40代による転職失敗談のエピソード。でも、人生終わりじゃなかった!

アラフォー男性が転職に失敗

最近では多くの人が転職を経験しています。

しかし、思い通りの転職を果たせる人はほんのわずかです。

転職に失敗したらどうしよう?

転職を考えてるんだけど、大丈夫かな?

多くの人が大なり小なりの失敗談をもっているはず。

かくいう私も盛大に失敗してきました。

もし転職に失敗してしまうと、その後はどんな人生になってしまうのでしょうか?

40代男性である私の転職失敗談をご覧ください。

この記事の内容

アラフォーによる転職失敗談をお伝えします。


管理人:ヤットキ

ガラケー時代から100以上のSNSに携わってきました。

業界歴9年のWeb解析士です。GAIQ保有。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

目次

アラフォー男性が転職に失敗したら人生おしまい?そんなことないです。

アラフォー世代の人たちにとって、転職・再就職に失敗してしまうことなど考えたくもない最悪の事態です。

でも、もし失敗してしまったら、、、

その結末を知りたいですよね?

結論を言うと、転職・再就職に失敗しても何とかなります。普通に社会復帰できます。

たしかに、内定を出るまでに時間はかかるかも知れません。でも、アルバイトしながら就活すればいいだけの話です。

『内定出ない=路頭に迷う』という極端な図式を頭に刷り込まれてはいませんか?

事実、凸凹人生を送ってきた40半ばの私でも、アルバイトをしながら外資企業から内定をもらうことができました。

もちろん、かなりの工夫は凝らしましたが…。

戦略を練りつつ数を撃つことで挽回することは可能なんです。

では、どのような対策をとればいいのか、私の体験談を基にお伝えします。

転職に失敗しても殺されるわけじゃありません。

冒頭で述べた『なんとかなる』というのは、内定を獲得できるという意味です。

これには継続性と戦略が必要です。

そして継続性というのは、ひたすら応募を繰り返すという単純なものではありません。

応募のたびに次の1~3を行い、それを継続するというものです。

  1. 応募書類の見直し
  2. 応募書類の添削
  3. 提案資料の作成

ただ、『3.提案資料の作成』は、全ての応募先企業に対して有効というわけではありません。

しかし、これがハマれば大きな効果を発揮します。

私の場合、ここぞという応募先企業には、提案資料を履歴書に同封して送付したり、状況によっては面接に持参しました。

大体の場合、高評価を得て最終面接までこぎつけることができました。

もちろん、企業によっては『出過ぎたマネをするな』と考えるかもしれません。

しかし、そうなったらそれまでのこと。縁がなかったと思うしかないのです。

アピールしないことには書類選考で落とされてしまう可能性が高いので、ダメ元でこうした提案書類を作成していました。

他の人と同じことをやっていても、私より若いライバルを出し抜くことはできません。

転職失敗談と内定獲得までのエピソード

思えば、私の転職失敗人生は、勤務していた会社の倒産から始まります。

この倒産の1年ほど前から希望退職者が募集が始まりました。しかも、割増しで退職金が支払われるという条件付きです。

当時の私は30代後半。

倒産することが確実な会社に最後まで残るのは年齢的にリスクが高いと判断し、早期に退職することにしました。同時期に退職したのはなんと全社員の2/3です。

さて、ここから転職成功に向けた苦難の道のりが始まります。振り返れば、本当に多くの会社に応募しました。

しかし、内定が出ないどころか書類選考にすら通過できない毎日。応募件数を数えてみたら50社近くになっていたこともあります。

でも、心底頑張ればなんとか内定にたどり着くことができるんです。

以下では、そんな私の転職失敗談と成功談を2つご紹介します。

A社に応募した時のエピソード(転職失敗)

