ワードの表の横に文字を入れる方法(回り込み)|Wordで履歴書

ワード表の横に文字

ワードの表の横に文字を入れたいと思ったことはありませんか?

たとえばこんな感じです。

ワード表の横に文字
表の横に文字を入れる

このように、表の横に文字を入れることを『回り込み』などと呼ばれています。

一見難しそうに見える操作ですが、わずか数クリックで実現できます。ぜひこの記事でマスターして下さい!

この記事の内容

文章の回り込みを設定して、雑誌のように見やすい構成にする方法


管理人:ヤットキ

ガラケー時代から100以上のSNSに携わってきました。

業界歴9年のWeb解析士です。GAIQ保有。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

目次

ワードの表の横に文字を入れる方法(回り込み)

今回は下のような記事をサンプルとします。

ワード表の横に文字
サンプル

上の状態から、表の横に文章が配置されるように設定していきます(回り込み)。

具体的な設定は、『表のプロパティ』から設定を行います。

まず、表の中のどのセルでもいいのでクリックしましょう。

ワード表の横に文字
表中のセルをクリック

レイアウトタブが表示されるので、その中から、表グループの『プロパティ』をクリックして下さい。

ワード表の横に文字
表のプロパティをクリック

そうすると、『表のプロパティ』設定ウィンドウが開きます。表タブの『文字の折返し』欄の中から『する』をクリックして下さい。

これで、表を回り込むように文字が配置されます。

ワード表の横に文字
表のプロパティ

↓のように仕上がります。

ワード表の横に文字

回り込みを微調整したい場合の設定方法

表と文字の間隔を広げたい場合は、先ほどの表のプロパティを開き、『位置』ボタンを押しましょう。

ワード表の横に文字
表のプロパティ

表の位置を調整する設定画面が表示されます。

ここで『周囲の文字列との間隔』欄の『右』の値を大きくしてみて下さい。表と文字の間隔が広くなります。

今回は6 mmと設定しました。

ワード表の横に文字
表の位置を調整

その結果、下の画像のように表と文字の間隔が広がりました。ご自身でも調整してみて、最適な設定値を見つけて下さい。

ワード表の横に文字

また、表の位置を動かしたい場合は、下の画像のように全選択ハンドルをドラッグすると、表の位置を移動できます。

ワード表の横に文字

コツは、[Shift]キーを押しながら全選択ハンドルをドラッグすることです。表を垂直方向にキレイに動かせますよ。

これを使うと、下のような感じに表を配置させることができます。

ワード表の横に文字

ワードの表の横に文字を入れる方法(回り込み):まとめ

以上、回り込みを使用して、ワードの表の横に文字を入れる方法を説明しました。

一見難しそうに見えますが、簡単に設定できます。

回り込みを使うと表現の幅が広がるので、ぜひ一度、挑戦してみて下さい。

下の記事では、Wordによる履歴書の作り方を説明しています。

よくあるイライラポイントを厳選していますので、Wordの操作や設定方法でお困りの方はぜひご覧ください。

これがあなたの参考になれば幸いです。

≫Wordによる履歴書の作り方|つまずきやすいポイントを厳選

ではまた、次の記事でお会いしましょう!

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