Googleマップのストリートビューを使うと、タイムマシンに乗って過去に戻ることができます!
とまあこれは冗談ですが、半分は本当の話です。
昔の街並みを探索してみませんか?
実はこのタイムマシン機能を使うと、昔の街並みや風景を楽しめます。
PC限定機能なのでスマホアプリからは利用できませんが、仕事のちょっとした息抜きにはピッタリですよ。
※本記事の操作手順・仕様説明は、GoogleマップとGoogleマップ公式ヘルプを参考にしつつ、筆者が実際に Windows11・Android16の端末での検証結果をもとに解説しています。
また、画面仕様はアップデートで変わる場合があります。最新情報は上の公式ヘルプでご確認ください。
Googleマップの厳選した機能31個とその使い方は、以下の記事で紹介しています。
📝関連記事: Googleマップの【超】基本的な使い方 ≫

- 大手通信企業の元SE
- 携わったSNSは約100件
- 業界歴15年のWeb解析士
- Google Analytics認定資格
ストリートビューで過去の街並みを!タイムマシン機能はスマホ利用不可
今回は、ストリートビューで東京駅付近の過去の街並みを楽しんでみようと思います。
でも、スマホでは利用できません。ちょっと残念…。
まず、PCでグーグルマップにアクセスしてください。

マップ画面右下の人形マークをマウスドラッグしてストリートビューを起動します。

すると、ストリートビューで閲覧できる経路が緑色で表示されます。
このエリアの過去の街並みを見てみることにしましょう!

目的の場所でマウスから指を離してください。
するとストリートビューが表示されます。

そして、左上にあるメニュー(下図の赤枠)を見てください。

『ストリートビュー』という文字の左に時計ボタンがあります。
これがタイムマシンのスイッチです!
ではさっそく時計ボタンを押してください。ストリートビューのタイムマシンに乗って過去に行ってみましょう!

画面左上の小窓内に表示されているのが過去の街並みです。
1)シークバーで時間を指定して、2)虫眼鏡をクリックすると過去の風景が主画面に表示されます。

なかなか手の込んだ作りですね。
スマホでも見れたらもっと手軽に楽しめるのですが…。
場所によって遡れる年数は異なりますが、大体10年くらい前の風景を楽しむことができます。
きっと東京は、数年後の時代も工事ばかりかもしれません。
その頃にははたして、どんな町並みになっているのでしょうか。
そう考えると少し楽しみです。

💡 外出先で安定的にネットにつなぐには?
Googleマップは便利ですが、ナビを使い続けるとスマホの通信量を消費します。
外出先でも通信量を気にせず使いたい人は、モバイルルーターを検討してみるのもおすすめです。
まとめ)ストリートビューで過去の街並みを!タイムマシン機能はスマホ利用不可

以上、『ストリートビューで過去の街並みを!タイムマシン機能はスマホ利用不可』と題して、過去に戻る小ネタを紹介しました。
なかなかユニークな機能ですよね。
仕事中の気分転換にはちょうどいいかもしれません。
また、お子さんのITリテラシー教育にも役立つ機能となっています。
以下の記事では、Googleマップの基本ワザ31本を豊富な画像付きで紹介しています。
質問は気軽にコメントへ!
自分にぴったりの設定が見つかるとワクワクしますよね。
もし、『これは便利すぎる!』という裏技を見つけたらぜひ教えてください。
皆さんの新しい発見が楽しみです!


コメントはお気軽にどうぞ!