起承転結はNG!キラリと光る志望動機で転職を勝ち抜く方法

この記事の内容

志望動機に才能は必要なし!キラリと光る志望動機の書き方

志望動機がうまく書けない…文才ないかも…

転職活動はとても険しい道のりです。

30代・40代になってくると、書類選考にすら通過しなくなってきます。

アラフォー世代の多くの方が応募書類の書き方に悩んでいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、自分の熱意をアピールしてライバルを出し抜くための『志望動機』について説明します。

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この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴9年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

Twitterはこちら: @yattoki_mashita

目 次

起承転結を捨てよう!志望動機で転職のライバルを出し抜く

履歴書の作成で最も重要なのは、自分の熱意を最大限にアピールすることです。

そのための絶好の材料が『志望動機』です!

しかし、冗長だったり支離滅裂な内容ではマイナス評価になります。

起承転結が志望動機ではNGな理由。具体的にはどう書けばよい?

まず、起承転結という文章構成はやめましょう。

起承転結は小説などで用いられる構成ですが、履歴書などのビジネス文書には不向きです。

ビジネスの世界では常にスピード感が求められます。そうした状況下では、文書の後半部分に結論が記載された起承転結型はなじみません。

また、採用担当者は短時間で多くの履歴書に目を通さなければいけません。さらには、 採用以外の業務もあります。

そうなると、要点の分かりにくい起承転結型の文章は採否に不利に働くおそれもあります。

じゃあ、どうすればいいのよ?

こんなときは、【双括型】がオススメです。

以降では、この双括型について詳しく見ていきたいと思います。

余談ですが…

ちょっとだけ採用の裏側をお話します。

実は私は過去、業務の一環として応募書類を見る機会がありました。

そんなとき、起承転結で構成されている志望動機を読むのはとても苦痛でした。

結論までに時間がかかり、何を言いたいのが分かりにくかったからです。

内容の把握に時間のかかる応募書類は評価が低かったように思います。

【双括型】とは何者か?

【双括型】とは、次の順番で記載する文章構成です。

  1. 結 論
  2. 説 明
  3. 具体例
  4. 結 論

結論部分を最初と最後の2回繰り返すことから、【双括型】と呼ばれています。

まず最初に、結論部分(つまり志望理由)を先頭に配置します。

これにより、主張をすぐに把握してもらうことができます。さらに、採用担当者の負担も軽くなるので印象がよくなります。

また、【双括型】の狙いはこれ以外にもあります。それが下の内容です。

総括型の隠れた狙い

志望動機全体を読んでもらえる!

たとえば、最初に何らかの意見を目にしたら、その理由を知りたくなりませんか?

『この先も読んでみようかな』とウズウズした担当者が、後半部分にも目を通すというわけです。

では以降で、双括型の構成要素である結論/説明/具体例/結論をそれぞれ説明します。

1.「結論」パート

【結論】は最初に!

志望動機の冒頭で、「私は~のため、貴社の〇△職を志望しています」など、志望理由を端的に記載します。

一見、唐突に思えるかもしれませんが、ビジネス文書としての志望動機では違和感はありません。

前述のとおり、読んでもらう相手は多忙な採用担当者です。

限られた時間内でこちらの主張を伝えることができれば、「どうしてそう思うのか?」という興味を抱かせることができます。

そうなれば、相手の視線を強制的に説明部分に移すことができるので、年齢や職歴など、他の応募者に比べて不利な点があったとしても目を通してもらうことが可能になります。

2.「説明」パート

【説明】は論理的に!

このパートが一番の腕の見せどころです。

支離滅裂だったり、論理が破綻していればそこでアウト。筋の通った説明にしましょう。

では、『筋の通った』とはどのような状態なのでしょうか。

それは、『論理的』ということです。 『論理的』 とは、『矛盾のない』結論を導くことです。

つまり、『筋の通った』状態とは、『矛盾のない』ことを意味します。

例 題

たとえば、AならばCというお題を「矛盾のない」ように説明してみます。

  1. A→B
  2. B→C
  3. ゆえにA→C

これならば、AならばCということを矛盾なく説明できますね。

※A→B、B→Cがそれぞれ、客観的に正しいことが大前提です。

これを実際の志望動機にあてはめてみると、

  1. 前職で~の業務を担当し、〇〇の重要性を痛感した。
  2. そこで〇〇の効率化を図り、業績を~%向上させた。
  3. この経験を活かし、より高いレベルで〇〇を行いたい。

上記の例はザックリと考えたものなので、厳密には三段論法になっていませんが、無理のない志望動機になっているはずです。

もちろん、無理やり三段階におさめる必要はなく、矛盾さえなければ第四段や第五段になってもかまいません。

要は、 『筋の通った』説明によって、無理のない結論を導ければ◎です。

3.「具体例」パート

【具体例】で説明パートに説得力を!

『具体例』パートの役割は、説明部分に説得力を持たせることです。

いくら矛盾のない説明ができたとしても、それを客観的に証明するものがなければ説得力に欠けますからね。

そこで、具体例によって説明部分を補強して、説得力のある志望動機に仕上げていきます。

~%向上させたなどの数字を伴う実績を使いましょう

4.「結論」パート

最後にもう一度、【結論】でダメ押し!

そして最後に、最初の『結論』を記載して、志望動機をダメ押しします。

くどいと思うかもしれません。

しかし、最初と最後の計2回繰り返すことで、多くのライバルを出し抜いて、自分のことを採用担当者に強く印象付けることが可能になるのです。

総括型には、こちらの主張を相手に強くアピールする効果があるのです。

起承転結を捨てた志望動機で転職を実現させる:まとめ

いかがだったでしょうか。

ビジネスの世界では論理的思考が何より求められます。

そのため、論理的思考に基づく【総括型】の志望動機を作成すれば、頭のキレる応募者という印象を与えることができるはずです。

書類選考が通過しないとお悩みの方、何かを変えたいと考える方の参考になれば幸いです。

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転職が決まらない30代・40代こそ攻めの姿勢を!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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