面接で緊張して暗記した内容が飛ぶ…誰でも簡単にできる対策とは?

面接で詰まった時やうまく話せない人に試してほしい対策
こんな人に向けて書きました
  • 緊張のあまり、暗記した内容が飛んでしまう
  • 面接でスラスラ話せるようになりたい

暗記した内容が飛んじゃう…大事な面接なのに頭が真っ白…

転職活動での最大の壁はなんといっても面接です。

面接で緊張するあまり、暗記してきた内容が飛ぶといった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

そこで今回は、面接で自然かつスムーズに話すコツをご紹介します。

緊張してうまく話せない人にぜひ試してほしい方法です。

ブラック企業の存在など、転職には悩みや不安が尽きません。

実体験に基づいて、自分にあう会社を見つけるポイントをお伝えします。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

目 次

面接で緊張して暗記した内容が飛ぶ…その主な原因を深掘り&考察!

面接をうまく乗り越えるためには、いかに自然なやり取りができるかというのが重要なポイントです。

新卒なら『頑張って話そうとしているな』という見方をしてもらえますが、中途採用の面接の場合はそうはいきません。

話す内容がどれだけ素晴らしくても、しどろもどろだと説得力にかけてしまいます。

そこでまず、面接でド緊張してしまう代表的なパターンについて知っておきましょう。

面接で緊張するパターン1:想定外の内容を質問される

暗記してきた内容が飛ぶパターンは、想定していなかった内容を質問される場合です。

ただでさえ緊張しているのに、それに拍車をかけるように全く考えていなかった質問をされてしまうと、誰だって頭が真っ白になります。

質問内容について答えられないときは『その内容については、お答えできるだけの十分な知見を持ち合わせていません』などと素直に回答するのが一番の得策です。

下手に取り繕うと、墓穴を掘りかねません。

ただ、なかには面接と称してよく分からない質問をぶつけてくる会社もあります。

そんな会社は高確率でブラックかもしれません。応募する前にしっかりとチェックしておきましょう。

面接で緊張するパターン2:面接官の反応が良くない

志望動機や自己PRを熱く語っているにもかかわらず、面接官の表情や反応がそっけない時ってけっこうあります。

そうなると、『まったく相手に響いていない…』と落ち込むこともしばしば。

でも面接官はあえてそうしているだけなのかもしれません。

採用側の意図を悟られないよう、どの候補者にも同じような態度を取っている可能性が十分にあります。

『ダメだと思ったけど面接に受かっていた』なんて体験談をよく耳にしますが、まさにこうしたパターンといえるでしょう。

逆に、『絶対に受かったと思ったけどダメだった』なんてこともよくあります。

こうしたことを考えると、面接官の反応はあまりアテにならないといえるかもしれません。

我々にできることは、相手のリアクションに一喜一憂することなく、メリハリを付けた対応を心がけることです。

面接で緊張するパターン3:厳しい指摘を受ける

『○○○さんの志望動機は、弊社以外でも実現できるのではないですか?』などと質問されると、しどろもどろになりがちです。

このような厳しい指摘を受けると、準備してきた回答が頭から飛んでしまいます。

私もそうした経験を何回もしてきました。

でもこれって、面接官は意地悪しているわけではありません。あなたの志望動機をより深く知りたいという考えによるものです。

なので、『もうダメかもしれない…』などと落ち込む必要はありません。

そして、一見厳しいと思える質問をうまく切り返すことができれば、大きなプラス材料となるでしょう。

そこで私が編み出したとっておきのコツをお伝えします。

この方法なら、話す内容を暗記しなくてもOKです。なおかつ、自然な話し方で相手に好印象を持ってもらえるはずです。


さてここまでは、面接で緊張して暗記した内容が飛ぶ主な原因を挙げてみました。

以下では、これらの原因を解消するコツを紹介していきます!

ちなみに、がんばって面接をクリアして入社したのはいいけれど、実際に働いていみるととんでもない会社だったということもあります。

そんな私の経験談はこちらです。

面接で緊張してしまうのは当たり前!覚えたことが飛ぶのを防ぐコツ

さてここからはいよいよ、面接で緊張して覚えたことが飛ぶのを防ぐコツをお伝えします。

そのためにはまず、面接でカチコチになるのは当たり前と考えて、緊張している自分を受け入れることから始めましょう。

また、あなただけでなく面接官だって緊張しています。お互い緊張しているんです。

そう考えると、緊張が和らいできませんか?

それでは、少し気分がほぐれてきたところで、より具体的な対策に移っていきます!

誰でもできるコツその1:小さなことは気にしない

面接において、多くの人は異常なほど入室マナーを気にしているようです。

もちろん、ノックもなしに入室するのは問題外ですが、ノックの回数や鞄を置く位置に神経質になる必要はありません。

もしあなたが採用側だったとして、ノックの回数やカバンの位置で採否を判断しますか?

