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サッカーの審判時計

【2026年】サッカー審判時計おすすめ5選|バイブ機能は不要?審判歴20年の結論

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💡この記事でわかること
  • 結論!審判歴20年が「バイブ機能は不要」と断言する理由
  • 1万円以下でも手に入る!失敗しないサッカー審判時計おすすめ5選
  • レフェリー用としてスマートウォッチが「まだおすすめできない」理由

「バイブレーション付きの時計は必要?」「コスパのいい時計ってどれ?」

審判歴20年の経験からすると、小学生年代のサッカーの審判時計にバイブ機能は不要です。求められるのは押し間違えない・瞬時に読めることです。

たとえば、私が愛用しているCASIO STW-1000はとても使いやすい一本です。

本記事では他にもサッカー審判時計のおすすめを紹介しており、これらを比較したレーダーチャートもぜひご覧ください。

✨おすすめモデルを先出し!

【記事作成:ヤットキ】

  • 選手歴15年、4級審判歴約20年以上
  • U-12サッカークラブの監督
  • 大のCASIO好き!
目 次

【2026年最新】サッカー審判時計おすすめ5選 | 実戦で選んだラインナップ

それでは、審判歴20年以上の私が厳選したサッカーの審判時計(レフリーウォッチ)おすすめ5本をお伝えします

📊 審判歴20年の実体験にもとづく比較表

スクロールできます
モデル名向いている人視認性操作性耐久性軽さ価格帯一言レビュー
STW-1000とにかく迷いたくない〜1万円迷ったらこれ一択。誤操作ゼロ級の安心感。
GBD-200仕事やプライベ―トでも使える1〜2万円デザイン最強。実戦も日常も一本でこなす。
GBX-100スタイル重視2万円前後次世代感あり。盤面の見やすさはトップクラス。
G-5600Eベーシックで壊れない〜1.5万円とにかく頑丈。雨・泥・衝撃に強すぎる。
STR-300CJ年齢・性別関係なく使える〜1万円最軽量クラス。子ども・女性にも最適。

各機種の特徴を下のレーダーチャートにまとめました(各スコアは私の体感です)。

STW-1000-1JH | コスパ最強!サッカーの審判時計おすすめNo.1

サッカーの審判時計として一番におおすすめしたいのは、STW-1000-1JHです。

1万円以下で入手できるので、全レフリーウォッチのモデルの中でコスパ最強といえます。

大きさ/厚み45mm/11.6mm
本体重量46g(気にならない程度の重さ)
表示デジタル
素材樹脂
バイブレーション機能なし

一言で言うと・・・

  • 迷ったらこれ一択。実戦での“安心感”がダントツ。

このモデルが向いている人

  • とにかく誤操作を避けたい
  • ひと目で時間を確認したい
  • 最初の1本を失敗したくない

本機はとにかく見やすくて使いやすいので、このSTW-1000-1JHを愛用するJリーグの審判員の方もいるようです。

実際に、日なたと日陰での見え具合をご覧ください。

ギラつく太陽の下でも高い視認性が維持されています。

日なた

日陰でもこのとおり、タイムを十分に視認できます。

日陰

そして、CASIO製なので、もちろんガシガシと水洗いできます。

サッカー審判時計STW-1000

使いやすさ・見やすさ・頑丈さを兼ね備えたサッカーの審判時計といえるでしょう。

さらにSTW-1000-1JHはボタンが正面に配置されていて人差し指一本で押せるので、間違いやストレスがありません。

なおかつ、押したときの『ピピ』っという起動音が聞き取りやすいので、計測したつもりなのにスタートしていなかったという事態を防止できます。

購入してホントによかったと断言できる一本です。

最初の1本で迷ったら、これで失敗しない

カラーバリエーション

サッカーの審判時計の色は黒以外でもOKです。

STW-1000にも色々なカラーバリエーションがあります。以下のリンクからご覧ください。

最近は人気が高まっていて、気付くとネット通販でも売り切れが多くなっているようです。在庫があるのを見つけたらラッキーかもしれません。

※ これから公式戦などで笛を吹く4級審判の方など、「最初に選ぶ1本」として失敗しないモデルです。

完売必至!サッカー審判時計として見た目も機能も◎|GBD-200-1JF(バイブ機能あり)

