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見やすい職務経歴書のフォーマット|初めての転職でもこれで大丈夫!

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こんな人に向けて書きました
  • 見やすい職務経歴書のフォーマットがほしい
  • 書き方を知りたい

初めて転職活動、色々と分からないことだらけです。

特に頭を悩ませるのが職務経歴書ではないでしょうか?

おそらく、その書き方に戸惑っている方も多いと思います。

職務経歴書、それってどう書くの?

そこで本記事では、見やすい職務経歴書のフォーマットを説明します。

また、職務経歴書の内容を濃いものにするためには応募先企業の口コミチェックも重要です。

過去に内定をもらった人からの有益な情報が眠っているかもしれません。

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書類選考を通過するためには、論理的な文章が不可欠!

その具体的な書き方を↓の記事で説明しています。

記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴15年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

見やすい職務経歴書のフォーマット|初めての転職でもこれで大丈夫!

応募書類の書き方としてよく議論されるのが、『手書きとPCではどちらがよいか?』ということです。

結論からいうと、履歴書も職務経歴書もPC一択!

PCで作成した書類だからといって、書類選考が不利に働くことはまずありません。

では、もう少し細かく見ていきましょう!

使用するソフト

ExcelかWordで作成することになると思いますが、使いやすいほうを選べばOKです。

私はWordを使っていました。表の作成や幅の調整が簡単だからです。

見やすい職務経歴書のフォーマット

職務経歴書のフォーマットは大手の転職サイトからダウンロードしましょう。

以下に、各社の職務経歴書を比較してみました。ご参考までにどうぞ。

ご自身が使いやすいフォーマットを選んでみてください

リクナビNEXT
登録内容をもとに生成された職務経歴書(Word形式)をダウンロードすることができる。
自己PRや保有資格といった項目が一番後ろに記載されているので、ここを目立たせたい場合は、若干のカスタマイズが必要。
doda
テンプレート(Word形式)のダウンロードが可能だが、リクナビNEXTのように会員限定の職務経歴書を自動生成するサービスも利用できる。
内容が非常に細かく書かれており、もう少し的を絞って記載してもよいのではないかという印象
マイナビ転職
アピールポイントが分かりにくい。
味気なさすぎるため、素晴らしい経歴をもっていても、それが目立たず、他の応募者に埋もれてしまうおそれがある。
このテンプレートを使用する場合は、Web上に掲載されている見本を参考に若干のカスタマイズが必要。
エン転職
見やすい。
テンプレート(Word形式)には吹き出しコメントで重要ポイントが示されているのでとても親切。

見やすい職務経歴書のフォーマットは自作もできる(サンプル付き)

職務経歴書の書き方は自由度が高いので、自分だけのフォーマットを自作することもできます。

それほど手間もかかりません。

イチから作るのは敷居が高いと思われるかもしれませんが、書き方の軸は大きく3タイプに分類されるので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

一般的によく使われるフォーマットは、次の3タイプです。

編年体形式
職務経歴を時系列順に記載したもの
逆編年体形式
直近の職務経歴から記載したもの
キャリア形式
キャリアごとに職務内容を記載したもの

どれを選ぶかは全くの自由です。どれがよくてどれが悪いということはありません。

応募先企業の特性などを考えて、ご自身の実務能力を最大限アピールできる形式を選択してください。

企業ごとに形式を変えるのもいいかもしれません。

色々な考え方がありますが、ポイントは『アピールしたい点を目立たせる』ことが一番重要だと思います。

職歴を最大限アピールできるようにカスタマイズしたい!

私の場合、キャリア形式の職務経歴書を自作しました。

こんな感じです(実際はもう少し凝った造りですが、おおよそこのような感じです)。

これは、編年体形式とキャリア形式をミックスしたような形式をイメージしました。

まず、時系列ごとに職務経歴をまとめた後、職務経歴ごとに四角で囲み、アピールしたい経歴を一番上に持ってきています。

これだけでも、文章や表だけのものより見やすくなったのではないでしょうか。

そして職務経歴書が完成したら、履歴書の書きっぷりもチェックしておきましょう。

特に志望動機は要チェックです!

自分の熱意をしっかりと丁寧に盛り込んでください。そのためにはやはり事前の情報収集が欠かせません。

もし、企業が求めている人物像などの情報が投稿されていれば、かなり有利です。

事前の口コミチェックなら『転職会議』が便利です。

必ずしも期待した情報があるとは限りませんが、登録無料なのでリサーチしてみる価値はあります。

▼ 300万件以上の口コミは貴重な情報源です。

公式【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

採用担当者をうならせる志望動機の書き方はこちらをどうぞ。

関連記事履歴書の志望動機の書き方:書き出し~締めくくりまで

また、裏技的にツールを利用して作成する方法もあります。これ、結構便利ですよ!

関連記事志望動機作成ツール(無料・登録なし)のおすすめと使い方

職務経歴書を作成する際の注意点!

ここで注意したいことが一つあります。

とくに次のような方は注意してください!

はじめての転職!気合を入れて書くぞ!

はじめての転職で気合が入っている方にありがちなのが、職務経歴書を書きすぎることです。

文章量が多いものほど評価されるというのは幻想です!

私は以前、転職エージェントにこんなことを指摘されました。

職務経歴書は多くても2枚程度におさめてください。

採用担当者は大量の応募書類をチェックします。

そうした状況では、書類の細部まで確認できません。

そのため、職務経歴書は多くても2枚くらいにまとめましょう。

実際に知り合いの採用担当者に聞いたところ、『3枚だと多すぎる』という印象を受けるそうです。

自分の職務経歴書がそれでいいかどうかは第三者にチェックしてもらいましょう。できれば、転職のプロがいいでしょう。

関連記事転職サイトとエージェントのおすすめ|私(40代・男性)の実体験

まとめ)見やすい職務経歴書のフォーマット|初めての転職でもこれでOK

以上、『見やすい職務経歴書のフォーマット』と題して、職務経歴書の書き方を説明してきました。

職務経歴書は履歴書と同じくらい重要な書類です。

ここでアピールできれば内定がグンと近づきます。

そのため、アピールポイントの内容を他の経歴よりも濃くして、相手の視線を引き付けるよう工夫しましょう。

また、転職会議を併せて利用しましょう。内定者や応募経験者による口コミほど強力な武器はありません。

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登録無料なので、使って損はなし!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

質問はコメントへ!お気軽に!

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