoogleマップ公式ヘルプを参考にしつつ、実際に Windows11・Android16の端末での検証結果をもとに解説しています。
また、画面仕様は変更されることがあります。最新情報は公式ヘルプでご確認ください。
💡 あわせて読みたい!Googleマップ活用ガイド
仕事やドライブがもっと便利になる基本機能から、知っておくと得する裏ワザまで、以下のまとめ記事で徹底解説しています。あわせてご活用ください!
グーグルマップを印刷して使っても大丈夫?(著作権・提出マナー)

会社から「通勤経路を地図に印刷して提出してください」と言われたとき、「そもそも通勤経路をGoogleマップで提出することは、規約や著作権のルールに違反しないのだろうか?」と疑問に思う人が多くいます。
結論から言うと、社内手続きの書類に添付する目的であれば、Googleマップの印刷利用が認められているため通常は問題ないと考えられます。
ただし、印刷のやり方や提出時の形によっては、会社の担当者からビジネスマナーの観点で指摘を受けてしまうケースがあります。まずは規約上のルールと、実務で気を付けるべき提出マナーの真実を客観的に整理しておきましょう。
社内書類(通勤届)への添付なら規約上・著作権上の問題はなし
Googleマップは非常に便利なツールですが、地図データやデザインのすべてに著作権が存在するため、自由に印刷して不特定多数に配ったり、商業目的のパンフレットに無断で掲載したりする行為は利用規約で厳しく禁止されています。
しかし、今回のような「会社に提出する通勤届」や建設業界の「安全書類(通勤車両届)」といった、組織内の限定的な手続きで利用する場合は例外です。
Googleマップには公式の印刷機能が用意されており、Googleの利用規約でも適切な権利表示を伴う印刷利用が認められています。そのため、通勤届や経路申請書の添付資料として1部印刷して提出する用途であれば、通常は問題ないと解釈してよいでしょう。(参考:Google Brand Resource Center)
スマホのスクリーンショット提出が「非常識」と言われてしまう理由
規約上は問題がなくても、実務上のマナーとして絶対に避けるべきなのが「スマホの画面をただスクリーンショット(スクショ)して、そのまま画像として会社に送る、あるいはそのまま紙に印刷して提出する」という方法です。
「手っ取り早くて簡単だから」という理由でスクショ提出をしてしまうと、会社の労務や人事の担当者から「これでは受理できない」「非常識だ」と書類を差し戻されてしまうリスクがあります。
これには単なる精神論ではなく、以下の明確な3つの理由があります。
- 詳細なルートや文字が潰れて見えなくなる:スマホの縦長で小さな画面をそのまま保存すると、縮尺の関係で自宅から会社までの細かい交差点名や道路の名称、目印となる建物が潰れてしまい、肝心の「正しい通勤経路」を大人が確認するための書類として役に立たなくなります。
- 画面上の余計な情報が写り込んでしまう:スマホのスクショには、画面最上部のバッテリー残量や通知アイコン、時刻、あるいはアプリの操作ボタンといった、提出書類には一切関係のないノイズが大量に写り込んでしまい、公式なビジネス書類としての体裁を損ないます。
- 文字が極端に小さくなり読めない:スクショを無理やりA4用紙などに印刷すると、全体の倍率が狂って文字が豆粒のように小さくなります。確認する側の担当者の視点に立つと、非常に読みづらく不親切な書類になってしまいます。
会社に提出する正式な書類だからこそ、相手がパッと見て一瞬で経路を把握できる綺麗さで仕上げるのが最低限のビジネスマナーです。
そのためには、ただ画面を撮影するのではなく、次から紹介する「正しい印刷・PDF化の手順」に沿って、提出用にレイアウトを最適化(縮小・調整)する必要があります。
【2026年最新】Googleマップで通勤経路の地図を作成・印刷する方法

Googleマップの仕様や画面のデザインは定期的にアップデートされているため、古い情報のままで操作をしていると「マニュアルに載っているボタンがどこにも見当たらない」と迷ってしまう原因になります。
ここからは、最新仕様に対応した、パソコンのブラウザ版Googleマップを使って自宅から職場までの通勤経路を正しく作成し、印刷用画面を設定するまでの手順を分かりやすく解説します。
今回は例として新橋駅~東京駅間の徒歩経路を設定し、これをGoogleマップで印刷してみます。
※「自宅や会社の住所を入れても、上手くルートが表示されない…」という場合は、以下の記事で経路検索の基本手順を詳しく解説しています。
経路検索画面になったら徒歩モードにして、出発地に新橋駅、目的地に東京駅を入力してください。

