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自分が二人いるみたい!スライド生成AIがパワポ作成を強力アシスト

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本番当日が近づいてきた社内プレゼン。参加者は手ごわい先輩や上司たち…。

スライド資料作成には絶対、手を抜くことはできません。

しかし他にもやるべき仕事がたくさんあって、なかなか手が回らなかったりします。

他の仕事も山積みなんだよね…

こんなとき、多くの人が『AIを利用できないかな?』と考えるものの、どうすればいいか分からないのが本音ではないでしょうか?

そこで日本語に特化した国産のスライド生成AIツールの出番です!

人間は出来上がったスライドを修正するだけなので、まるでもう一人の自分がいるような感覚です。

無料トライアルが2週間もあるので、まずは使用感を試してみてはどうでしょうか?

無料トライアル実施中

記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴15年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

自分が二人いるみたい!スライド生成AIがパワポ作成を強力アシスト

複数の案件を同時並行しているような状況では、プレゼン資料の作成だけに注力するわけにもいきません。

国産AIツールのイルシルには日本人になじむ画面構成と1,000種類以上のテンプレが用意されており、口コミでユーザー数が急増しています。

以下では、実際に使って感じたイルシルの特徴を挙げてみました。

特徴その1:シンプルなキーワードでも深堀りしたスライドを生成

イルシルの大きな特徴はなんといっても、『国産』のスライド生成AIツールということです。

キーワードや文章の要約文を適切に把握してAIがスライドを作成してくれます。

今回、『サッカー レフェリーウォッチ』というキーワードを入力して、生成されたスライドが↓です。

シンプルなキーワードですが、想像以上に深堀したボディメッセージが生成されました!

長すぎず・短すぎず、ポイントを突いた内容に仕上がっています。

ただ、今回はアピールしたいポイントが最後のスライドに掲載されていたので、ここは修正が必要だと感じました。

AIへの指示をより細かく設定しておけば、さらにイメージに近いスライドになるはずです。

 イルシル|AIスライド資料作成ツール 【PC専用】

特徴その2:デザインスキルがなくても大丈夫

デザインスキルって一朝一夕には身に付きません。

それなりに独学も必要になってきますが、イルシルはそれを一手に引き受けてくれるのでかなり楽です。

今回は1発目のドラフトでこんな感じに仕上がりました。

この画面からテキスト編集やデザインの着せ替えが可能です。

1,000種類以上のテンプレが用意されているので、テーマに沿ったものを選択すれば玄人感が出てプレゼンの説得力が増します。

ただし、聴講者にとってはシンプルなものが一番わかりやすい資料です。

配色は3色くらいまでにして、『目が滑る』ような配色やデザインは避けましょう。

特徴その3:しっかりした構成なら、完成度の高い資料が数分で!

今回のキーワードは『サッカー レフェリーウォッチ』でした。

これを含めたスライドのタイトルを最初に入力します。

あとはポチポチとボタンを押していくとこんな感じに生成してくれました。

ここまででわずか3~4分です。

正直な話、ここまでサクサク進むとは思っていませんでした。

あまり深く考えずにキーワードを指定したので手直しは必要ですが、タイパがかなり向上したのは間違いありません。

資料作成の時間短縮に悩んでいるなら、無料トライアルで使用感を試してみて損はないと思います。

 イルシル|AIスライド資料作成ツール 【PC専用】

特徴その4:隠れたメリット!パワポファイルに書き出し

イルシルで作成したファイルを使ってもプレゼンすることができます。

しかし、あとで資料を聴講者に配布するなどの事情がある場合、やはりパワポファイルは欠かせません。

イルシルはそうした場合にも対応していて、パワポ用に.pptxファイルで書き出しできるのはかなりの利点です。

パワポファイルへの書き出しは有料プランの機能にはなりますが、2週間のトライアルでも利用できるので、その便利さを確かめておきたいところです。

イルシルをさらに便利にするものとは?