サッカーの審判時計としてはもちろん、外仕事からプライベートまで幅広くカバーしてくれる一本、それがGBD-200です。

大きさ/厚み45.9mm/15mm
本体重量58g(気にならない程度の重さ)
表示デジタル
素材樹脂
バイブレーション機能あり

👉 一言で言うと・・・

  • 審判にも普段使いにも“ちょうどいい”。デザインと実用性のバランス最強モデル。

👉 このモデルが向いている人

  • 普段使いと審判用を 1本で兼用したい
  • 手首が細くてもフィットする時計がいい

話題の本機を発売日翌日に店頭で試着したところ、これがとてもイイんです!

下の動画は海外ユーザーがアップしたものですが、雰囲気は伝わると思います。

GPS機能はありませんがスマホ連携できるので、大事なメールやメッセージを見逃しません。

そしてなにより、デザインが秀逸!

G-ショックの無骨さと最先端のデザインが融合したフォルムがたまりません!

見やすい画面に加えて適度な重厚感もあります。

サッカー審判時計GBD-200

画像はブラックモデルですが、実際はダークグレーに近いカラーリングです。

若干大き目サイズかもしれませんが、視認性が高く、操作性に問題はありません。

屋外で使うとこんな感じです(下の画像はハメ込みイメージ)。

サッカー審判時計GBD-200

本体左下のモードボタンを押すと、ストップウォッチモードにすぐ切り替えられます。

デジタル表示の文字がやや小ぶりですが高輝度LEDライトなので、従来のG-SHOCKよりもクッキリと数字が表示されるので、見にくさは感じませんでした。

ただし、GBD-200のストップウォッチでは1秒未満が表示されません。レフェリングに支障はありませんが、ちょっと物足りない気がします。

また、カタログスペックの電池寿命は2年とありますが、店員さんいわく『実際は3年くらい持ちますよ』とのことでした。今後はソーラー充電が実装されることに期待したいですね。

価格は2万円前後なので他のG-SHOCKよりも少し値が張りますが、プレゼントや自分へのご褒美にも最適な一本です。

トレーニング結果も記録できる

カラーバリエーション

カラーはブラック・イエロー・ブルーがあります。好みは様々ですが、私は無難なブラックが一番好きです。

店員さんによると、店頭に置いておくとすぐに売れてしまう人気モデルだそうです。

サッカーの審判時計以外でも幅広く活躍してくれそうな一本です。

今後のスタンダードになる逸品|G-LIDE GBX-100-1JF(バイブ機能あり)

本機を一言で表現すると、スマートウォッチとデジタル時計のハイブリッド。

両者を融合させたデザインは秀逸です!ただし、GPS機能はありませんのでご注意ください。

大きさ/厚み46mm/14.7mm
本体重量66g(気にならない程度の重さ)
表示デジタル
素材樹脂
バイブレーション機能あり

👉 一言で言うと・・・

  • 液晶が抜群に見やすく、5モデル中トップクラスの視認性。

👉 このモデルが向いている人

  • スマートウォッチ風のデザインが好き
  • 大きめフェイスでも軽い時計がほしい

今、もっとも欲しいと思わせられる一本です。

実際に着けてみるとこんな感じです。

サッカー審判時計G-LIDE GBX-100

G-SHOCKの醍醐味でもある適度なゴツゴツ感があり、ちょうどよい大きさ。

物理ボタンによる操作なので、従来のG-ショックと同じ感覚で使用することができます。

時間表示もクッキリしており、従来のG-SHOCKよりも高い視認性があります。

かなり見やすい盤面なのでサッカーの審判時計としての使い勝手にも問題ないでしょう。

サッカー審判時計G-LIDE GBX-100

実際に操作してみると、左下のモードボタンからストップウォッチにすぐ切り替えられました。審判時計としての操作性も十分です。

そして特筆すべきは軽さ!

