サッカーの習い事は意味ない?大変?子供が成長できるスクール選び

こんな人に向けて書きました
  • 子どもとスポーツの付き合い方
  • スポ少・スクールの選び方

子供のサッカースクール選び、お当番の頻度やチームの雰囲気なども気になりますよね。

色々と調べていると、『サッカーの習い事は意味ないんじゃない?』や『お当番が大変!』といった声も聞こえてきます。

結局、どこがいいのかよく分からない!

しかし、子供の頃からスポーツに接することは、数年後の運動神経の発達に役立ちます。もちろんサッカー意外でもOKです。

また、今のスポーツ系の習い事では、保護者のお当番を廃止しているチームがほとんどです。

本記事では、習い事としてのスポーツクラブの現状や、今の時代にあったスクール選びの基準をお伝えします。

お茶くみ当番など一切なしのサッカースクール

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総合型キッズスポーツスクール

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4級審判を約20年、選手歴15年。
ジュニアサッカーの監督もやってます。

目 次

サッカーの習い事は意味ない?大変?子供が成長できるスクール選び

私は、『サッカーなどの習い事は意味ない』という考えには反対です。

小学生年代の子供にとって、スポーツ系の習い事はやっておいて損はないと思います。

これは、ジュニアサッカーの監督をしている私が常々思っていることです。

種目としては、バスケでも陸上でも体操でもスポーツなら何でもOKです。

その理由は、9~12歳(小学生の中学年~高学年:ゴールデンエイジ)は運動神経が急激に発達する年代だからです。

この時期にスポーツ経験が、その後の運動神経の発達に大きな影響を及ぼすといわれています。

9~12歳ごろは、神経系の発達がほぼ100%になるため、動きの習得に最も適した時期です。

自分が思ったように体を動かせるようになり、さまざまな動作や技術をすぐに覚え身につけられることから「ゴールデンエイジ」と呼ばれています。

技術・センスともに大きな成長が見込まれる時期で、一生に一度しかないとても重要な時期です。

引用:名古屋オーシャンズフットサルスクール 長久手校ブログ

さらに、4~8歳(プレ・ゴールデンエイジ)の年代に神経により多くの刺激を与えれば、ゴールデンエイジにおけるさらなる発達が期待できます。

そのため、小学生年代におけるスポーツ系の習い事は将来のために有益だと考えます。

技術レベルは気にしなくてもOKです。上手い下手ではなくて、スポーツ経験の有無です。

サッカークラブを選ぶ基準

クラブを選ぶ際には、実際の練習風景を観察してみてください。

自分の子供が低学年ならば、それ以外の中学年や高学年の練習風景をチェックしてみましょう。

ワンマン社長のようなコーチがいれば、そこは避けたほうが無難です。

逆に、言葉・身振り手振り・体の動かし方などを丁寧に説明していれば、そのチームはアリだと思います。

こうしたチームは理論的な練習メニューを組んでくれるので、子供が目的意識を持って練習に取り組めます。

それらを満たして上で、規模の大きなスクールがよければ、全国約1,500箇所、約20,000人の子供が通う『リベルタサッカースクール 』がおすすめです。

スポーツ未経験からハイレベルまで、様々なコースが設定されているので安心して始めることが可能です。

厳しい教育研修をパスしたプロ正社員によるコーチングを受けることができ、安定した運営体制が敷かれています。

アドバイザーには元サッカー日本代表の城彰二さんが就任しているだけでなく、元Jリーガーの指導員もいるので質の高い指導が受けられるはずです。

ちなみに、私が監督をしているチームは規模も小さく、リベルタサッカースクール には到底かないませんが、少しでも追いつくために参考にしている点が多々あります。

とはいえ、本当に子供に合っているかどうかは未知数な部分があります。

ミスマッチを防ぐためにも、無料体験してみるのが一番でしょう。

▼お茶くみ当番などの保護者の負担は一切なし

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さらに、疑問や不安な点などは担当指導員とのメールや電話で相談できます。

子供と保護者に寄り添うサッカースクールというのもリベルタの良い点です。

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さらにハイレベルを目指すなら…

最高峰の技術レベルを目指すなら、Jリーグ下部組織を考えるのも手です。

人気のJリーグチームのアカデミーでもセレクションが実施されていますよ。

参加すれば、本人にはかなりの刺激になるはず!

    ただし、周りは選りすぐりの選手ばかり。

    最初は鼻っ柱をへし折られるかもしれませんが、それもいい経験になるはずです!

    サッカー以外にも、いろんなスポーツも体験したい

    さて、ここまではサッカーに焦点を当ててクラブ選びの基準をお伝えしてきました。

    しかしなかには、サッカー以外の色んなスポーツを経験してみたいとお考えの方もいるのでは?

