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IoTデバイスの身近な例

【あったらいいな】IoTデバイスの身近な例|生活に役立つ便利グッズ

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  • 登下校中に子供が不審者に会わないか不安
  • 離れて暮らす高齢の両親のことが心配
  • 話題のスマートホームなど、便利なIoTグッズを試してみたい

日々の暮らしの中で、↑のようなことを感じたことはありませんか?

それ、もしかしたら、IoT(Internet of Things)デバイスが解消してくれるかもしれません。

身近な例では、GPSやスマホ通信を利用した子供や高齢者の見守りグッズなどが人気です。

まさにコレが欲しかったんだよ!

IoTデバイスを賢く使って、生活を便利で豊かなものにしていきましょう!

記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴15年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

IoTデバイスの身近な例|あったらいいな、の便利グッズ

IoTとは、Internet of Things(モノのインターネット化)の略です。

ネットに接続して通信することで情報を収集・分析し、生活や産業を手助けしてくれる技術のことをいいます。

さらには、ビッグデータやAIと連携することで、より高度な機能や価値を提供することが可能です。

それではどんなIoTデバイスがあるのか、代表的で身近なものを見ていきましょう。

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【あったらいいな】IoTデバイスの身近な例|高齢者・子供・ペットの見守り

「あったらいいな」のIoTデバイスとして身近な例に挙げられるのが、見守りデバイス、スマートロック、などです。

例えば見守りデバイスでは、離れた場所に住む親の異常を検知してスマホに通知してくれます。

スマートロックではスマホをかざすだけで施錠や解錠ができ、ドアの開閉時間の記録も確認可能です。

一昔前では想像の範疇だった生活様式がだんだんと現実のものとなってきています。

現に、AIが急速に普及してきましたし…

それではどんなプロダクトがあるのか、さっそく見ていきましょう!

遠く離れたところに暮らす高齢の親を見守る

離れて暮らす親をそばで見守れないのはとても不安です。

しかも、ネット環境なしの高齢者世帯は年々増加しています。

何らかの問題が発生したとき、連絡手段が電話だけでは心細くありませんか?

お母さん、電話に出ないけど大丈夫かな…

そんなとき、ネット環境なし・Wi-Fi不要でも利用できる見守りカメラなら、離れた場所にいても通知してくれます。

カメラに内蔵されたSIMカードが通信するので、実家にインターネットが通っていなくてもOK。

もちろん通話もできます。

コンセントに挿すだけですぐに利用できるのは導入はかなり容易です。

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見守りカメラまでは必要ないけど、一人暮らしの親が心配という方は見守り電球がおすすめです。

ネット環境なし・Wi-Fi不要なので、最も手軽な見守りデバイスをいえます。

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また、『今後のことを考えてすぐにネットを開通させたいと』とお考えの方もいるかもしれません。

でもなかなか工事などがあってハードルが高い方もいると思います。

そんなときはホームルーターが最適です。

工事不要なので、早ければその日のうちにインターネットが開通します。

上の見守りカメラと同様に面倒な設定がいりません。コンセントに挿すだけOKです。

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キーホルダー型GPSデバイスで子供や高齢者を見守る

子供はいつも友達と下校するとは限りません。場合によっては一人で帰宅することもあります。

とくに、周囲が少し暗くなったときは要注意です。

小学生年代は、不審者に遭遇するリスクが急激に高まります。

「いかのおすし」の意味を家庭でしっかりと話し合っておきましょう!

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あの子、今どこだろう?ちゃんと家に着いたかな…

そんなとき、防犯ブザーはもちろんのこと、位置情報を確認できる子供用GPSが心強い味方です。

デバイスの購入が助成金補助の対象となる可能性もあるので、お住まいの自治体に確認してみましょう。

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こうしたキーホルダー型のGPSデバイスは、高齢者の徘徊対策としても非常に有効です。

徒歩なのでそれほど遠くへは行けないと思っていたら、かなり離れた場所で保護されたという事例も数多くあります。

でも、位置情報がわかれば発見できる可能性はかなり高くなるはず。

キーホルダー型なら、杖・カート・よく持ち歩くバッグなどに簡単に取り付けられます。

認知症の徘徊対策としてのGPSキーホルダー

万が一のトラブルが起きる前に、GPSデバイスで予防策を講じておきましょう。

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日々の生活をITで便利にしてくれるIoTグッズ

IoTって限られた人のための技術ではありません。

ITに疎い人の不便さえもさりげなく影から支えてくれるものだと思います。

そこで本項では、現代の生活をそっと支えて豊かなものにしてくれるサービスをお伝えします。

留守番しているペットの様子が気になる…

目の中に入れても痛くないほどかわいいネコちゃん・ワンちゃん。

でも仕事中や出張の時は、留守番しているペットのことが気になりますよね。

仕事中だけど、家のペットのことが心配で…

そのため、出先からでも様子を確認できるネットワークカメラの利用者が急増しているそうです。

そんなときは、Wi-Fiなし・インターネット不要でもOKな見守りカメラが便利です。

家にスマホの電波が届いていさえすれば利用できます!