仕様では66gなんですが、体感ではそれよりもはるかに軽く感じました。

ベルトは樹脂製なので頑丈で柔らかくて手首への圧迫感がなくストレスが軽減されるので、審判時計には最適なモデルと言えるでしょう。

GBX-100のストップウォッチモードでは1秒未満が表示されません。レフェリングに支障はありませんが、ちょっと物足りない気がするかもしれません。

また、スマホ連携を切り忘れてしまうと試合中に通知が次々と入ってしまうので、試合前にはスマホ連携を無効にしておきましょう!

次世代G-SHOCKになり得る一本

カラーバリエーション

全5色のラインナップです。たとえばブラウンだとこんな感じです。かなり渋い!

サッカー審判時計G-LIDE GBX-100

上に挙げたもの以外でサッカーの審判時計として実用的なのは👇です。

値段と機能性を考えると、今後の審判時計のスタンダードとなり得る逸品です。

質実剛健!G-SHOCK本来の渋さ|G-5600E-1JF

ザ・G-SHOCK!

装飾を一切拒否するような無骨さは、まさに唯一無二の存在感です。

大きさ/厚み46.7mm/12.7mm
本体重量50.5g(きわめて軽量)
表示デジタル
素材樹脂
バイブレーション機能なし

👉 一言で言うと・・・

  • G-SHOCK本来の良さを味わえる質実剛健モデル。

👉 このモデルが向いている人

  • 長く使える壊れにくい時計がいい
  • G-SHOCKのシンプルな原点デザインが好き
  • ソーラーで電池交換不要がうれしい

G-SHOCK本来のゴツゴツ感を味わいたいのならG-5600E-1JFがピッタリです。

この武骨さ、どうですか?めちゃくちゃ渋いと思いませんか?

サッカー審判時計G-5600E

シンプルゆえに飽きがこないフォルムなので、流行に左右されません。

外見だけではなく、機能的にもサッカーの審判時計として申し分なし!

ご覧のとおり、日なたと日陰でもしっかりと時間を認識できます。

サッカー審判時計G-5600E
日なた
サッカー審判時計G-5600E
日かげ

実際、私はレフェリーウォッチとして本機を10年ほど愛用していました。

傷や汚れを気にせずガシガシ使い倒せます。

しかもソーラー充電なので『5年は使えます!(店員さん談)』とのこと。

ただし、ボタンがやや小さめなので押しにくいのが難点です。実は過去に、カウントアップを始めたつもりが実はスタートしていなかったということが1回だけありました。

そのときは副審にさりげなく経過時間を教えてもらって事なきを得ましたが、指の感覚が鈍くなっている冬での使用は要注意です。

幅広い用途に使えるベーシックタイプ

なお、ブラックパネルタイプのGW-M5610U-1JFもかなり渋いモデルです。

このモデルもG-SHOCKファンにはたまりません。

ただし、ブラックパネルの視認性は予想以上に低いです。

見やすそうに思えますが、そこまで明瞭ではありません。

普段使いの選択肢としては十分にアリですが、サッカーのレフェリーウォッチを検討しているなら、ブラックパネルは避けた方がよいでしょう。

名機の血を受け継ぐ逸品|STR-300CJ-1JF

本機は惜しまれつつ廃盤となった名機、PHYS TIMERS11にそっくりです。

両者の外観があまりに似ているので、本機はPHYS TIMERS11の後継と勝手に解釈しています(CASIOの公式アナウンスではありません)。

大きさ/厚み35.2mm/12.1mm
本体重量30g(きわめて軽量)
表示デジタル
素材樹脂
バイブレーション機能なし

👉 一言で言うと・・・

  • 圧倒的な軽さと押しやすいボタンが魅力の“スピード操作”向けモデル。

👉 このモデルが向いている人

  • とにかくコンパクトな時計がほしい
  • 女性・ジュニア審判にも合うサイズ感が良い

店頭で見かけることが少なくなりましたが、この度やっと見つけたので試着してきました。

サッカー審判時計STR-300CJ
サッカー審判時計STR-300CJ

カタログスペックではやや小ぶりな感じもしますが、実際に着けてみると丁度よい大きさです。

厚みが12.1mmとスリムなので、長袖の袖口がかさばることはありません。

また、タイムを計測するときの『ピピッ』という動作音も聞き取りやすいので、ランニングウォッチとしても重宝するでしょう。

ちなみに、👇のようなパステルカラーもあります。値段もリーズナブルなので、小学生のお子さんへのプレゼントに最適です!

