Googleマップのイマーシブビューは、マップを3DCGで表示してくれます。
周辺環境のリアルな雰囲気が分かる面白い機能です。

対応しているエリアはまだ限られていますが、一度試してみてもいいのではないでしょうか(現在のところ、イマーシブビューはスマホ限定)。
本記事ではGoogleマップの3D表示機能であるイマーシブビューの使い方と消し方をお伝えします。
※本記事の操作手順・仕様説明は、GoogleマップとGoogleマップ公式ヘルプを参考にしつつ、筆者が実際に Windows11・Android16の端末での検証結果をもとに解説しています。
また、画面仕様はアップデートで変わる場合があります。最新情報は上の公式ヘルプでご確認ください。
Googleマップの厳選した機能31個とその使い方は、以下の記事で紹介しています。
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Googleマップのイマーシブビューの使い方・消し方

イマーシブビューはストリートビューと似ていますが、ストリートビューは斜め上の視点からは閲覧できません。
ここが両者の異なる点です。
また、イマーシブビューは現在のところ利用できるエリアは限定されており、画面下にイマーシブビューのカードが表示されている地域だけで利用可能です。

それでは実際の使い方を見ていきましょう。
今回は東京タワー周辺でイマーシブビューを使ってみます。
まず、スマホのGoogleマップを起動して『東京タワー』と検索してください。
するとのようにイマーシブビューカードが表示されるので、これをタップします。

こんな感じで3D表示になります。画面を二本指でグリグリしてみてください。

のような感じで周辺道路なんかも見ることができます。

ただ、指の動かし方にちょっとしたコツが必要です。
水平方向に画面を動かしたい場合は人差し指だけでスワイプしましょう。
すると例えば、道路に沿って走っているように見ることができます。

また上から見下ろすなど角度を付けて閲覧したい場合は、人差し指と中指の二本でスワイプしてみましょう。

最初は戸惑うかもしれませんが、徐々に使い方に慣れてくると思います。
ストリートビューとは違って、空中散歩をしているような感覚で街並みを眺めることができます。
まずは近所のランドマークなどで試してみると、操作感がつかみやすいですよ。
そして面白機能はこれだけではありません。なんと、時間経過ごとの風景を見ることもできます!
この機能も結構面白いんです。
画面右下にある赤枠の部分をタップして下さい。

すると、気温と指定時間の風景が表示されます。ユニーク!

またイマーシブビューの消し方は、画面右のボタンを押すとデフォルトの地図表示に戻ります。

なかなか楽しい機能です。
国内だけでなく海外の主要都市にも対応しています。

気分転換にはもってこいの機能です。
お家やオフィスで少し煮詰まってきたら、イマーシブビューで世界各地を旅行してみてはどうでしょうか?
外出先でGoogleマップをよく使う方は、通信量対策もあわせて見直しておくと安心です。
まとめ)Googleマップの3D表示 | イマーシブビューの使い方・消し方

以上、『Googleマップの3D表示』と題して、イマーシブビューの使い方・消し方についてお伝えしました。
便利な機能ですが、ストリートビューほどのエリアをカバーしているわけではありません。
その意味ではガシガシ使えるというほどではありませんが、非常にユニークな機能なので親子で楽しむにはもってこいかもしれません!
それではまた、次の記事でお会いしましょう!


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