40代での転職失敗は人生終わり?どん底でも人生なんとかなるエピソード

こんな人に向けて書きました
  • 転職に失敗した人のその後を知りたい
  • 内定がでなくて焦っている

転職に失敗したらと思うと、不安でしかたない…

40代での転職失敗は人生終わりなのでしょうか?いえ、そんなことはありません。

かくいう私も盛大に失敗してきましたが、今でもちゃんと生きてます(笑)。

どん底なのは今だけです!

そんな私の人生なんとかなるエピソードを、転職失敗談を交えてお伝えします。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

目 次

40代での転職失敗は人生終わり?どん底でも人生なんとかなるエピソード

もし、転職に失敗してしまったら…?

電車の中吊りなどで『40代での転職失敗は人生終わり。無職のどん底』なんていう記事を目にすることもあります。

でもそんな言葉を鵜呑みにしていては何もできません。我々は行動あるのみです!

事実、40半ばで無職になった私でも、半年ほどアルバイトしながら外資から内定をもらいました。

転職失敗≠人生終わり。どん底から抜け出すには、この3ステップ!

漫然と応募を繰り返していても状況は改善しません。【戦略】と【継続】が必要です。

たとえば次の1~3を行い、それを繰り返すだけ。

  1. 応募書類の見直し
  2. 応募書類の添削
  3. 提案資料の作成

実は、1と2ができていない人は意外に大勢います。ということは、これをこまめに行えばライバルを出し抜けます!

徹底的にぶち抜くには、応募先企業ごとに応募書類をカスタマイズする覚悟が必要です。

応募先企業の情報収集はとくに念入りに行いましょう!

その際、『転職会議』で企業の口コミをチェックするのがおすすめです。

▼ 300万件以上の口コミはかなり役立ちました

口コミ内容が100%正しいとは限りません。しかし、ブラック企業を回避するための判断材料にもなるので、かなり重宝します。

また、『3.提案資料の作成』は、全ての応募先企業に対して有効というわけではありません。

私の場合、ここぞという応募先企業に提案資料を履歴書に同封したり面接に持参していました。

もちろん、百発百中で狙いとおりの効果を得られるとは考えておらず、半ばダメ元でした。

しかし、30代後半~40代は、他のライバルと同じことをしていては結果が出ません。

ハマれば大きな効果を発揮します!大体の場合、高評価を得て最終面接までこぎつけることができました。

ちなみに、書類の作成には東京しごとセンター のアドバイザーさんから助言をもらっていました。

ここは完全無料でオーダーメイドの転職活動が可能です。

就職決定までサポートしてくれるので、登録しておいて損はありません。

▼転職アドバイザーとの二人三脚は心強かったです

≫ 東京しごとセンター

もし、かなりの熱量で作成した提案資料を冷たくあしらう企業があるかもしれません。

そんな企業は出る杭を叩くような社風だと思って割り切りましょう。

バリバリ働きたいあなたとは縁がなかったのです。

少なくとも私は上記のように考えるようにしていました。

40代での転職失敗談と内定獲得までのエピソード

私の転職失敗人生は、勤務先の倒産から始まります。

この倒産の1年ほど前から希望退職者の募集が始まりました。しかも、割増しで退職金が支払われるという条件付きです。

当時の私は30代後半。

倒産することが確実な会社に最後まで残るのはリスクが高いと判断し、早期に退職することにしました。

同時期に退職したのはなんと全社員の2/3です。

さて、ここから苦難の道のりが始まります。本当に多くの会社に応募しました。

しかし、書類選考にすら通過できない毎日。応募件数を数えてみたら50社を軽く超えるという事態に…。

でも、もがき続ければなんとか内定にたどり着くことができるんです。

以下では、そんな私の転職失敗談と成功談を2つご紹介します。

なお、本記事とは別に、私が出会った変な会社の体験談を紹介しています。

転職事例その1:A社に応募した時のエピソード

この会社が募集していた職種は、私がかつて携わっていた業務と非常によく似ていました。

そこで私はさっそく、求められる人物像や技術に直結するような志望動機・職務経歴書を作成。

出来上がった書類はエージェントやハローワークに添削してもらいました。完成までに一週間くらいかかったと思います。

それと並行して、業務フローの改善につながる提案資料も作成しました。

その甲斐あって書類選考に通過して面接に進めることになりました。

これは後で聞いた話ですが、この会社の書類選考通過率は非常に低いそうです。それを突破できたということは、私の応募書類の狙いが見事に採用担当者に刺さったとえるでしょう。

一次面接では前述の提案資料を持参し、現状の問題点と改善点を経験者の観点からまとめ、ノートPCの画面を見せながら説明しました。

おかげで場の雰囲気はかなり盛り上がり、高評価を得たと思います。これが功を奏したのか、その日の夕方には二次面接の案内が届きました。

エージェントによると三次面接まで用意されていたそうですが、この二次面接が実質的に最終だと聞かされました。

そして迎えた二次面接。

緊張しながらも社長や役員からの質問になんとか答えましたが、結果はあえなく落選。

前職を早期に退職したことから、会社にあっさりと見切りをつけてしまう性格というマイナスイメージを持たれてしまったようです。

なかなか難しいものです。

しかし、アラフォーといえども念入りに応募書類を作成すれば、倍率の高い企業の書類選考に通過できるという自信につながりました。

転職事例その2:B社に応募した時のエピソード

B社は私にとって未経験の業界でした。

しかし、募集職種としては経験のある内容だったので応募しました。

それは社内SEです。

この企業はそれまでIT関連のポジションを設けてこなかったのですが、今後のWeb展開を見据えたうえでの担当者の募集でした。

そこで先ほどのA社と同様、『自分の経験をどのように活用するか』という観点で提案資料を作成することにしました。

具体的には、未経験ながらも業界のことを調べて、各社の比較や動向などをまとめることに。

さらに、実店舗に足を運んで商品を購入し、業界未経験ながらも使用感をチェックしたりもしました。

また、企業サイトのデザインが古臭かったので、企業カラーを取り入れたサイトの改修案も資料にまとめました。

こうした書類を履歴書に同封して応募したところ、なんとか面接に進むことができました。

そして、その後の二回の面接を経て内定をもらうことができたのです!

まとめ)40代での転職失敗は人生終わりじゃない!どん底でも人生なんとかなるエピソード

以上、『40代での転職失敗は人生終わり?』と題して私の体験談をお伝えしてきました。

無職どん底の状態からでも、案外なんとかなるもんです!

私の転職活動にはこの2つが大きな武器になりました。

\国内最大級300万件以上の口コミは役立ちました/

\転職アドバイザーとの二人三脚は心強かったです/

とはいえ、就活がうまくいかなくて悲しい・悔しい思いをするかもしれません。

でもそれはせいぜい半年~1年くらいのもの。諦めずにもがけば、絶対になんとかなります。

まずは応募しなければ何も始まりません。あなたの吉報をお待ちしています!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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