それ以外にも、ブラック×グリーン、ブラック×ピンク、ブラック×パープルなどがあります。

サッカー審判時計のおすすめ5選のまとめ

さて、サッカー審判時計のおすすめ5選をお伝えしてきましたが、結論、STW-1000が最も扱いやすくて間違いがありません。

目的・予算・頻度に合わせて選べば、試合でのストレスが大きく減り、審判としてのパフォーマンスも確実に安定します。

最初の1本で迷ったら、まずこれで失敗しない

もし、お子さんがスポーツをしているのなら、自己管理のトレーニング兼プレゼントとして贈るのもいいかもしれませんね。

さらに、ジュニアサッカーに関わる保護者の方には、この2記事も人気です。

→📝 ジュニアサッカーを始めるのに必要なもの|現役コーチ直伝

→📝 サッカーボール4号・5号の空気入れ|見やすい空気圧計で低学年にも

サッカーの審判時計に必要な条件 | 審判歴20年の選び方

サッカー審判時計の選び方

サッカーの試合中、審判が時計を見るタイミングは一瞬です。ここでは一般的スペックではなく、「現場で本当に役立つ4つの条件」を厳選しました。

項目審判時計に必要な条件審判歴20年のチェックポイント
① 視認性チラ見で読める「大きなデジタル表示」ギラつく太陽の下でも0.5秒で時間確認できるか
② 操作性誤操作を防ぐ「硬めの物理ボタン」手袋をした冬場でも指の感触で確実に押せるか
③ 耐久・防水泥・雨・汗に負けない「タフネス性能」試合後にそのまま水道でガシガシ丸洗いできるか
④ 機能性迷わない「シンプル機能」画面スワイプ不要で、1〜2操作で計測開始できるか

① ひと目で時間が読める「視認性の高さ」

文字盤が複雑なアナログや小窓表示が多い時計は、走っている最中のチラ見で時間が把握できずストレスになります。直射日光の下でもパッと数字が飛び込んでくる「大きめのデジタル表示」が必須です。

② 試合中に誤操作しない「物理ボタンの配置」

冬場の試合で手がかじかんでいる時、固すぎたり小さすぎるボタンは押し損ねの原因になります。正面に大きなボタンがあるモデル(STW-1000等)なら、指一本で確実に『ピピッ』と起動音と感触を確かめられるため計測ミスを防げます。

③ 汗・雨・衝撃に耐える「耐久性・防水性」

土グランドのホコリや雨中の泥はねは避けられません。5気圧防水以上は必須で、試合後に水道でそのまま泥を洗い流せる樹脂ベルトのタフなモデル(G-SHOCK系など)が安心です。

④ シンプルでわかりやすい「カウントアップ機能」

タッチパネルやスワイプ操作が必要なスマートウォッチは、試合中に操作に迷うリスクがあります。ボタンひと押しで前後半のカウントアップを呼び出せるシンプルな構造が一番頼りになります。

番外編①:バイブレーション機能は必要か?

バイブレーション機能付きのサッカーの審判時計をお探しの方も多いと思いますが、ジュニアサッカーレベルの審判なら、私は不要と考えています。

「振動でタイムアップを教えてくれた方が便利では?」と思われがちですが、実際には、そうした機能はなくても問題ない理由が3つあります。

実際、私は今までバイブレーション機能を一度も使ったことがなく、不都合もありませんでした。

  • 試合中はこまめに時計を見る癖がつく:主審・副審問わず、展開に合わせてチラ見で時間を確認するため、通知に頼る必要がありません。
  • 走っている最中は振動に気づきにくい: 激しく動いている現場では、手首の軽い振動よりも「ピッ」という操作音や目視確認の方が確実です。
  • 選択肢が狭まり、肝心の視認性・操作性を損なう:バイブ機能に拘ると時計の選択肢が狭まってしまい、一番大切な「画面の見やすさ」「ボタンの押しやすさ」を妥協することになります。

そのため、基本的には 視認性と物理ボタンに優れたG-SHOCK系(STW-1000など) を選ぶのが圧倒的に安全です。

「音を出せない環境で使いたい」「どうしても振動で時間管理したい」という方は、サッカー審判専用に作られた『スピンツォ(SPINTSO)』などのレフェリーウォッチが定番です。

番外編②:サッカーの審判時計は2つ必要?

