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【Googleマップ】車や徒歩の1時間圏内はどこまで?表示方法と調べ方(電車非対応)

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Googleマップでは、車や徒歩で「1時間圏内」のエリアを地図上に色付けして表示する『移動時間』機能があります。

「ドライブで1時間で行ける場所を探したい」「通勤・引っ越しで徒歩や車の移動範囲を調べたい」という時に非常に便利な機能です。

💡本記事のポイント
  • 車(最長6時間)や徒歩(15分・30分)でどこまで行けるか地図上に色付け表示が可能
  • 『移動時間』機能はPC限定機能(スマホアプリは非対応。ただしスマホのブラウザ表示で使う裏ワザあり)
  • 電車(公共交通機関)は非対応(通常の経路検索で確認が必要)

本記事では、パソコンでの詳しい表示手順から、スマホで確認する裏ワザ、電車非対応時の注意点まで分かりやすく解説します。

※本記事の操作手順・仕様説明は、GoogleマップGoogleマップ公式ヘルプを参考に、 Windows11・Android16の端末で検証した結果をもとに解説しています。
また、画面仕様は変更されることがあります。最新情報は公式ヘルプでご確認ください。

目 次

Googleマップで1時間圏内を表示する方法|徒歩や車で行ける範囲を地図に表示!

Googleマップで1時間圏内を表示する機能は『移動時間』と呼ばれており、パソコン版Googleマップでのみ利用可能です。

ただし、スマホアプリでは使えないのでご注意ください。

どうしてもスマホで確認したい場合は、ブラウザ(ChromeやSafari)でGoogleマップを開いてデスクトップ用サイトを表示に切り替えてください。

それではさっそく、PC版Googleマップでの使い方を見ていきましょう!

まずスタート地点をクリックして赤ピンを立ててください。その後、画面左下のレイヤアイコンをクリックします。

赤ピンは地図上のどこにでも立てられるわけではありません。あらかじめGoogleマップ上に表示されているスポット名や店舗名でなければが立てられないのでご注意ください。

なお、Googleマップのピンの立て方が分からない方はこちらをご覧ください→ 📝Googleマップのピン留め方法(複数もOK)・ピンを消す方法 ≫

💡 あわせて読みたい!Googleマップ活用ガイド

仕事やドライブがもっと便利になる基本機能から、知っておくと得する裏ワザまで、以下のまとめ記事で徹底解説しています。

→ 📝Googleマップの【超】基本的な使い方31選 

さて今回は、東京タワーから車移動した場合の1時間圏内を調べてみました。

出発地点に赤ピンが立ったら、画面左下のレイヤボタンにカーソルを当てます。

Googleマップで地点を指定し画面左下のレイヤボタンを選択する操作画面

メニューが出てくるのでもっと見るをクリック

Googleマップのレイヤメニューで「もっと見る」をクリックする画面

移動時間をクリック

Googleマップの地図ツールメニューから「移動時間」を選択する画面

移動手段と移動時間の設定メニューが表示されるので、車アイコンを押して移動時間を設定しましょう。

Googleマップの移動時間設定で車移動と1時間を選択する画面

なお、移動時間は色々と選択できます。

Googleマップの移動時間設定で選択可能な移動時間の一覧画面

マップをズームアウトして広域にすると、車移動での1時間圏内が薄い青色で表示されます。

Googleマップ上で車移動による1時間圏内のエリアが青色で表示された地図

車移動だと結構遠くまで移動できるのが分かりますね。

そして、この1時間圏内を表示した地図を印刷して持っておきたい場合は、以下の記事をご覧ください。Googleマップの印刷のコツを説明しています。→📝自宅プリンターで検証!通勤経路をGoogleマップで印刷して提出 ≫

ちなみにこのGoogleマップでは、徒歩による範囲検索もできますが、1時間圏内といった指定はできず、15分か30分圏内しか選択できません。

方法は先ほどと同様で、徒歩アイコンを選択して移動時間を設定すればOKです。

Googleマップで徒歩移動の範囲(15分・30分圏内)を表示した地図画面

そして、この機能を使って通勤圏内を絞り込んだ後は、国土交通省の提供するハザードマップポータルサイトなどで、実際の住環境やハザードマップを確認することをお勧めします。

また、複数地点でルートを調整したい場合はこちらも参考にしてください。→📝Googleマップで経由地追加は超簡単!