ワンちゃん・ネコちゃんの様子を出先から確認できれば、安心して仕事に専念できますよね。

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今後のことを考えてすぐにネットを開通させたいならホームルーターがオススメです。

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実家のテレビの音量がやけに大きい…

『久しぶりに帰省したら、実家のテレビの音量がやけに大きい…』

これって高齢の親を持つ人のあるあるです。

実は私も、その一人なんです。

80代の父は、以前よりも音声を大きく設定するようになりました。母もちょっと困り顔です。

『テレビの音声が聞きとりにくい』という親の悩みを軽減してあげたいものです。

しかし、最新テクノロジーでこうした困りごとを解決してくれるプロダクトが登場しました。

まずはこの動画を見てみてください。

けっこうすごくないですか?『曲面サウンド』という技術だそうです。

これをはじめて経験したとき、めちゃくちゃビックリしました…。

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財布をなくしたときの絶望感…

財布を無くした時の絶望感、味わったことがありますよね。

血の気が引くとはまさにこのこと!

私にも過去に二度ほど経験があります

あ、財布がない!どこで落とした!?

財布を無くすとカードの利用停止など後処理がかなり面倒です。

そうならないよう、IoTを利用したスマートウォレットで紛失防止策を立てておきましょう。

家や出先で紛失した場合でも見つかる確率がグーンと上がりますよ。

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防犯カメラとしてのIoTグッズ

最近は物騒な世の中になってきました。

その影響か、ここ数年間で一般家庭における防犯意識が高まってきており、防犯カメラを設置する家庭も多く見られます。

物騒なご時世だから、今後は防犯カメラの設置が必須!

そこでネット環境なし・Wi-Fi環境がない場合でも、ネット不要でスマホで映像を確認できる防犯カメラをお伝えします。

外出先からでも映像を確認できるので、仕事や家事に専念できますよ。

ソワソワした不安感を解消してくれる防犯グッズです!

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そして、一人暮らしの生活防犯にもIoTは役立ちます。

たとえば、宅配業者などを装った人が一人暮らしの女性宅を訪問したりすることもあります。

『宅配便で~す』と言われたら、ドアを開けてしまう人もいるかもしれません。

そうならないよう、最新の防犯グッズを活用しましょう

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IoTによる家庭生活のメリット・デメリット

IoTデバイスによる情報の収集や分析を行うことで、今までになかった新サービスが登場する可能性があります。

たとえば、土や天候の情報を分析して、野菜や果物の品質改善や収穫量を増やすためのIoT農業も発達することでしょう。

作物だけでなく、酪農にも活かせそうです。

さらに、スマートホームのように家電製品をスマホで操作したり、スマートメガネのようなウェアラブルデバイスで健康管理するようになると、より快適な生活が実現できるようになります。

ただし、日常生活に直結するデメリットも…

IoTにはメリットだけでなく、日常生活に直結するデメリットもあります。

それがサイバー攻撃です。

悪意のある第三者に個人情報が漏洩してしまうと、その影響は計り知れないものがあります。

個人情報は自分で守るという意識を強めておくことが何より必要です。

カフェのフリーWi-Fiに無防備にアクセスしていませんか?それ、知らないうちにPCに侵入されているかもしれませんよ?

そのためには、ウイルスソフトをスマホやPCにインストールして最低限の自己防衛策をとっておきましょう。

ノートンなら間違いありません。昔と比べて今は動作がかなり軽快になっており、スキャンしていても作業の邪魔にはなりません。

PCもMacもスマホもこれ一本でOK

世界で一番売れているーノートン

【要点を1分で】
IoTデバイスの身近な例|あったらいいな、の便利グッズ

以上、『IoTデバイスの身近な例』と題して、あったらいいなと思うIoTの便利グッスをお伝えしました。

10年前からは考えられないような便利なデバイスばかりです。

上記で紹介したグッズをおさらいします。

親の見守り

防 犯

日常生活

今後のIoTデバイスのさらなる進化に期待大です。

こうした最先端グッズをうまく活用して、人や環境にやさしい生活を送りたいですね。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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