常識の範囲内なら誰も気にもしませんよね。つまりはそういうことです。

こうしたことはマナー本を前日に一読する程度で十分です。

些末なことにエネルギーを使うのはやめましょう。

あまりに神経質になりすぎると、それを気にかけるあまり覚えたことを忘れてしまいがちです。

さらには動きまでぎこちなくなってしまい、『なんか変わった人だな…』という印象を与えかねません。

誰でもできるコツその2:PREP法で話す

PREP法とは、結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)の順番に記述する文章の型のことです。

論理的なストーリー構成になるので、説得力のあるプレゼンやブログ記事の作成などに広く用いられています。

聞く人にとっても分かりやすい流れになるのでおすすめです。

具体的にはまず、結論(Point)から話し始めましょう。

すると聞く側は、その結論の理由を知りたくなるのが人情というものです。

そこで理由(Reason)と具体例(Example)を述べれば、相手のリクエストに応えた形になり、スムーズな話の流れが出来上がります。

最後にダメ押しとして、冒頭の結論(Point)を述べれば完璧!

聞く人のボルテージを上げつつ話すことができるので、こちらの主張を聞いてもらいやすくなるうえに、自分の言いたいことがストレートに伝わります。

起承転結でダラダラと話すよりは、よほど効果的だと思いませんか?

誰でもできるコツその3:話す内容は暗記しない

そして、本記事で最もお伝えしたいのが、この『話す内容を暗記しない』という点です。

きっと多くの人は、面接の事前準備として回答リストやメモを暗記すると思います。

しかし、ここが落とし穴!

丸暗記は時間がかかるうえに、一言一句を正確に覚えることはできません。

仮になんとか覚えられたとしても、ちょっとした拍子に全てが飛んでしまいます。

まるで積み木のように、軽く押しただけで全てが崩れてしまうのと似ています。

それだけではありません。

記憶した文章を口から発すると音読しているように聞こえてしまい、不自然な口調になります。

これでは、スムーズなコミュニケーションとは言えません。

話す内容が飛ぶうえに、言葉が詰まってうまく話せないという悪循環に陥いります。

こうなるともう、頭が真っ白…

さて、前置きが長くなりましたが、こうした事態を回避するために私が編み出したのが【キーワード結合法】です。

先ほどのPREP法と、以下で説明するキーワード結合法を組み合わせれば、面接マスターになれること間違いなしです!

暗記はダメ!キーワードで覚えよう!

【キーワード結合法】とは文字どおり、その場でキーワードをつなぎ合わせて話すというシンプルな方法です。

ちなみにこのネーミングは私が勝手につけました(笑)。

事前準備としては、想定質問集&回答集を作ります。

そこから重要キーワードだけを抜き出して、それらを覚えてください。

これなら、文章を覚える必要がなくなるので、時間と労力を軽減できます。

あとは、面接の場でキーワードをつなぎあわせて話すだけです。

そんなに都合よくできるの?

そう考えるのも無理はありません。実は私もこの方法には不安がありました。

しかし、いざやってみると不思議なくらいにうまくいったのです。

人間は文章を丸暗記するよりも、キーワードを組み合わせて再構築するほうが得意なのかもしれません。

だまされたと思って一度、自宅で練習してみて下さい。5回ほど練習すれば、その効果を実感できるはずです。

実際、私はこの方法で緊張の度合いがかなり減少しました。

おすすめの方法です!

効果を実感するには、模擬面接もおすすめです。これに勝る対策はありません。

≫ 正社員就職応援プロジェクト・東京しごとセンター

キーワード自体を忘れたらどうなるのか?

では、キーワードを忘れてしまったらどうなるのでしょうか?

その場合も大丈夫です。実は、みなさんの脳みそが抜けてしまったキーワードを瞬時に補完してくれるんです。

自分が思うよりも脳は賢いです!

もちろん、立て板に水のようにペラペラと話すことはできません。

しかし少なくとも、日常会話のような自然なやり取りができます。

誰でもできるコツその4:面接の相手は脳ミソ!?

上記では色々なコツをお話してきましたが、『それでもやっぱり緊張しちゃう』という方もいるのでは?

面接官がすごくデキる人や怖そうな人に見えて萎縮しまっているからではないでしょうか。

そんなときのおすすめの方法は、相手のことをプカプカと浮いている脳ミソだと思うことです。

今あなたの前にいる面接官の表情や仕草は、脳ミソが筋肉に対して司令を出した結果にすぎません。

つまり、あなたは面接官の脳ミソと会話しているだけなのです。

こじつけの要素は多分にありますが、こう考えれば少しは緊張がほぐれませんか(笑)?

まとめ)面接で緊張して暗記した内容が飛ぶ…簡単に誰でもできる対策

以上、面接で緊張して覚えた内容が飛ぶときの対策を説明しました。

今回ご紹介した方法はかなり我流ですが、この方法と相性がピッタリの方は案外多いはずです。

『面接がうまくいかないから何かを変えたい』とお考えの方、ダメ元で一度ためしてはいかがでしょうか?

みなさんの面接がうまくいくことをお祈りしています!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

【関連記事】

英語できない40代が外資系企業に転職できた理由

転職者用SPIの非言語、難しすぎてできなかったときの対策

転職に迷うならやめたほうがいい理由

ハローワーク求人検索の仕方とコツ。ブラック企業の見分け方

東京しごとセンターは都民以外も利用可能!

東京しごとセンターとハローワークの違い

40代による転職フェアの参加レポート

変な会社に入ってしまった時の体験談とその特徴

税金が払えない・奨学金を返済できない。そんな無職が活用したい制度

コメントはお気軽にどうぞ!

コメントする

CAPTCHA


目 次
閉じる