エクセルでレ点をつける方法|Excelで履歴書

エクセルで履歴書などを作成する時、『レ点』をつける場面はありませんか?

また、会社所定のフォームなどにレ点を入力する場合などもありますね。

そういえば、レ点ってどうやって出せばいいの?

頻繁に使わないだけに、出し方がわからない方も意外に多いはずです。

そこで本記事では、レ点の入力方法をお伝えします。こんなレ点を付けることができます。

知っておくと意外な時に役立ちますよ!

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業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

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目 次

エクセルでレ点をつける手軽な方法

エクセルでレ点を付ける方法は色々ありますが、あまり手をかけたくありませんよね。

凝ったものだと、開発タブという隠れメニューから表示させる方法などもありますが、そこまで難しいのは必要ないという方も多いはずです。

そこで今回ご紹介するのは、手軽に行える次の2つの方法です。

  1. 『チェック』で変換
  2. 『記号と特殊文字』から選択

それでは説明していきます。

その1.『チェック』で変換

まず、『チェック』の変換から説明します。

レ点を表示させるとき、『レ』で変換できそうですが、ちょっと違います。『チェック』という文字列で変換してください。

すると、下のような変換候補が表示されます。あとは好きなものを選ぶだけです。

エクセル レ点 を つける
チェックの変換候補

ちなみに、変換すると下のようになります。

上の番号と下の画像の番号は対応していますので、実際にどんな感じで表示されるのかをご確認ください。

エクセル レ点 を つける
実際の表示

ただし、一つだけ注意点があります。これらは環境依存文字なので、表示するPCによっては正常に表示されないことがあります。ご注意ください。

その2.『記号と特殊文字』から選択

さて、ここからは『記号と特殊文字』です。

さきほど説明したレ点の表示方法は全部で6種類が選択できましたが、この方法は1種類だけです。

これだけだと、『チェック』の変換のほうがよさそうに思えますが、『記号と特殊文字』にはちょっとした利点があります。

それは、環境依存ではないのでほとんどのPCで使用できることと、レ点以外にもたくさんの特殊文字が使用できることです。

では実際にみていきましょう。まず、挿入タブを選択してください。

その後、右端にある『記号と特殊文字』>『記号と特殊文字』をクリックしましょう。

エクセル レ点 を つける
記号と特殊文字

すると、記号と特殊文字の一覧が表示されます。

もし下のように表示されない場合は、フォントが『Wingdings』になっているかどうか確認してください。

エクセル レ点 を つける
記号と特殊文字

そして、一覧表のなかから下のほうにあるチェック印を選択して『挿入』ボタンを押しましょう。

これで、下のようにセル内にレ点が挿入されます。

左寄せ・中央揃え・右寄せにも対応しているので、セル内での表示位置を変更することも可能です。

エクセル レ点 を つける
レ点

エクセルでレ点をつける方法:まとめ

以上、エクセルでレ点をつける方法の説明でした。

おさらいすると、手軽な方法としては次の2つです。

  1. 『チェック』で変換
  2. 『記号と特殊文字』から選択

ぜひ一度、試してみて下さい!

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