この会社が募集していた職種は、私がかつて携わっていた業務と非常によく似ていました。

そこで、企業側が求める人物像や技術に直結するような志望動機や職務経歴書を作成。

このとき、独りよがりの文章にならないようにエージェントやハローワークに添削してもらいました。完成までには一週間くらいかかったと思います。

それに加えて、この会社の業務フローを改善できるような工程を考え、プラスαの提案資料として作成しました。

その甲斐あって書類選考に通過して面接に進めることになりました。これは後で聞いた話ですが、この会社は書類選考の通過率が低いそうです。

一次面接では前述の提案資料を持参し、経験者の観点から、現状の問題点と改善点をまとめたものをノートPCの画面を見せながら説明しました。

場の雰囲気はかなり盛り上がり、高評価を得たと思います。これが功を奏したのか、翌日には二次面接の案内が届きました。

エージェントの話によると、選考フローとして三次面接まで用意されていたそうですが、この二次面接が実質的に最終のようなものと聞かされていました。

そして二次面接では緊張しながらも社長と役員からの質問になんとか答えましたが、結果はあえなく落選。

この時の雰囲気からすると、アラフォーという年齢が大きなネックになったと思います。

また、前の会社を早期に退職したことから、倒産しそうな会社にあっさりと見切りをつけてしまう人間というマイナスイメージを持たれてしまったようです。

なかなか難しいものです。

しかし、アラフォーといえども念入りに応募書類を作成すれば、選考基準が厳しい企業の書類選考にも通過できるという自信につながりました。

B社に応募した時のエピソード(一応、転職成功)

B社は私にとって未経験の業界でしたが、募集職種としては経験がある仕事と重なる部分が多かったので応募しました。

その募集職種というのは社内SEです。

この企業はIT関連のポジションを設けてこなかったのですが、今後のWEB展開を考えていくうえで担当者が必要ということでの募集でした。

先ほどのA社と同様、かなりの入念な準備のうえで応募書類を作成することにしました。

具体的には、未経験ながらも業界のことを調べて、各社の比較や動向などを素人ながらにまとめることに。

さらに、実店舗に足を運んで実際に商品を購入し、その使用感をチェックしたりもしました。

また、コーポレートサイトのデザインが古臭かったので、企業カラーを取り入れたサイトの改修案も資料にまとめました。

こうしたプラスαの書類を履歴書に同封して応募したところ、なんとか面接に進むことができました。そして、その後の二回の面接を経て内定をもらうことができたのです!

結 論:アラフォーが転職に失敗してもどうにかなる!再スタートを切ろう!

冒頭にお話ししたように、アラフォーでもなんとかなります。

相当な努力は必要ですが、いつか報われます。それも2年も3年も先の話ではありません。せいぜい半年~1年くらいのものでしょう。

それくらいの期間なら、アルバイトしながらでも何とか乗り越えられそうじゃありませんか?

もちろん、首尾よく内定をもらったとしても、そこで長く働き続けられるかと言われればそれは分かりません。

入念な事前調査を行ったものの、社内の雰囲気・人間関係・仕事の進め方などは実際に入社してみないと分からないことがたくさんあるからです。

それでもただ一つ言えることは、社会復帰を強く願うのなら、あらゆる手段を使って応募先企業にアピールしなければならないということです。

転職サイトやハローワークからの応募だけでなく、企業サイトの採用ページから直接問い合わせてみるくらいのフットワークの軽さも必要になってきます。

最初に採用活動の有無を確認したうえで、応募書類を送付してしまいましょう。採否を決定するのは企業側なので、我々は単純に待っていればいいだけです!

事実、私もそうしたアプローチをとったことが何回もあります。

残念ながらそれが実を結ぶことはありませんでしたが、クソ度胸が付きました(笑)。

まずは応募しなければ何も始まりません。あなたを必要としている企業はきっとあります!

そんな企業と出会う日に向けて、一日でも早い再スタートを切ってはいかがでしょうか?

私の転職体験談については、失敗した経験を中心に以下の記事にまとめています。気分転換にでもぜひご覧になってみてください。

なお下の記事では、経験談に基づいた転職に関する記事を総合的に説明しています。

初めて転職を考えている方や、転職に苦戦している30代~40代の方は必見です!

≫初めての転職|おすすめな就職活動の進め方

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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