これで画面上の地図に、自宅から会社までの最適なルートが太い青線で分かりやすく表示されます。
もし会社から指定されている特定のルートや、いつも自分が通っている使い慣れた裏道などがある場合は、青線にマウスのカーソルを合わせてドラッグ(クリックしたまま引っ張る)することで、実際の通行ルートにぴったり合うように自由に変更することが可能です。
そして、経路が表示された状態から印刷範囲を設定していきます。
『通勤経路をグーグルマップで印刷して提出するのは面倒だな…』と思う気持ちはよく分かります!
5分もかからないくらいで終わるので、ちょっとだけ我慢してくださいね(笑)。
パソコン(PC)からA4用紙一枚に綺麗に印刷する方法
画面上に理想の通勤経路が完成したら、いよいよ提出用のレイアウトを整えてA4サイズに印刷していきましょう。
Googleマップには専用の印刷用画面が用意されているため、ブラウザの画面をそのまま印刷するよりも遥かに綺麗に仕上がります。
Googleマップを印刷する設定ボタンは、ハンバーガーメニュー(縦に並んだ三本線)内にあります。
経路を表示させた状態で、画面左上のハンバーガーメニューをクリックしてください。

メニューが表示されるので、印刷を選択します。

画面が切り替わり、印刷の専用プレビュー画面が表示されます。

この画面の最上部には、会社への申し送り事項や自分の氏名などを書き込める「メモ入力欄」が用意されているため、必要に応じて活用してください。
また、地図をマウスでドラッグして中央に寄せたり、+や−ボタンで拡大・縮小したりして、自宅から会社までの全体像が一番見やすくなるように画面の範囲を調整します。
調節できたら、画面右上の青い印刷ボタンを押しましょう。下のような印刷設定画面が表示されます。

この画面は、左側のプレビューと、右側の印刷設定から構成されています。左側のプレビューで確認しながら、右側で印刷設定していきましょう。

このパソコンの印刷設定画面において、最も重要になるポイントが詳細設定内の用紙サイズ、1枚あたりのページ数、倍率の3点です。
用紙サイズは会社指定のA4に設定し、1枚あたりのページ数は「1」を選択します。
そして、最も失敗しやすいのが倍率の設定です。Googleマップのデフォルト設定(自動)のままだと、地図の端や文字が用紙の枠外に見切れて印刷されてしまうおそれがあります。
これを防ぐためには、倍率の設定を「カスタム」に変更し、左側の印刷プレビューを見ながら「85%」や「90%」といった具合に数字を少しずつ小さく調整してください。

全体の地図がA4用紙の内側にすっぽりと綺麗に収まる数字を見つけるのが、美しい通勤経路図を仕上げるための大きなキモとなります。
ただ、Googleマップの印刷機能には残念な点がひとつだけあります。それは、コンパスアイコンを印刷できないことです。方角が表示できれば、さらに見やすくなるのですが…
実際にGoogleマップを印刷してみた!

Googleマップを印刷したらプレビューとおりになるのか、家庭用プリンターで実験してみました。
その結果が下の比較画像です(左が印刷プレビュー画面、右が実際の印刷物)。


ご覧のとおり、Googleマップがプレビューとおりに印刷されていました。
再現性がかなり高かったので驚きです。
これならインクや用紙を無駄にせずに、通勤経路をグーグルマップで提出できますね。
スマホで通勤経路の地図を印刷するには?(iPhone/Android対応)

