パワーポイントにはルビを振る機能はありません。
そのため、『ボタンが表示されない!』とお困りの人も多いはず。

ふりがなを付けたパワポ資料を見たことあるけど?
ふりがなの付いたパワポ資料を見たこともあると思いますが、それはWordの機能を一時的に利用しているからなんです。
クリック一発ですぐにできるわけではありませんが比較的簡単にできます。
本記事を参考にふりがなの付け方をマスターしてください。
なお、その他のPowerPoint 基本・便利ワザについては、パワーポイントの使い方講座|コツを覚えて脱・初心者!をご覧ください。
もし、『パワポのスキルを上げたいけど、独学では難しい…』と感じているなら、PCスクールの受講が効果的です。

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パワーポイントでルビを振る|ふりがなボタンが表示されない理由
Wordの機能を一時的に利用といっても、いまいちイメージしにくいですよね。
そのため、『難しくてややこしそう…』と不安に思うかもしれません。
具体的には、下図のようにパワポの画面内にWordが起動します。

それではさっそく方法を見ていきましょう。
挿入
タブ>テキスト
グループ>オブジェクト
をクリックします。

オブジェクトの挿入ダイアログが表示されるので、Microsoft Word 文書
を選択してください。

これでパワポファイル内にWordの画面が起動します。

黒い四角の枠内にルビを振る文字を入力して下さい。このとき、フォントグループ内でサイズや色を変更できます。

そしてルビボタンを押しましょう。

ルビの内容に問題なければOKボタンを押してください。

これで下図のようにルビを振ることができました。なお、枠上にある黒マークを動かすと枠の大きさを変更できます。

そして、枠外の任意の場所をクリックしてください。

すると、ルビを振られたテキストボックスがパワーポイントのスライドに表示されます。

まとめ)パワーポイントでルビを振る方法

以上、パワーポイントでルビを振る方法をお伝えしました。
Wordの機能を一時的に利用して方法ですが、実際にやってみると違和感なく表示されていることが分かります。
効果的に使用するとかなり分かりやすくなるので、ぜひお試しください。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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