東京しごとセンターのアクセス情報|都民以外でも利用できる!

こんな人に向けて書きました
  • 東京しごとセンターへのアクセス情報を知りたい
  • 東京しごとセンターの利用方法や利用してみた感想を知りたい

しごとセンター、どんな感じなの?

私も数回の転職を経験しているので、結果がなかなか出ず、仕事が決まらない時の辛さはよく分かります。

あなたがもし東京で働くことを考えているのなら、『東京しごとセンター』に相談してみてはどうでしょうか。

本記事では、 東京しごとセンターへのアクセスや利用方法について説明します。

ブラック企業の存在など、転職には悩みや不安が尽きません。

実体験に基づいて、自分にあう会社を見つけるポイントをお伝えします。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

目 次

東京しごとセンターのアクセス情報|都民以外でも利用できる!

東京しごとセンターは、都内での仕事を探しているなら、都民以外の方も利用できます

東京しごとセンターは、東京都が都民の方の雇用や就業を支援するために設置した、<しごとに関するワンストップサービスセンター>です。お一人おひとりの適性や状況を踏まえたきめ細やかな就業相談(キャリアカウンセリング)から、就職活動や就職後に役立つ知識・スキルを習得するための各種セミナーや能力開発、求人情報の提供・職業紹介まで、就職に関する一貫したサービスを提供しています。都内で仕事をお探しの方でしたら、都民以外の方もご利用いただけます。

引用:東京しごとセンター公式サイト

また、履歴書の書き方や合同説明会など各種セミナーに全て無料で参加できるのでおススメです。

実際に利用していた私が、利用者目線でアクセスや利用方法などをご紹介します。

東京しごとセンターとは?ハローワークとの違い

あまり馴染みのない東京しごとセンター、いったいどういう場所なのでしょうか。

東京しごとセンターを一言で表現すると、【しごとに関するワンストップサービスセンター

東京都による公的な就労支援機関で、カウンセリング・就活セミナー・仕事紹介などを行っています。

都内での就業を考えている方であれば、都民以外の方でも気軽に利用できます。

また、2020年6月30日から「オンライン就職支援」が始まりました。

ハローワークとの違いについてよく取り上げられますが、その大きな違いは、次のような点です。

  1. 都内で仕事を探している方が利用できる(都民以外も利用OK)
  2. アドバイザー制度など、ハローワークよりも手厚いサービス
  3. セミナーや合同説明会などを頻繁に実施

最も大きな違いは、都内での就業を考えている人に限定したサービスという点です。

ハローワークは全国の求人を対象としていますが、東京しごとセンターは都内の求人を専門に取り扱っています。

そのほか、東京しごとセンターとハローワークの違いの詳細はこちらの記事をご覧ください。

東京しごとセンターには独自の求人案件がある

しごとセンターには営業部隊がそろっているので、独自の求人案件を開拓しています。

いわば、東京都という公的な側面と民間事業の側面を併せ持つ特徴的な行政サービスです。

求人件数は公開されていませんが、2019年~2020年の利用者数は約25,000人。

そのうち、就職に成功した人は約14,000人(参考:東京しごとセンター公式サイト)。

50%以上の利用者が内定していることになるので、かなりの割合といえます。

東京しごとセンター(飯田橋)へのアクセス

住 所東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
時 間平日9:00-20:00、土曜日9:00-17:00
※年末年始は、12月29日~1月3日まで休み
駐車場・地下に有料駐車場あり。15分ごとに100円、最大1800円。高さは210㎝まで。
 利用時間は8:00から22時まで。それ以外の時間帯は入出庫不可。
 近隣に民間の有料駐車場あり。
・オートバイおよび原付も1日500円で駐車可能。利用時間は車と同じ。
・駐輪場なし。
最寄駅 飯田橋駅、水道橋駅、九段下駅

住所は東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号です。

最寄り駅である飯田橋駅、水道橋駅、九段下駅のいづれからも徒歩圏内のアクセスできます!

歩くスピードが平均的な私の場合、飯田橋駅から歩くと約10分くらいで到着しました。

また、在職中やアルバイトなどの方は平日に利用することができないので、土曜日にも利用できるのは嬉しいかぎりです!

東京しごとセンターでの初回手続き

しごとセンターが入っている庁舎ビルはかなり大きくてキレイです。

地下には面接会やセミナーで使用する広い会議室、5階には飲食可能なフリースペースもあります。

ここに来ると、「一日も早く仕事を決めなくては!」という気持ちにさせられます。

服装は私服でOKです。スーツやジャケットは必要ありません。私も私服で通っていました。

また、初回は飛び込みで行ってOKです。事前の予約は不要ですが、二回目以降は予約が必要となります。

では、初回に行う手続きをご紹介します。

STEP
登録証の発行

まず最初に1Fの総合相談に行き、窓口で「利用申込書」に記入し、利用案内の説明を受けてから登録証を発行してもらいます。

その後、利用者登録が行われて専任アドバイザーが決まり、あなたと二人三脚で就活を進めていくことになります。

この専任アドバイザーが、転職エージェントのように色々な相談に乗ってくれます。

STEP
初回カウンセリング

簡単な施設案内と初回カウンセリングを受けます。

STEP
履歴書と職務経歴書の登録

STEP1の利用者登録が完了すると、利用者専用サイト『P-job』にマイページが開設されます。このP-jobでは求人検索や応募が可能です。

自宅PCか、しごとセンターのPCから、P-jobのマイページに履歴書と職務経歴書をアップロードしましょう。

STEP
2回目以降の予約

STEP1~3が終わったら、しごとセンターを本格的に利用していきます!