「家にパソコンがないから、手元のスマートフォンだけで通勤経路の地図を印刷して会社に提出したい」という方も非常に多いですよね。
スマートフォンのGoogleマップアプリには、パソコン版のような専用の「印刷」ボタンが直接用意されていません。
しかし、スマートフォンの標準機能とコンビニのマルチコピー機を上手に組み合わせることで、パソコンで作業したときと変わらない綺麗なクオリティで通勤経路図を印刷することができます。
手元のスマートフォンだけで完結させ、会社にそのまま提出できる書類を作るための具体的なテクニックと印刷手順を詳しく解説します。
印刷時に地図が見切れないように「カスタム倍率」で縮小するコツ
スマートフォンから地図を印刷する際に最も発生しやすいトラブルが、「地図の端にある自宅や会社の位置が用紙の枠外にはみ出して見切れてしまう」という現象です。
これは、スマートフォンの画面比率(縦長)と印刷用紙の比率(A4の横長など)が一致していないことや、プリンターが自動的に用紙いっぱいに拡大処理をしてしまうことが原因で起こります。
この見切れを防ぎ、綺麗にA4用紙1枚に収めるためには、印刷前のプレビュー画面で「縮小」の設定を行うのが大きなコツです。
ウェブブラウザでデスクトップ用サイトを表示させて印刷プレビューを開くか、スマートフォンの印刷連携画面に進んだら、レイアウトの設定を必ず確認してください。
設定項目の中に「ページに合わせる」や「用紙サイズに合わせる」という選択肢があれば、そこにチェックを入れます。
もし手動でパーセンテージを変更できるプリンターアプリやブラウザの設定であれば、デフォルトの「100%」から「85%〜90%」程度のカスタム倍率に縮小して数値を調整します。
画面の周囲に少し広めの余白を作ることで、地図に描かれたルートの全体像が用紙の内側にすっぽりと美しく収まり、会社の担当者が一瞬で経路を把握しやすくなる完璧な書類が完成します。
セブン・ファミマ・ローソンでできるコンビニ印刷の手順
自宅にプリンターがない場合でも、作成した通勤経路のデータをスマートフォンに保存しておけば、お近くのコンビニエンスストア(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど)で手軽にA4用紙へ印刷が可能です。
まずは、作成した経路画面をスマートフォンで高画質な画像(スクリーンショット)として保存するか、後述する手順でPDFデータに変換してスマートフォン本体に保存しておきます。
データの準備ができたら、以下の3ステップでコンビニ印刷を行いましょう。
- 各コンビニに対応した専用の印刷アプリ(セブン-イレブンなら「かんたんnetprint」、ファミリーマートやローソンなら「ネットワークプリント」や「PrintSmash」など)をスマートフォンにダウンロードします。
- アプリを立ち上げ、スマートフォン内に保存しておいた通勤経路の画像データやPDFファイルを選択してアプリ上へアップロードします。アップロードが完了すると、画面に「プリント予約番号」やマルチコピー機にかざすための「QRコード」が表示されます。
- スマートフォンを持って近くのコンビニへ行き、店内にあるマルチコピー機の操作画面で「プリント」を選択します。アプリに表示された予約番号を入力するかQRコードを読み取らせ、用紙サイズに「A4」、カラー設定に「白黒(モノクロ)」または「カラー」を選んでお金を投入すれば、その場ですぐに綺麗な通勤経路図がプリントアウトされます。
コンビニのマルチコピー機は非常に高性能なため、スマートフォンの画面で見るよりも文字や道路の線がくっきりと鮮明に印刷されます。
会社への提出書類として十分な品質に仕上がりますので、パソコンを持っていない方はぜひこのコンビニ印刷のワザを活用してみてください。
グーグルマップで通勤経路をPDFにするには?(スマホ・PC別の保存方法)