イルシルは使い方次第でさらに便利になります。といっても拡張機能の導入などではありません。

その使い方とは、入念な設計図(キーワードの選定とプレゼン資料の構成)の準備です。もちろん、この設計図作成にChatGPTやCopilotなどを使うのも手です。

要は、準備不足のままスライドを生成しても期待した成果物を得られる可能性は少ないでしょう。

その結果、修正等の手戻りが多くなります。これでは何のためにツールを使っているのか分かりません。

事前準備、めちゃくちゃ大事!

人間は事前準備にフォーカスし、その内容に基づいてイルシルにスライド作成を任せればかなり大きな武器となると実感しました。

そのための機能も準備されています。

たとえば、絶対にスライドに入れておきたい内容や…

AIへの指示文や…

スライドの順番の入れ替えなど…

これらを設計書に基づいて設定することで高い説得力の資料を作成できるはずです。

イルシルのようなスライド生成AIは、作り込んだ設計図があればその力を最大限に引き出すことができると実感しました。

 イルシル|AIスライド資料作成ツール

後悔しないプラン選び|無料プラン無料トライアルが最強!

イルシルの料金プランにはフリー/パーソナル/ビジネスの3つあります。

各プランにおける1人あたりの月額はこんな感じです(2024年6月19日時点)。

フリープラン

使用感を確かめたい

\0/人

パーソナルプラン

・個人での使用に
・無料トライアル

税込 \1,848/人

ビジネスプラン

・チームでの使用に
・無料トライアル

税込 \3,278/人

以下では、プランごとの代表的な機能をまとめてみました。

機能フリーパーソナルビジネス
データ出力PDF、PPTPDF、PPT
トライアル期間2週間2週間
作成ドキュメント数3個まで無制限無制限
メンバー同時編集

本格的に使うにはパーソナルかビジネスのどちらかのプランになります。

どちらも2週間の無料トライアルが付いています。

詳細な内容と料金プランはイルシル公式サイトでご確認ください。

とはいえ、いきなり無料トライアルに申し込むのはちょっともったいないかも…。

最初に無料プランでスライドの作り方を体感してから、2週間のトライアルに申し込むのが無駄のないプラン選びです。

そこで以下では、無料トライアルの申し込み方法をお伝えします。

無料トライアルの申し込み方法|イルシルの料金体系はシンプル

イルシルの有料プランを利用するにあたり、まず最初は必ず無料トライアルを経ることになります。

その後、本利用のスタートです。

無料トライアルでも有料プランと同じ機能を利用できるのでご心配なく!

まず会員登録してログイン後、画面右上の人物アイコンをクリックしてください。

下図のようにメニューが表示されるので、登録情報の確認を選択します。

現在の登録情報の確認画面が表示されるので、プランの変更を押してください。

プランの案内画面が表示されるので、1ヶ月/6ヶ月/1年の中から支払い方法を選択します。

その後、パーソナルプランかビジネスプランのトライアルを開始ボタンをクリックしてください。

下図のように表示された内容と選択したプラン内容に間違いがなければ、カード情報の入力へボタンをクリックしましょう。

もしかして、『いきなりカード情報を入力?トライアルなのに料金を請求されるの?』と心配する方もいるかもしれません。

でもビックリしないでください。トライアルで料金は請求されません。

ここでカード情報を入力する理由は、トライアル終了後は自動的に本利用が開始するので、カード情報を事前に入力しておく必要があるからです。

こうした方式はVODなど他のサブスクでもよくある登録方法です。

以上で無料トライアルの申し込みは完了です。

いきなり料金が発生するわけではないのでご心配なく!

2週間とはいえ限られた時間なのでイルシルを使い倒しましょう!

 イルシル|AIによるスライド作成

まとめ)パワポ作成はスライド生成AIの時代へ!

AI黎明期の昨今、パワポ作成はスライド生成AIの時代に入っています。

国産のスライド生成AI『イルシル』には次のような特徴があると感じました。

  • 特徴その1:シンプルなキーワードでも深堀りしたスライドを生成
  • 特徴その2:デザインスキルがなくても大丈夫
  • 特徴その3:しっかりした構成なら、完成度の高い資料が数分で!
  • 特徴その4:隠れたメリット!パワポファイルに書き出し

自分に合ったサービスかどうかを確かめるためにも無料トライアルを利用してみてください。

『これがAIの力か!』と実感できますよ!

\2週間の無料トライアル/

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