    そんな場合は、総合型スポーツスクールが最適です。

    実はこの総合型スポーツクラブというのはまだ多くはありません。その理由は、必要な人材や運営体制を整備するのが難しいからです。

    そんななか、注目を浴びているのが次の2つです。

    総合型スポーツクラブなので、サッカー、野球、体操、テニス、バスケットボールなどを幅広く体験できます。

    子供の興味や特性を考えてどんなスポーツにするかを決められるので、ミスマッチを防げます。

    でも、こんなことが心配になったりしませんか?

    うちの子、運動が苦手だけど大丈夫かな?

    まったく問題ありません!

    むしろ、運動が苦手な子供をスポーツ好きにしてくれるクラブと言えます。

    JJMIXもbiimaも無料体験を実施しているので、実際にやってみて子供の反応を見てみるのが一番です。

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    そして、もう一つの総合スポーツクラブ『biima Sports』では、先進的なコーチングが行われています。

    なんと、早稲田大学の先生と共同開発した教育プログラムを採用。

    半年に1回の定量的な計測により、子供の成長過程を数値化して保護者に提供してくれます。

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    サッカースクールにせよ、総合型スポーツクラブにせよ、本人にあった運動環境を提供してあげたいですね。

    子供にサッカーをやらせたいのは親のエゴ?

    子供にサッカーをやらせたいとお考えの方はたくさんいますが、そもそもなぜサッカーなのでしょう?

    スポーツの主役はあくまでプレーする本人です。

    お子さんにサッカーをやらせたいと考える前に、まずは本人がどう考えているかを聞いてあげてください。

    きっと、次のどれかに当てはまります。

    1. やりたいスポーツがある
    2. スポーツに全く興味がない
    3. 体を動かすことは好きだが、スポーツをしていない

    以下ではこれらの各項目について見ていきます。

    その1.本人にやりたいスポーツがある

    本人にやりたいスポーツがあるなら、ぜひともそれをやらせてあげてください!

    とはいえ、実際にやってみたらイメージと違っていた!なんてこともあるでしょう。

    そんなときは、いろんな種目を試してみるのも一つの手です。

    色々な可能性を探る柔軟性も必要ではないでしょうか。

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    その2.スポーツに興味を示さない

    当然ながら、運動嫌いな子どももいます。

    人には得手不得手があるので、スポーツこそ正義という考えは誤りだと思います。

    美術、勉強、プログラミングなどの分野に視野を広げてあげるのもいいかもしれません。

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    しかし、体を動かしたほうがいいのは確かです。

    週末に一緒にジョギングをするとか、近所の公園でキャッチボールするなどの簡単な運動ならピッタリです。

    もしかしたら、そこから心境が変化するかもしれませんね。

    その3.体を動かすことは好きだが、スポーツをしていない

    こうしたお子さんにはぜひ、サッカーを勧めてあげてください。

    『サッカーを勧めるのは大人のエゴではないか?』という話と矛盾するとお思いかも知れません。

    しかし、運動が好きだけどやりたいスポーツが思いつかないのなら、色んな種目を子どもにアドバイスすることも必要です。

    とはいえ、パパさんママさんだって様々なスポーツに精通しているわけではないので、実際に総合型スポーツクラブで色々と体験してみてください。

    無料体験でのお試しが一番のおすすめです。

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    クラブチームと町のチーム、子供にサッカーをやらせたいならどっち?

    子供のサッカーチームは、次の2つに大別することができます。

    1. クラブチーム
    2. 町のチーム

    クラブチームとは営利目的で運営しているチームのことで、町のチームとはボランティアで運営しているチームのことです。

    以下に両者のメリット・デメリットを挙げてみました。

    その1.クラブチームの特徴

    デメリット
    • 費用
    • レギュラー争い

    一番のネックは高額な月謝です。一万円前後はかかると思います。

    それ以外にも、合宿や遠征費用・チーム指定のグッズ(ボール、ジャージ、ユニフォームなど)の購入などが必要です。

    また、練習や試合でのアピール度によってレギュラーが決まるので、チーム内での競争が過酷になることもあります。

    しかし最近では、試合参加を目的とせず、練習だけを実施するチームもあります。こうしたスタンスのスクールに通ってもいいのではないでしょうか?

