すれ違いゼロ!グーグルマップで位情報置を共有|現在地も任意の場所も!

この記事の内容

待ち合わせのすれ違いゼロ宣言!
・待ち合わせの位置情報を共有する方法
・自分の現在地を伝える方法

待ち合わせ場所はここですよ~。

グーグルマップの位置情報の共有は、待ち合わせにとても便利な機能です。

すれ違いでなかなか会えないということもなくなります。

さらに、自分の現在地を伝えることも可能です。

本記事では、グーグルマップで位情報置を共有して、現在地や任意の場所を相手に連絡する方法を説明します。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴9年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

Twitterはこちら: @yattoki_mashita

目 次

グーグルマップで位情報置を共有|現在地も任意の場所もOK

グーグルマップの位情報置の共有では、任意の場所や自分の現在地を相手に伝えることができます。

伝える方法は、メールでもLINEでもOK。

連絡手段として使っているアプリの中から、好きなものを選ぶことができます。

やり方は少しだけややこしいですが、慣れてしまえばどうってことはありません。

この機能をうまく活用して、スムーズに待ち合わせしましょう!

なお、本記事と同じテーマを解説しているYoutube動画を見つけました。

方法は若干異なりますが、分かりやすい解説です。こちらも参考までにどうぞ(音声はミュートにしています)。

待ち合わせの場所を相手に伝える

まずは待ち合わせ場所の位置情報の共有について、スマホ版とPC版のグーグルマップの使い方を説明します。

難しそうに見えますが、実際にやってみると驚くほど簡単ですよ。

【スマホ版】グーグルマップで位置情報の共有

まず、スマホのグーグルマップアプリを起動します。

グーグルマップで位置の共有

相手と共有したい場所を長押ししてください。すると下のように赤いピンが表示されます。

その後、画面の下の部分(【経路】ボタンが表示されている領域)をスワイプして、右側に隠れているアイコンを表示させましょう。

グーグルマップで位置の共有

【共有】ボタンが出てくるので、これをタップします。

グーグルマップで位置の共有

位置情報の共有設定画面になるので、相手に連絡するためにどのアプリを使用するかを選択します。

グーグルマップで位置の共有

今回はLINEを選択してみます。

LINEが起動するので、位置情報の共有相手を選択して【転送】をタップしてください。

すると、下のようなメッセージが自動的に送信されます。

グーグルマップで位置の共有

LINEやG-mail以外も選択できる

なお、LINEやG-mail以外も選択できます。【その他】をタップしてください。

グーグルマップで位置の共有

すると、様々なアプリを選択できます。

グーグルマップで位置の共有

【PC版】グーグルマップで位置情報の共有

PCでの操作はスマホよりも楽なので、こちらを好む人も多いのではないでしょうか。

たとえば待ち合わせの数日前、PCで集合場所を調べて仲間に周知する場合などが考えられますね。

では、説明していきます。

ブラウザでGoogleマップにアクセスして、待ち合わせ場所を一回、クリックします。

グーグルマップで位置の共有

このとき、クリックした箇所に赤いピンが表示されず、グレーの小さなピンになってしまう場合があります。

グーグルマップで位置の共有

その場合は、画面下にある座標の数値部分をクリックしてください。

グーグルマップで位置の共有

すると下のように、赤いピンが表示されるようになります。

なぜこういう挙動なのかはよく分かりません。Googleマップの仕様のようですね…。

グーグルマップで位置の共有

さて、赤いピンが表示されたら、画面左上のハンバーガーメニュー(縦に並んだ三本線)をクリックします。

グーグルマップで位置の共有

そして、【地図を共有または埋め込む】を選択しましょう。

グーグルマップで位置の共有

共有設定画面が出るので、【リンクをコピー】をクリックしてください。

あとは、このリンクをメール本文に貼り付けて送信するだけです。社内のチャットで送るのも便利かもしれません。

グーグルマップで位置の共有

ちなみに、相手が受け取るメールはこんな感じです。

メール本文に貼り付けられたURLをクリックすると、ブラウザのグーグルマップが表示され、待ち合わせ場所に赤いピンが刺さっています。

※なお、上のメールの画像では、宛先が【自分】になっています。これは説明用に自分のアドレスに送信したためです。

Twitterでの周知も可能

なお、位置情報はTwitterを使って共有することもできます。

ただ、第三者にも見られるので、あまりおすすめしませんが…

イベント会場の周知などには相性がいいかもしれませんね。

グーグルマップで位置の共有
グーグルマップで位置の共有

自分の現在地を相手に伝える

では次に、自分の現在地を相手に伝える方法です。

この機能はスマホで利用する場合がほとんどなので、スマホでの使い方のみ説明します。

まず、グーグルマップアプリを起動しましょう。

グーグルマップで位置の共有

そして、プロフィールアイコンをタップします。

グーグルマップで位置の共有

メニューの中から【現在地の共有】を選択してください。

グーグルマップで位置の共有

【新たに共有】をタップします。

グーグルマップで位置の共有

以上で準備完了です。あとは、現在地を相手に伝えるためのアプリを選択します。今回はLINEを選択しました。

グーグルマップで位置の共有

LINEが起動するので、現在地を知らせたい相手を選択して【転送】をタップしてください。

すると、下のようなメッセージが自動的に送信されます。

グーグルマップで位置の共有

これで現在地の送信は完了です。

グーグルマップで位情報置の共有:まとめ

以上、相手と位置情報を共有したり、自分の現在地を伝える方法を説明しました。

おさらいすると、グーグルマップを利用して共有できる位置情報は次の2パターンです。

  1. 待ち合わせ場所
  2. 自分の現在地

どちらもLINEを使うことができるので、位置情報を確認しながらリアルタイムで連絡を取り合うことができます。

これならすれ違いの危険性をグッと減らせること間違いなしですね。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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