最近では、会社への通勤経路の提出を紙の書類ではなく、「PDFファイルなどの電子データ形式でメールや社内システムからアップロードして提出してください」と指定されるケースが増えています。
Googleマップで作成した経路は、プリンターが手元になくても、パソコンやスマートフォンの標準機能を使うだけで、誰でも簡単に綺麗なPDFデータへと変換して保存することが可能です。それぞれの端末における具体的な保存手順を分かりやすく解説します。
【PC版】ブラウザの印刷機能から「PDFとして保存」を選択する手順
パソコンのブラウザを使って作成した通勤経路をPDFファイルにする場合は、特別なソフトを新しくインストールする必要はありません。ブラウザに標準で備わっている印刷用の仕組みをそのまま利用します。
- パソコンのブラウザ版Googleマップで自宅から会社までの経路を表示させ、左上のメニュー(三本線マーク)から「印刷」を選択して専用のプレビュー画面を開きます。
- 画面の右上にある青い「印刷」ボタンをクリックします。
- パソコンの印刷設定画面が立ち上がったら、通常はプリンターの名称(型番など)が選択されている「送信先」または「プリンター」の項目をクリックします。
- プリンターの一覧メニューが表示されるので、その中から「PDFとして保存」または「Microsoft Print to PDF」という項目を選択します。
- 用紙サイズが「A4」になっていることや、地図が枠内からはみ出さずに綺麗に収まっているかをプレビュー画面で確認し、問題がなければ「保存」ボタンをクリックします。
- パソコンのファイル保存画面が表示されるので、保存先(デスクトップなど)を選び、ファイル名に「通勤経路図_自分の氏名」といった分かりやすい名前を入力して保存を確定させます。
これで、パソコンの画面で見ている経路の地図がそのままの美しさでA4サイズのPDFファイルとして書き出されます。
あとは、この保存されたファイルを会社の指定するメールアドレスへ添付して送信するか、社内の申請システムへアップロードすれば提出手続きは完了です。
【スマホ版】iPhone・AndroidアプリからPDF化して保存・共有する方法
スマートフォン(iPhoneやAndroid)のGoogleマップアプリから直接PDFを作成する場合も、端末の中に最初から組み込まれている共有機能や印刷機能を上手に活用することで、数タップの簡単な操作だけでPDFファイルを生成できます。
- Googleマップアプリで通勤経路を検索して画面に出した状態、または作成した経路の共有URLをブラウザ(Safari)で開いた状態にします。
- 画面の下部にあるメニューから「共有(上向き矢印のアイコン)」をタップし、一覧の中から「印刷」の項目を選択します。
- 印刷のオプション画面(プレビュー画面)が表示されたら、表示されている地図のプレビュー画像を2本の指でピンチアウト(画面を広げるようにズーム)するか、画像を長押しします。すると、画面がPDFの単体表示へと切り替わります。
- PDF表示に切り替わったら、画面の右上(または左下)にある「共有」アイコンをもう一度タップし、「”ファイル”に保存」を選択してiPhone内の好きなフォルダーに保存します。
- Googleマップアプリで通勤経路を表示させ、自宅から会社までのルートが画面にすっぽり収まる縮尺にしてスクリーンショット(スクショ)を撮影します。
- スクショの画像ファイルを開いて画面右上にあるメニュー(三点リーダー)から「共有」または「印刷」をタップします。
- 印刷画面の最上部にあるプリンターの選択欄をタップし、一覧メニューの中から「PDF形式で保存」を選びます。
- 画面の右側に出現する「PDF」と書かれた丸い保存用のダウンロードアイコンをタップし、Androidスマートフォン内の「ダウンロード」フォルダーなどに保存を確定させます。
このようにスマートフォンから作成したPDFファイルは、そのままスマートフォンのLINEやメールアプリを使って会社へ転送できるため、非常にスマートで無駄のない提出方法として役立ちます。
通勤経路をグーグルマップで提出する際のよくある疑問(FAQ)

Googleマップを使って通勤経路の書類を作成していると、画面の操作ミスや会社のルールとの兼ね合いで、いくつか戸惑うポイントが出てくるものです。
ここでは、実際に手続きを進める中で多くの人がつまずきやすい代表的な3つのトラブルと、それぞれの具体的な解決策について、よくある質問(FAQ)の形式も交えながら詳しく解説します。
🚀 さらにGoogleマップを使いこなしたい方へ
当ブログでは、今回紹介したGoogleマップの印刷方法のほかにも、「スマホで今いる場所の正確な住所(番地)を調べる方法」や「営業・通勤に便利な渋滞情報の表示方法」など、知っておくと仕事がガラリと楽になる便利機能を分かりやすくまとめています。
以下のまとめ記事から、気になる活用術をぜひチェックしてみてください!
(まとめ)正しい印刷・縮小方法を押さえれば通勤経路の提出は5分!

以上、Googleマップを使って自宅から職場までの通勤経路をキレイに印刷して、会社へ提出するための具体的な設定方法と手順について詳しく解説しました。
今回ご紹介した以下の3つのポイントさえしっかりと頭に入れておけば、余計なストレスを抱えることなく、わずか5分ほどの作業時間で完璧な証明書類を完成させることができます。
- 会社への書類添付であれば、Googleマップを印刷して使っても著作権や利用規約上のルール違反にはならない
- パソコンから印刷する場合は、詳細設定の倍率を「カスタム(85%〜90%)」に変更して縮小し、A4用紙の内側にすっぽりと収めるのが綺麗に仕上げるキモになる
- 家にパソコンがない場合でも、スマートフォンから経路をPDFデータとして一度保存し、コンビニのマルチコピー機とアプリを連携させることで高画質な地図が簡単にプリントアウトできる
Googleマップの縮小機能や印刷の仕組みを正しく使いこなせば、地図の端にある自宅や会社の位置が用紙の外側へはみ出して見切れてしまうといった印刷の失敗を防ぐことができます。
これから新しい職場に入社する際の通勤届の作成時や、会社の引っ越し、あるいはガソリン手当の支給基準となる距離測定の手続きを行うときなどに、ぜひ本記事を参考にして作成してみてください。


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