ワード文書の行間(広い/狭い)の変え方|Wordで履歴書

ワードの行間の変え方
こんな人に向けて書きました
  • ワード文書の行間を調整して、読みやすい文書を作りたい

Wordで履歴書などの文書を作成していると、行間が広すぎたり狭すぎたりしてしまうことはありませんか?

たとえばこんな感じです。

ちょっと間延びした感じがしますね。

そんなときは行間を調整しましょう。

文書がグッと引き締まって読みやすくなるので、採用担当者への印象がアップするかも!

本記事では、ワード文書の行間(広い/狭い)の変え方を説明します。

行間が空きすぎると、ビシッとしないんだよな…

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記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴10年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

ワード文書の行間の変え方

まず、ホームタブの『段落』グループの右下にある矢印ボタンをクリックして下さい。

すると、段落調整ウィンドウが表示されます。

『インデントと行間隔』タブの中の『間隔』欄を見て下さい。そのなかに『行間』と『間隔』の設定項目があります。

まず、『行間』を固定値に設定しましょう。

その次に『間隔』を現在のフォントより大きい値にしてください。

たとえば、現在のフォントの大きさが14 ptなら、14以上の値を設定し、OKボタンを押して下さい。

インデントと行間隔

ここで、間隔の意味が良くわからない方が多いので、その点について説明します。

先ほど設定した『間隔』とは、行の幅のことです。下の画像でいうと、青の部分です。

この記事のサンプルでは文字の大きさを14 ptにしているので、下の図のようなイメージになります。

したがって、文字の大きさと『間隔』を同じ値にすると行間がゼロになります。

そして、フォントの大きさが14 ptに対して『間隔』を16 ptにすると、2 pt分スペースが生まれることになります。

このようにして行間を調整すると、下のようにちょうどよい行間にすることができます。

まとめ)ワード文書の行間(広い/狭い)の変え方

以上、ワード文書の行間(広い/狭い)の変え方を説明しました。

ポイントは、文字の大きさと『間隔』の関係を理解することです。

ぜひ、本記事の内容を参考にしてみてください。

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