認知症の親をGPSキーホルダーで見守る|ITの力で徘徊対策!

認知症の徘徊にはGPSキーホルダーを!
こんな人に向けて書きました
  • 認知症気味の親の徘徊が心配
  • 親が道に迷ったとき、すぐ駆けつけたい

認知機能が低下してきた父が道に迷ったりしたら…

私の父は80代です。

あと数年もすれば認知症の傾向が出始めて、ちょっとした外出先で道に迷うこともあり得ます。

とはいえ、ドアにいくつも鍵をかけて家の中に閉じ込めておくことには強い違和感が…。

そんなときは、GPSのキーホルダー型デバイスで高齢者を見守りましょう。

人工衛星によって位置情報を追跡するので、もしものときでもどこにいるかが分かります。

高齢者の見守り対策、万全ですか?

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

目 次

認知症の高齢者の徘徊対策|GPSキーホルダーが手軽でおすすめ

キーホルダー型のGPSデバイスなら、杖・バッグ・カートなど色んな場所に取り付けることができますよ。

とはいえ、大きすぎるデバイスだと嫌がられるかもしれません。

そこで注目したいのが、子供の見守り用に開発されたGPSデバイス。

なかでも、キーホルダー型は持ち運びに便利です。

子供用で大丈夫なの?

と思われるかもしれません。

しかし、ご安心を!

こうしたデバイスは、あちこち動き回る子供に対応しているので、認知症の高齢者の徘徊対策としても対応可能です。

さらに、力の弱い子供でも持ち運べるくらい軽量でコンパクト設計なので、かさばらずに周囲の目も気になりません。

キーホルダー型なので、杖・カート・よく持ち歩くバッグなどに簡単に取り付けられます。

たとえば、下のような持たせ方はどうでしょう?

認知症の徘徊対策としてのGPSキーホルダー

機能はそれだけではありません。

設定したエリアに出入りしたときに、デバイスからお知らせメールが送られてくるようにすることも可能です。

まさに、子供用の見守り端末ならではのきめ細やかな機能です。

こうした取り組みによって親の位置情報を確認できるようになれば…

  • 家族が家事や仕事に安心して取り組める
  • 介護疲れが軽減されるので、精神的な余裕が生まれる
  • 高齢者が事件・事故に巻き込まれることを防げる
  • 介護する人・される人が互いによい関係を築ける

ではいよいよ、認知症の徘徊対策に活用したい、GPSキーホルダーをお伝えしていきます。

認知症の徘徊対策には、GPSキーホルダー型がおすすめ

キーホルダー型なら、いつも持ち歩くものに付けやすい!

最も使いやすいのはキーホルダー型。

機能としては次の2種類です。

  1. 位置情報やアラートを発信できるもの
  2. 位置情報やSOS信号の受け取り・メッセージや音声をやり取りできるもの

それでは、代表的なサービスを見ていきましょう!

soranome(ソラノメ)|位置情報やアラートを発信できる

キーホルダー型見守りGPSデバイスのうち、人気が高いのはsoranome(ソラノメ) です。

これがソラノメの特徴!

  1. 簡単操作でSOS通知
  2. 追加料金なしで何回でも位置検索できる(最大30日間の移動履歴も確認可能)
  3. 設定エリアに入ったとき・出たときにプッシュ通知

追加料金を気にせず月額基本料金539円(税込)で位置情報を何度でも確認できる(回数制限なし)のは、Goodポイントといえます。

さらに、設定したエリアに出入りした時、アプリに通知が届くように設定できます。

出典:ソラノメ マニュアルページ

家の近所や交通量の多いエリアを設定しておけば、万が一の事故を未然に防ぐといった使い方が可能です。

形 状

出典:soranome(ソラノメ)公式サイト
サイズ51 m × 51 mm × 15 mm
重量39 g
電池持ち最大1週間
本体カラーホワイト(ブルー/ピンク/イエロー/グレーの全シリコンカバー付属)

soranomeの端末は、大人の手のひらよりも2回りほど小さく、厚みが1.5 cmです。

平べったいスクエアのキーホルダータイプで、かなりコンパクトな形状です。

料金プラン

本体価格14,520円(税込) キャンペーン中:5,500円(税込)オフです(6/30まで)!
月額利用料539円(税込)
初回事務手数料3,300円(税込)
解約方法マイページから可能(※年縛りなし)

6/31までキャンペーン実施中です。端末代金が5,500円の割引となっています。

高精度位置情報・プッシュ通知・SOS通知など必要な機能を備えているので、今、注目の見守りGPSデバイスです。

▼ 必要な機能が全部揃った、コンパクトなキーホルダー型GPSデバイス

otta.g(オッタジー)|日本PTA全国協議会推薦のスマート防犯ブザー

日本PTA全国協議会推薦のお墨付きを受けているのがotta.g(オッタジー)です

ここがotta.gの強み!

