ワードで罫線を引けない!そんな時の確認内容と罫線の引き方

ワードで表を作成する時、罫線が引けないなどのトラブルに悩まされたことはありませんか?

罫線が上手く引ければ見やすい表になるのに…

ポイントを押さえて二重線や太線などを使用すれば、いつもの表がグッと見やすくなります。

そこで今回は、履歴書や職務経歴書を作成する時の罫線トラブルの対応方法や、罫線の引き方を説明します。

この記事の内容

罫線の引き方をマスターして、見やすい表を作る方法

難易度
3.0

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業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

目 次

ワードで罫線を引けない時の確認内容

罫線についてよくある悩みは、『ワードで罫線を引けない』というものです。

そもそも罫線が引けないんだけど…

いきなりのトラブルには気が滅入ってしまいますよね。

でもご安心下さい!

ある項目にチェックを入れるだけですぐに罫線を引けるようになります。

まず、ワードのファイルタブを選択して下さい。

ファイルタブを選択

そして左サイドメニューの『オプション』を選択しましょう。

『オプション』を選択

左メニューの『文章構成』をクリックして、右側メニューにある『オートコレクトのオプション』を選択して下さい。

『オートコレクトのオプション』を選択

オートコレクトの設定画面が表示されるので、『入力オートフォーマット』タブの『罫線』にチェックを入れて、OKボタンを押しましょう。

『罫線』にチェックを入れる

これで罫線を使えるようになりました。

ここからは罫線の色々な操作方法について説明していきます。

罫線の移動(上下左右)

罫線を移動させるのは簡単です。

下の例では、表の項目名の高さを広げてみます。最初の状態はこんな感じです。

動かしたい罫線の上にカーソルを合わせます。

するとカーソルの形状が両矢印に変化するので、そのタイミングでマウスの左クリックを押したまま、ドラッグしましょう。

今回は下方向にドラッグしてみます。

カーソルを罫線に合わせる

すると、罫線が下方向に移動して、行の高さが確保されました。

行の高さが広くなった

つまり、罫線を動かしたい方向にマウスをドラッグすれば、その方向に移動します。

まずは実践してみて下さい。罫線移動の感覚がつかめると思います。

罫線の追加と削除

ここからは、罫線の追加と削除について説明していきます。

どちらも表作成の作業には必須の操作方法です。

ぜひ覚えて仕事に活かしましょう!

罫線の追加

では次に、罫線の追加を行います。

レイアウトタブの中にある『罫線を引く』をクリックして下さい。

罫線を引く

すると下の画像にある赤丸のように、カーソルが鉛筆マークに変わります。

この鉛筆マークを、罫線を追加したい箇所に移動させましょう。

そして、左クリックを押したまま、マウスを動かしましょう。

鉛筆マーク

すると、下の画像のように線を引くことができます。

罫線を追加

罫線の削除

次に、罫線の削除を行います。

レイアウトタブの中にある『罫線の削除』をクリックして下さい。

罫線の削除

すると下の画像にある赤丸のように、カーソルが消しゴムマークに変わります。

この消しゴムマークを、罫線を削除したい箇所に移動させてクリックして下さい。

消しゴムマーク

この結果、下の画像のように、追加した罫線が削除されます。

罫線を削除

罫線の色や種類を変更する

表を作成するとき、罫線の太さ・種類などを変更したいときもあります。

表のどこかをクリックした状態で、メニューバーのデザインタブをクリックして下さい。

その中から、下図のように『飾り枠』グループの中の▼ボタンを押しましょう。

すると、下のように表の種類がプルダウンで表示されますので、お好みのものを選択しましょう。

また、『ペンの色』ボタンから罫線の色も選択できます。

罫線の種類

そうすると、カーソルが筆に変わります。

ここで注意点があります。

このメニューは罫線の変更です。新たに罫線を引くためのメニューではないことに注意して下さい。

つまり、既に引いてある罫線を変更する機能なので、この筆を今ある罫線の上でクリックすると、その罫線が、選択した線の種類や色に変わります。

少しややこしい説明になりましたが、実際に操作してみると、その意味がご理解いただけると思います。

罫線の変更

ワードで罫線を引けない!そんな時の設定と罫線の引き方:まとめ

以上、ワードで罫線を引けない時の確認内容と罫線の引き方を説明しました。

罫線の種類が増えすぎると表が見にくくなりますが、ポイントを押さえて効果的に使うと、分かりやすい表を作る事ができます。

この機会にぜひ使い方をマスターしてみて下さい。

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下の記事では、Wordによる履歴書の作り方を説明しています。

つまずきポイントを厳選していますので、Wordの操作や設定方法でお困りの方はぜひご覧ください。

≫Wordによる履歴書の作り方|つまずきやすいポイントを厳選

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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