意外に知られていないのは、サッカーの審判では時計が2本必要ということです。

これは、メインの時計が試合途中で故障した場合に備えることと、アディショナルタイムを計測するためです。

ちなみに下の画像は、私が実際に使用しているメイン機(左)とサブ機(右)です。

サッカー審判時計

幸い、試合途中で時計が故障したことは今まで一度もありませんが、万が一のためにサブ機があると安心です。

結論、2本持ちにするなら 役割を分けるのが一番ラクです。

  • メイン(前後半の計測):視認性と誤操作耐性が最優先 → STW-1000
  • サブ(アディショナル用・予備):軽さと押しやすさ優先 → STR-300CJ系

これなら、どちらかが不調でも試合を止めずに回せます。

メインは“押し間違えないこと”、サブは“軽くてすぐ押せること”。

トラブった時のダメージはかなり大きいので、先に保険をかけた方が結果的に安く済みます。

✨ここもチェック!

審判のマストアイテムがレフェリーワッペン。その正しい付け方や迷いやすいポイントについて解説しました。

→📝 サッカーの審判におすすめの笛|ホイッスルはこの3つで間違いなし!

そして、意外と見落としがちなのがホイッスル選び!「百均で売ってる銀色の笛じゃだめなの?」という方は以下の記事もご覧ください。

→📝 サッカー審判のワッペン付け方ガイド

サッカーの審判時計にスマートウォッチはおすすめ?

今やApple Watchなどのスマートウォッチを身に着けている人をよく見ますが、サッカーの審判時計としておすすめでしょうか。

結論から言うと、スマートウォッチを審判時計として使うのは、もう少し待った方がよさそうです。

理由は主に3つです。

  • 輝度が低く、ぱっと見で時間を読み取りにくい
  • 見たい画面を出すまでに「タップ→スワイプ」を何度か繰り返す必要がある
  • 試合中に操作に迷うリスクがある

GARMIN(ガーミン)やSuunto(スント)などの定番モデルを実際に触ってみましたが、「練習用の時計としては優秀だけど、レフェリーウォッチとしてはもう一歩」というのが正直な印象でした。

※なお、サッカー審判用ではなく「現場仕事や日常でガシガシ使えるタフなスマートウォッチ」をお探しの方は、以下の記事をご覧ください。G-SHOCKのスマートウォッチには悪魔的魅力がありますよ!

→📝現場で使うスマートウォッチに迷ったら | 防水・防塵・耐衝撃のおすすめCASIO3選

2つの審判時計を使用したアディショナルタイムの計測方法

子供の試合の場合、飲水タイムは1分で運用することがほとんどです。そして、飲水タイム、クーリングブレイク、けがの治療などなければアディショナルなしの方が多いくらいです。

とはいえ、アディショナルの計測方法は知っておきましょう。

まず、左右の腕にそれぞれ時計を着けて、止めない時計/都度止める時計を決めます。そして試合開始とともに両方の時計をスタートさせます。

例えば、20分ハーフの試合で、前半に飲水タイムやケガ人対応が合計4分あったとします。

アディショナルタイムの測り方の解説図

止めない時計が規定の「20分」を指したとき、その都度止めていた時計は「16分」を示しているはずです。

この両者の差分の「4分間」が、アディショナルタイム(=実際に停止していた時間)です。このあと、都度止める時計が「20分」になるまで(+4分間)プレーを継続すればOKというわけです。

時計が1本だけだと、この計算を頭の中だけで行うことになり混乱や計測ミスの原因になります。だからこそ、審判は「2本持ち」を実施しているのです。

FAQ:サッカー審判時計のおすすめ5本で迷ったら…

サッカーの審判時計については、購入前にどうしても不安や疑問が出てくるものです。

「本当にデジタルが良いの?」「バイブ機能は必要?」「2本持ちは必須?」など、審判歴20年以上の私が実際の現場経験に基づいて、特に質問の多いポイントをわかりやすくまとめました。

サッカーの審判にG-SHOCKは使えますか?