SOSブザーが押されると高精度の位置情報周囲の音声情報を自動で収集して、見守る側のスマホに自動送信します。

周囲の音声情報の送信機能はかなり画期的なアイデアです。

そして、使い方を印字したメモを本体に貼り付けておけば、本人はもちろん、周囲の人にも使い方が伝わります。

出典:otta.g公式サイト

子供ではないのでブザー機能の必要性は低いかもしれません。

しかし、認知症の徘徊対策として使用する場合にも、ブザー以外にも上記のような強みがあります。

形 状

出典:株式会社アイ・オー・データ機器公式サイト 子供をGPSと声で見守る「otta.g」レビュー!防犯ブザーとマイクスピーカー付
サイズ直径約6cm × 厚さ3.5cmの円形
重量80 g
電池持ち最長1ヶ月
本体カラーイエロー

otta.gのデバイスは、握りやすい丸形ですがやや厚みがあります(約3.5cm)。

しかし、杖などに取り付けておくのであれば、厚みを気にする必要はさほどありません。

料金プラン

本体価格12,980円(税込)
月額利用料(GPS見守りプラン)748円(税込)
初回事務手数料3,300円(税込)

料金プランは『GPS見守りプラン』『音声パック80プラン』『音声パック220プラン』の3つがあります。

高齢者の徘徊対策なら、もっともリーズナブルな『GPS見守りプラン』でOKかと。

この『GPS見守りプラン』では、GPS機能はもちろん、ボイスチャット機能(利用回数:10回/月)も備えているので、録音した音声(最大10秒)のやり取りできます。

「今どこにいるの?」「大丈夫?」などの音声をやり取りできれば、万が一の時に役立ちそうです。

さらに、本体に温度センサーが内蔵されているので、気温の高い日には熱中症アラートが通知されます。

アラートを受けた見守り側は、ボイスメッセージを使って熱中症や対策を伝えるという使い方もできます!

声をやり取りできるので、安心感が違います。

子供の手のひらサイズなのでキーホルダーとしては大きめですが、杖やカートにぶら下げるには問題ありません。

▼ GPSでの追跡はもちろん、音声のやり取りも可能

≫ ottta.g 公式サイト

認知症の徘徊対策には、GPSキーホルダー型以外の選択肢も…

上記ではGPSキーホルダー型のデバイスに絞ってお伝えしましたが、それ以外の選択肢もあります。

それは次のタイプです。

  • 見守りスマホ
  • 人感センサー

見守りスマホ

たとえば、ある程度スマホなどの操作に慣れている高齢者なら、見守りスマホのほうがより細かなケアが可能です。

その一番のメリットは通話ができるということです。

GPSで位置情報を確認できるのも便利ですが、本人と通話することができれば、何かあったときに直接アドバイスすることができます。

人感センサー

人感センサーは、誰かが門やドア通過したときにスマホに通知が送られてきます。

GPSとは性質が異なりますが、少し目を離した隙に高齢者が外出しようとした時、すぐに気付くことができます。

徘徊を未然に防ぐことができるので、これも有効として徘徊対策と考えられます。

それではこれら二つをもう少し詳しく見ていきます。

見守りスマホ|見守り機能が充実したTONEモバイル

認知症高齢者の徘徊対策として、本人と通話できるのは最大のメリットです。

そんな見守り用スマホとして、もっとも充実した機能を備えているのはトーンモバイルのスマホ です。

下の公式動画は、TONEモバイルの機能紹介として参考になります。

iPhoneなどのスマホの操作に慣れない高齢者の方もたくさんいますが、はじめての人にも優しいTONEモバイルなら基本的な操作だけで十分。

GPSで居場所を見守り
居場所確認・乗り物通知・登録エリアへの到着通知・移動履歴
利用時間制限・アプリ制限
アプリごとの利用可否や時間制限を30分単位で設定可能。アプリ・Webの利用状況も確認できる。

とはいえこんな方も…。

月々の通信費がちょっとね…

その点も大丈夫。

トーンモバイル の基本プランは月額は1,100円(税込み)なのでスマホとしてはリーズナブルです。

日々のコミュニケーションにも利用できるので、見守りデバイスの選択肢に加えるのはアリです。

≫ はじめてにやさしい【トーンモバイル】

人感センサー

見守りスマホの次は、人感センサーです。

徘徊は昼夜・季節を問わず発生する可能性があります。

そして、家族の就寝時に徘徊されてしまうと手の打ちようがありません。

そこで、上に挙げたGPSと併用して、ドアや門に人感センサーを導入するとかなり手厚いサポート体制になります。

ご本人だけでなく、家族全員が安心して休めるようになります。

まとめ)認知症の高齢者の徘徊対策|GPSキーホルダーで見守るのがおすすめ

以上、『認知症の高齢者の徘徊対策』と題して、GPSキーホルダーなどをお伝えしました。

各サービスを簡単にまとめると次のとおりです。

サービス名月額利用料
soranome539円(税込)
otta.g748円(税込) ※GPS見守りプラン
TONEモバイル1,100円(税込) ※基本料金

どのサービスも月額500~1,100円ほど必要ですが、親の安全・生活の精神的な余裕が得られるとすれば、検討する価値は十分にあります。

GPSキーホルダーなら現在地情報を確認できるので、安心して家事や仕事にも専念できますよ。

万が一の事態が起きてからでは後悔しきれないので、早めに対策をとっておきませんか?

▼ 杖やカートに付けるだけ!手軽で効果的(割引キャンペーン中。6/30まで)

≫ soranome(ソラノメ)公式サイト

▼ 位置情報も分かるスマート防犯ブザー

≫ ottta.g 公式サイト

▼ 見守り機能が充実のかんたんスマホ

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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