外出先でGoogleマップを使うなら通信環境も要チェック

Googleマップのストリートビューや航空写真は、想像以上にデータ通信量を消費します。

特に出張先や旅行中は、月末の速度制限やテザリングのバッテリー問題が気になるところです。

実際に外出先でエリア確認をする場面も多いでしょう。その際、意外と見落としがちなのが「通信環境」です。例えば、次のような使い方をする方は注意が必要です。

  • 広域マップを何度も拡大縮小する
  • 外出先でメールやクラウドを併用する

こうした使用方法の多い方は、安定したモバイル回線を確保しておくと安心です。

そこで、スマホのテザリングだけに頼るのが不安な方に向けて、出張・旅行でも安心して使えるモバイル回線の選び方をまとめました。

💡 外出先でGoogleマップをよく使う人へ

1時間圏内を調べると、地図の拡大・縮小やルート検索を何度も繰り返すことになります。

特に外出先では、知らないうちに通信量が増えていることも多く、
ナビやストリートビューを使うと1日で数百MB〜1GB近く消費するケースもあります。

✔ 車移動が多い
✔ 出張や旅行で地図をよく使う
✔ 月末になるとギガ不足が気になる

このどれかに当てはまるなら、スマホ回線だけで運用するのは正直きついです。

そこで、外出先でも通信量を気にせず使いたい人向けに、モバイルルーターの選び方やおすすめをまとめました。

→ 外出先でも安心して使えるモバイルルーターの選び方 ≫

FAQ:Googleマップで1時間圏内を表示する方法

Googleマップの「移動時間(圏内表示)」機能について、よくある疑問をまとめました。

困った時はこの項目をチェックすればすぐに操作方法を確認できます。

スマホのGoogleマップアプリでも1時間圏内を表示できますか?

いいえ、残念ながらスマホアプリ版には現在この機能はありません。 パソコン(Webブラウザ版)のGoogleマップ限定の機能となっています。スマホで確認したい場合は、ブラウザ(ChromeやSafari)でGoogleマップを開き、「デスクトップ用サイトを表示」に切り替えることで利用できる場合がありますが、操作性が低いためパソコンでの作業をおすすめします。

表示させた「1時間圏内の地図」を保存したり共有したりできますか?

標準の共有ボタンは使えませんが、スクリーンショットや印刷機能で保存可能です。 残念ながら、この『移動時間』レイヤを表示した状態のまま「共有リンク」を作成する機能はGoogleマップに備わっていません。資料として残したい場合や誰かに送りたい場合は、PCのスクリーンショット機能(Windows + Shift + Sなど)で画像として保存するか、ブラウザの印刷機能(Ctrl + P)を使ってPDFとして保存するのが最も確実な方法です。

📝関連記事:自宅プリンターで検証!通勤経路をGoogleマップで印刷して提出 ≫

電車(公共交通機関)での1時間圏内は表示できますか?

現在の『移動時間』レイヤ機能では、公共交通機関には対応していません。 選択できるのは「車」と「徒歩」のみです。電車での移動範囲を知りたい場合は、通常の「経路検索」機能を使って、目的地までの時間を個別に確認する必要があります。

まとめ)Googleマップで1時間圏内のエリアを調べる方法

以上、Googleマップで1時間圏内の移動範囲を調べる方法をお伝えしました。

この機能を使えば、通勤圏や生活圏、ドライブルートの目安が一目で分かるため、非常に便利です。

ただし、実際に外出先で地図を使う場合は、ナビやルート検索、ストリートビューなどで想像以上に通信量を消費することがあります。

特に、車移動や旅行・出張でGoogleマップをよく使う人は、通信環境を整えておくと安心です。

通信量を気にせず使える環境を用意しておくと、移動中のストレスがかなり減ります。

→ 外出先でも安心して使えるモバイルルーターの選び方 ≫

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