30代・40代の転職|履歴書・職務経歴書・志望動機の書き方

この記事の内容

30代・40代の転職を叶える方法

  • 履歴書の書き方
  • 職務経歴書の書き方
  • 志望動機の書き方
  • 頭が真っ白にならないための面接対策

内定が欲しいのです!

今や転職が当たり前の時代です。

しかし、30代半ば~40代の方たちの苦戦をニュースでをよく目にします。

私も数回の転職を経験しており、内定が出ない日々に不安を抱きつつも履歴書や職務経歴書などを改良してきました。

その結果、転職エージェントや採用担当者から『キッチリした書類ですね』との評価をもらえるようになりました。

そしてついに、大企業ではありませんが、40代半ばでも外資系やその他数社から内定が出たのです。

本記事では、私が実践してきた履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策をシェアします。

自己責任のもと、『こんなやり方もあるんだな』という感じでご覧ください

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この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴9年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

Twitterはこちら: @yattoki_mashita

目 次

転職を成功させるための履歴書の基本的な書き方

求職者は一通一通の履歴書に魂を込めています。

しかし、せっかくの熱意が相手に伝わらず、内定までに多くの不採用を経験することになると思います。

私も例に漏れず、内定が出るまでに50社以上に応募したことも珍しくありませんでした…。

そして不採用の毎日に落ち込んでいた時、ふと次のようなことを思いました。

ある意味ヤケクソだったのですが、『何かを変えなければ!』と考えたのです。

百発百中の応募書類なんてありません。諦めずに何度も何十通も試行錯誤しながら応募しましょう!

職務経歴書のフォーマットはどんなものがいい?

職務経歴書の作成に慣れている方なら、特に迷わず作成できると思います。

しかし、初めて転職活動を行う場合、職務経歴書の作り方に色々と戸惑いを覚えると思います。

そんな場合は、まず、転職サイトなどからダウンロードしたフォーマットを使えばOKです。

そして、自分自身を最大限にアピールしできるよう、自由にアレンジしましょう。

こうした内容を以下の記事に書いていますので、こちらもご覧ください。

起承転結はNG!キラリと光る志望動機で転職を勝ち抜く

志望動機や自己PRは、履歴書や職務経歴書の中で最重要と言っても過言ではありません。

いかに自分を売り込めるかが勝負の行方を大きく左右します。

そのためにはまず、起承転結は捨てましょう。

おすすめなのは、双括型と呼ばれる有名な文章構成です。

これは、結論を最初に提示するフレームワークです。

STEP
結 論

私は~と考えています。

STEP
理 由

なぜなら~だからです。

STEP
結 論

そのため私は、貴社の~部門で働くことを希望しています。

主張を明確に伝えられるだけでなく、相手の興味を惹きつけて、その後に続く理由も読んでもらえるという効果も期待できます。

ツールを活用して、分かりやすく深みのある志望動機を作る

文章の細部を考えるのは難しいものです。

それが志望動機や自己PRならばなおさらです。いつもどう書けばいいのか悩んでしまいます。

そんなあなたをサポートしてくれるWebサービスがあります。

それが【共起語検索】です。無料・登録不要で利用できます。

これはもともと、ブログ記事を作成するときに活用するものですが、志望動機や自己PRの作成にも十分に活用できます。

ちなみに共起語とは、あるキーワードと一緒に、頻繁に用いられる言葉のことです。

これを使って実際に、『企業理念』というテーマで志望動機を考えてみました。

こちらの記事で解説しています。興味のある方はぜひご覧ください!

A3サイズの履歴書の印刷に悩むあなたへ!

アドバイザー画像

履歴書や職務経歴書を印刷したいけど、家庭用のプリンタではA3サイズの印刷ができません。

そんなときはコンビニプリントを利用すればよいのですが、不特定多数の人が使うコピー機にUSBを挿すのはちょっと嫌だし、事前の設定がめんどくさそう。

そんなときはちょっとした一工夫が必要です。

とはいっても、特別なことをするわけではありません。

100均で買った修正テープとセロテープがあればOKです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

応募書類を入れる封筒。作成の手間が少しだけ軽くなる小ワザ

履歴書と職務経歴書が完成したら、あとは印刷して郵送するだけ。

でも、これらの作業は何気に手間がかかります。

そこで、書類の印刷や封筒作成の手間が少しだけ軽くなる小ワザをご紹介します。

気分転換にでもご覧ください!

一度、どんなものなのかご覧になってはいかがでしょうか。

面接でうまく話せない…そんな悩みを持つ人に試してみてほしいこと

書類選考通過したら、いよいよ面接!

これをクリアすれば内定の二文字がグッと近づくので、否が応でも気合が入ります。

面接の所用時間は30分~1時間程度。

しかし、目の前には何人かの面接官が座っていて、あなたの一挙手一投足に注目が集まります。

そんなに見ないで…

その緊張感はとてつもく大きいものです。すご~くよく分かります。

しかし、この緊張を低減できれば面接での大きな失敗をすることはなくなります。

そのための具体的な方法として、想定質問集と回答例を暗記する方が多いのではないでしょうか。

でも、この方法はあまりおすすめできません。

しかし、記憶した文章を話すと、まるで本読みしているような不自然な口調になってしまいます。

なにより、緊張のあまりに覚えたことをど忘れすることがよくあります。私もしょっちゅうでした。

お、御社を志望したのは、え~と…(なんだっけ)

そうなるともう頭がパニック!

一瞬にして体温が下がって頭が真っ白になり、言葉につまります。

私はこうした事態の改善に長く悩んでいましたが、ある時、偶然にもいい方法を思いつきました。

それが『キーワード結合法』です。

『キーワード結合法』については下の記事で説明しています。

一つ言えることは、我々が思っているよりも脳みそははるかに賢いということです!

面接に悩む方の参考になれば幸いです。

30代・40代の転職|履歴書・職務経歴書・志望動機の書き方:まとめ

以上が、私が実践してきた履歴書・職務経歴書・面接対策です。

この方法により書類選考や面接の通過率が劇的に向上するというわけではありませんが、以前よりも明らかに手応えを感じるようになりました。

内定は『縁(えん)』です。

ダメならその企業とは縁がなかっただけです。焦る必要はありません!

まだ、間に合います!

当ブログでは、実体験に基づいた、転職サイトとは少し異なるアプローチによる転職活動の進め方や、ワードやエクセルによる履歴書の書き方を記事にしています。

興味のある方はぜひご覧ください。

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転職が決まらない30代・40代こそ攻めの姿勢を!

それではまた次の記事をお会いしましょう!

【関連記事】

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Excelによる履歴書の作り方

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