    メリット
    • チーム力
    • 保護者の負担がない

    一番の特徴として『強い』ことが挙げられます。

    組織が体系化されており、専門家によって練習メニューが組まれているのでチーム力が非常に高いです。

    レベルの高い環境でプレーしたいお子さんにとっては、最適な環境でサッカーに取り組めます。

    また、運営は事務局が実施しているので保護者の負担はありません。

    疑問や不満があれば直接相談することもできます。

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    その2.町のチームの特徴

    デメリット
    • 保護者の負担が大きい
    • コーチによって指導内容にズレが生じることがある

    地域のボランティアによって運営されています。私のチームもこのカテゴリです。

    クラブチームに比べて保護者の負担は大きい傾向にあります。

    たとえば、地域のサッカー協会の会合に参加して、大会運営の手配などを分担しなければいけません。

    試合への選手送迎、コーチのお手伝いなども大変です。

    お茶出しなどは不要ですが、ボランティアのコーチに気を遣う場面は色々とあるはずです。

    どちらかというと気遣いに疲れてしまうことが多いかもしれません。

    メリット
    • 費用負担が軽い
    • 全員が試合に出場できる

    月謝が低額で済みます(私のチームは1,500円/月です…)。

    ユニフォームも買取ではなく、チームからの貸与というケースもあります。

    また、試合には必ず全員を出場させることがほとんどです。

    コーチと保護者の結びつきが強く、子供が卒団した後も保護者から飲みに誘われる事もよくあります(笑)。

    サッカーの習い事は意味ない?大変?スクールの選び方、よくある質問

    私が今まで受けた質問のなかで特に多かった内容を挙げてみます。

    次のいずれかの疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

    子どもにサッカーをやらせるのは何歳から?

    いちばん多いケースは、小学校3年生になったときに入部する場合です。

    もちろん、 小学校1年生からサッカーを始めてもいいと思います。

    ただ、保育園などの段階で入部しても同年代の友達が少ないことがありますのでご注意ください。このあたりはスクールと相談ですね。

    なにを準備すればいいの?

    スパイク(トレシューでも可)、ボール、すね当て、水筒、リュックは必須です。

    いずれも高価なものは不要です。

    スパイクやトレシュー

    足型とサイズに合うタイプを選んでください。大きめのサイズを購入する親御さんがいますが、ジャストサイズをおすすめします。大きめのシューズはとても蹴りにくいので上達が遅れます。

    ボール

    指定のものがある場合はそちらを購入してください。

    指定がない場合は4号球を選んでください。その際、触れた感じが柔らかいボールは避けましょう。

    ノーブランドの格安ボールによくある特徴なのですが、非常に蹴りにくいです。

    店員さんに聞いて、表面の張り具合がしっかりしたものを選んでください。

    リュック

    指定のものがある場合はそちらを購入してください。

    指定がない場合は、ボールも収納できる大きめサイズがいいと思います。子供がボール遊びをしながら帰宅するのを防ぐためです。

    すね当て、水筒

    すね当て・水筒ともに購入必須です。

    すね当てがないと試合に出られませんし、ケガ防止のため対人練習でも付けるのがベストです。

    また、水筒は2リッタータイプが丁度いいです。ペットボトルを持たせる親御さんがいますが、それでは圧倒的に水分が足りません。

    なお、保冷機能はいりません。多くの家庭では、下のような水筒を子供に持たせています。

    練習着は必要?

    動きやすければ何でも構いません。

    クラブ指定がない限りは、Tシャツ・短パン・長ズボンでOKですが、ソックスはサッカー専用のものを購入してください。

    ただし、ノーブランドの格安ソックスはやめたほうが無難です。ゴムがすぐに伸びて安物買いの銭失いになります。

    値段と品質のバランスが取れているブランドはUMBROです。セール時期に購入しておくとお得ですよ。

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    スクールに馴染めるか心配…

    大丈夫です、馴染めます!

    大人が考える以上に子供の順応力は高いようです。

    最初の数週間はちょっとぎこちないかもしれませんが、一ヶ月も経つと友だちも増えて、楽しくボールを蹴っているはずです!

    ▼お茶くみ当番などの保護者の負担は一切なし

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    まとめ:サッカーの習い事は意味ない?大変?スクールの選び方

    以上、『サッカーの習い事は意味ない?大変?』と題して、子供にサッカーをやらせたいときのスクールの選び方をお伝えしてきました。

    お子さんの考えを尊重してあげたうえで、保護者としてアドバイスしてあげてくださいね。

    下のスクールならどれも安定した運営体制が敷かれているので安心です。私自身、チーム運営の参考にしています。

    お茶くみ当番など一切なしのサッカースクール

    \スポーツ未経験でも安心/

    総合型キッズスポーツスクール

    \「認める・褒める・励ます」指導方針/

    \早稲田大学教授と開発の教育プログラム/

    なんにせよ、スポーツの基本は楽しくプレーすることです。

    上手・下手などは大した問題ではありません。

    力いっぱい走ったり蹴ったり、喜びや悔しさを感じながら大きくなっていってほしいですね。

    それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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