全く問題ありません。 実際に多くの審判員が耐久性と視認性に優れたG-SHOCK系(STW-1000やG-5600Eなど)を愛用しています。公式戦でも安心して着用できます。

スピンツォなどの「サッカー専用レフェリーウォッチ」と迷っています。どちらが良いですか?

予算と好みによりますが、壊れにくさと押しやすさ重視ならCASIO(G-SHOCK含む)が圧倒的におすすめです。ちなみに、スピンツォを着用している方を見たのは過去に1度くらいです。1級ライセンスをお持ちの方でしたが、アマチュアの地域大会レベルで着用している人はごく稀です。

バッテリーやボタンの耐久性・操作性ではCASIOに分があるので、迷ったらCASIO系を選べば間違いありません。

審判時計の価格はどのくらいを目安にすればいい?

目安は 7,000円〜20,000円台です。

  • 7,000〜10,000円:必要十分+軽量(例:STW-1000、STRシリーズ)
  • 10,000〜20,000円:デザイン性・耐久性・視認性が強化(例:GBD-200、GBX-100)

迷ったら 1万円前後のG-SHOCK を選べば失敗しません。

審判用の時計は、普通のデジタル時計でも代用できますか?

はい、できます。実際、多くの4級・3級審判は市販のデジタル時計を使用しています。ただし、以下の3点が満たされているモデルが推奨です。

  • 視認性が高いこと(大きい数字・コントラスト高め)
  • 誤操作しないボタン配置
  • 防水・耐衝撃性能があること

これらの条件をすべて満たすのが G-SHOCK デジタル系(STW-1000など)です。

審判の立ち回りやルールに不安があります。参考になる無料教材はありますか?

「審判の動き方やルールに自信がない…」という方は、事前に日本サッカー協会による「わかりやすい競技規則」をご覧ください。わかりやすく説明してくれています。

また、「審判員のための実践的ガイドライン」などにも目を通しておくとよいでしょう。

JFAが公開している動画教材なども参考になりますよ!

主審・副審のシグナルや対角線審判法の確認に役立ちます。 万全の準備を整えて、当日の試合に臨みましょう!

審判時計は左右どちらの腕に着けるのが正解?

公式戦では左右に1本ずつ着用します。これは万が一故障した時やアディショナルタイムを計測するためです。

ストップウォッチの「1/100秒」表示って審判で必要?

不要です。サッカー審判では “秒単位” が読めれば十分です。

最初の1本で後悔したくない方へ|サッカー審判時計のおすすめ5本!審判歴20年の最適解

以上、『サッカー審判時計のおすすめ5本』と題して、レフリーウォッチのおすすめとスマートウォッチの使い心地についてお伝えしました。

とにかく失敗したくない人 → STW-1000

機能・視認性・誤操作の少なさ、全部のバランスが最強。

見た目の満足度重視 → GBD-200

タウンユ-スにも使えるので、審判以外の用途にもバッチリ。

大型画面で視認性を最重視 → GBX-100

数字の大きさとコントラストは全モデル中トップ級。

頑丈第一主義 → G-5600E

「壊れない」が正義の人向け。

全年齢、全ての人にやさしい → STR-300CJ

小学生〜ママさん審判に寄り添ってくれるモデル

この中からどれか一つを推すとすれば、私はSTW-1000-1JHを選びます。

年間を通して5~10試合以上の公式戦・練習試合でレフェリーをする人ほど、「ストレスなく使える一本」を選んだほうが結果的にコスパが上がります!

失敗しない・間違いのない一本

私の経験では通常使用なら10年以上は持つうえに、バンドが壊れてもパーツ交換できるので長く付き合えます。

迷ったらこれを選べば間違いありません!

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