アドバイザーに相談したいときは、面談時に次回予約を口頭で伝えるか、しごとセンターの総合窓口(03-5211-1571)に電話して予約をとります。

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東京しごとセンター(飯田橋)の大きな特徴

以下では、東京しごとセンター(飯田橋)を半年間利用した私が、その特徴を語ります。

大きな特徴はなんといっても、東京都による事業なので安心感があることと、専任のアドバイザーが付くこと、そしてセミナー受講などが無料ということです。

はっきりいって、利用するのはメリットしかありません。

ぜひ、自分なりの使い方を見つけてみてください。

年齢ごとの求人掲載

一般的にあまり知られていない目玉ポイントは、求人情報が年齢層ごとに別けられていることです。

たとえば、アラフォー世代の方なら、ミドル(30~54歳)コーナーの求人に応募すれば年齢による門前払いの心配がありません。

求人において年齢の壁は想像以上に厚いので、こうした取り組みは非常にありがたかったです。

年齢の区分としては以下の3つに分類されています。

ヤング29歳以下
ミドル30~54歳
シニア55歳以上

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【キャリア奨励金】若者正社員チャレンジ事業:Jobトライ

Jobトライとはインターンのような制度です。

ヤング(29歳以下)の場合は『若者正社員チャレンジ事業』、ミドル(30~54歳)の場合は『Jobトライ』というプランがあります。

実習終了後、1日あたり5千円の『キャリア習得奨励金』が支給されるのも非常にありがたいです(後述)。

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各種セミナー(全て無料)

しごとセンターで実施される各種セミナーはすべて無料です。

また合同説明会も実施されており、多くの人が参加しています。

何かのきっかけづくりのために、これを利用しない手はありません!

代表的な名物セミナー

代表的なセミナーには次のようなものがあります。

通学形式の『就活エクスプレス』(修了後、ジョブコーディネーターによる求人紹介あり)、Jobトライ(セミナー+職場実習)、合同面接会などのユニークなイベントもあります。

就活エクスプレス

この就活エクスプレスの目玉ポイントは↓のような感じです。

  • 5日間の集中講座
  • 書類選考なしの合同面接会
  • マンツーマンの就職相談&求人紹介
  • 最大6ヶ月のフォローアップ

マンツーマンの就職相談&求人紹介、最大6ヶ月のフォローアップというのはかなり心強いですね。

就活に行き詰まりを感じているなら、こうしたセミナーへの参加が打開策となるかもしれません!

≫ 就活エクスプレス

Jobトライ

インターンのような制度です。

30~54歳の方を対象に、キャリア習得奨励金(日額5000円)を受給しながら、15~20日間の職場実習を通して就職を目指すというもの。

ほぼ週1回のペースで、プログラム説明会を実施しているようです。

こうした実践的なセミナーを実施している民間の転職サイトはほとんどありませんし、なかなかできるものではありません。

≫ jobトライ

合同面接会

企業の採用担当者が、書類選考のポイントなどを説明するなど、簡単なセミナーが行われた後、合同面接会が開かれます。

ちょくちょく開催しているようなので、仕事センターのサイトを確認してみましょう。

お宝求人は早いもの勝ちです。

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私のしごとセンター利用体験談

私は三か月間にわたって週2回のペースで開催される座学形式のセミナーに通っていました。

応募書類の書き方や模擬面接などをレクチャーしてもらえたので、かなり有意義な時間が過ごせました。

しかし、もっと大切なのは、様々な人と交流する機会を持てたことです。

就活中はどうしても、人と話す機会が少なくなりがちです。

しかし、こうしたセミナーに出かけて色んな人たちと話すことが刺激となり、気持ちにメリハリをつけることができました。

家に籠りがちな人は、こうしたイベントやセミナーに積極的に参加することを強くオススメします!

まず最初にお伝えしたいのは、全てのセミナーは無料で利用できるということです。

『東京しごとセンター』の求人の質

堅実な中小企業が多い印象です。

求人件数はハローワークに比べると少なめですが、これは東京の企業に限定しているためです

また、新着求人は誰でも出入りできるテラスに張り出されています。気分転換がてら、見に行ってみてはいかがでしょうか

そして、仕事探しで最も気になるポイントは、ブラック求人の有無でしょう。

実際に利用者だった私の感想は…

管理人ヤットキ
管理人ヤットキ

不安な点は、アドバイザーさんに相談してみるべし!

しごとセンターのアドバイザーは、求人を取ってきた営業さんから話を聞いたうえで率直に回答してくれます。

というのも、営利目的の事業ではないので、案件をゴリ押しする必要性がないからです。

ある時、こんな事がありました。

それは、未経験の業界ではあるものの、職種的には自分の経験を活かせる求人に応募したときのことです。

翌日、アドバイザーさんから電話がかかってきました。

もう一度検討し直したほうがいいのではないか?

おそらく、私が未経験の仕事に応募したことを心配してくれたのでしょう。

応募した経緯を話すと安心してくれたようですが、アドバイザーさんはこんな風に、求職者のことをよく考えてくれます。

案件ありきで求人を勧めてくることはありません。

そもそも、ヤバい会社の求人は営業さんが事前にはじいているハズです。

とはいえ、隠れブラック求人を掴まないためにも、気になる点は積極的にアドバイザーさんに相談しましょう!

ちなみに私が経験したブラック企業の特徴は次のような点です。気分転換にでもどうぞ

『東京しごとセンター』の評判

しごとセンターの評判ですが、Twitterなどで検索してみました。

大半の意見が、『利用してみてよかった』という内容です。

まとめ)東京しごとセンターのアクセス情報|都民以外でも利用できる!

今、仕事探しで苦労されている方はたくさんいらっしゃいます。

だからこそ一人で抱え込まずに、まずは専門家に話を聞いてもらうところから始めませんか?

気が少し楽になれば、事態が好転していくはずです。休みながらでもいいので、少しづつ前進していきましょう!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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