【鳥肌モノのどんでん返し】伏線回収がすごい映画|11本の洋画おすすめ

この記事の内容

ラストが秀逸すぎる鳥肌モノのどんでん返し映画11作品!
休日のお家が映画館に変わります。

休日はビールとおつまみで映画祭りじゃ~!

金曜日の夜や土曜日は、美味しいおつまみとビールで映画をゆっくりと楽しみたい!

そんなあなたに向けて、年間約100本の映画を観る私が【鳥肌モノのどんでん返し映画11作品】をピックアップしました。

ほとんどが掘り出し物なので、映画ファンのあなたにはうってつけです!

どれも秀逸すぎるラストが待ち受けているので超おすすめ!

気になるものがあれば、ぜひチェックしてみて下さい。

目 次

【鳥肌モノのどんでん返し】伏線回収がすごい映画|洋画のおすすめはこれ!

様々な作品ジャンルの中でも特に人気の高いものが、どんでん返しです。

以下では、洋画サブスクで視聴できる映画の中でも、特にどんでん返しをテーマに絞って、おすすめ11選として紹介します。

驚愕のラストに酔いしれましょう!

その1:ユージュアル・サスペクツ ~ラスト5分、史上最高の伏線回収~

何者かによる麻薬密輸船の爆破事件が発生。

事件の黒幕として浮上したのは、カイザー・ソゼ。

この世に彼の顔を見たものはいないと言われる伝説のギャングだ。

果たして事件の黒幕は本当にソゼなのか?彼は本当に実在するのか?

そして驚きの結末が…。

本作はブライアン・シンガー監督の出世作であると同時に、名優ケヴィン・スペイシーが注目を浴びるきっかけとなった作品です。

一番のおすすめと言っても過言ではありません。二度見は不可避!

予測不能な大ドンデン返しが好きな人は必見の映画です。

その2:アイデンティティ ~そう来るか!予想不可能な結末~

田舎町にある一軒のモーテル。

急な嵐をやり過ごそうと、何の面識もない人たちが次々とそのモーテルに訪れる。

そして、その中のひとりが何者かによって惨殺されてしまう。さらに第二の殺人が発生。

それだけでなく、安置したはずの死体が忽然と消えてしまうという事態に。

犯人は一体だれなのか?そして死体はなぜ消えた?

一見、荒唐無稽と思われるストーリーが展開されていきます。

『もしかしてB級のホラー映画か?』と思わされますが、そこをグッと堪えて下さい。

ジョン・キューザックとレイ・リオッタが出演しているので、ちゃちな作品ではありません!

物語が進んでいくにつれて、パズルのピースを当てはめるように伏線が回収され、最後はゾッとさせられます…

その3:THE GUILTY/ギルティ ~電話1本で事件を解決する男~

主人公は緊急通報指令室のオペレーター。

そんな彼のもとに、今まさに車で拉致されている女性からSOSが入る。

頼りになるのは、途切れ途切れの会話と周囲の音だけ。

一刻の猶予も許されない緊迫した状況のなか、彼の取った行動とは?

かなりの異色作です。

場面展開はほとんどなし。登場人物の動きらしい動きも殆どありません。

さらにはBGMもなし。

作中では、ヘッドセットを付けた主人公が相手と話しているだけ。

そんな不思議な映画ですが、高評価を得ている作品です。

デンマークの作品ということでどんな映像なのか全く想像も付きませんでしたが、最後まで楽しめる一本でした!

その4:9人の翻訳家 囚われたベストセラー ~実話ベースの話題作~

全世界で大人気となったミステリー小説「デュダリュス」。

待望の完結編出版を数カ月後に控え、9カ国の翻訳者がフランスに集められた。

スマホやPCなどは全て没収され、生活に必要なものが全て完備された地下室に閉じ込められる。

作業が順調に進むなか、出版社社長のもとに一通の脅迫メールが届く…。

本作の元となったのは『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズです。

『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第4作目の翻訳にあたっては不正流出を防ぐため、翻訳者たちは地下室に隔離されて作業を行ったいうエピソードがあります。

本作は、このエピソードから着想を得たものです。

時系列が前後していて初見では理解できない場面もありますが、サスペンス映画として十分に楽しめます。

その5:鑑定士と顔のない依頼人 ~老鑑定士と謎の機械部品~

主人公は、骨董品の目利き鑑定士。

彼のもとに、ある女性から鑑定依頼の電話がかかってくる。

さっそく屋敷で査定を始めるが、依頼主は決して姿を見せようとしない。

苛立ちを覚えつつも作業を進めていた時、彼は屋敷の倉庫の中であるものを見つける。

それはとてつもなく価値のある代物だった…

主演はジェフリー・ラッシュ。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのバルボッサ役や『英国王のスピーチ』にも出演するなど、名優中の名優です。

そして、相手役として出演したシルヴィア・フークスの美貌が際立っています。

そんな本作はというと、まさかの絶望的なラストが待ち受けています。

かなりパンチの効いた内容でした!

その6:手紙は憶えている ~痴呆症を患った老人、その正体とは~

その老人は眠りから目を覚ました。

しかし、隣で寝ていたはずの妻の姿が見当たらない。名前を呼んでもどこからも返事が返ってこない。

なぜなら、彼女は数週間前に亡くなったから。

主人公は認知症を患っており、妻はもうこの世にはいないことすら忘れてしまっていたのだ。

そんな彼は今、老人ホームで生活している。

ある時、ホームの友人から一通の手紙を手渡された。そこに書いてあった内容とは…。

作品のサムネ画像からはあまり面白くなさそうな感じがします。

しかしこの作品、上質のサスペンス映画でした!実話をモチーフにした作品だそうです。

名優クリストファー・プラマーが主演しており、実話のようなリアリティーさをもって表現しています。

痴呆を患った老人が主人公なので派手なアクションはありません。

淡々と、そしてどこかユーモラスにストーリーは進みますが、最後に驚きの結末が用意されています。

作中には衝撃のラストを匂わせる様々な伏線が張られていますのでそちらもお楽しみに。

その7:隣人は静かに笑う ~米国でレンタル禁止となった問題作~

あることがきっかけで隣家と仲良くなった主人公一家。

家族ぐるみの付き合いをしながら交流を深めていった。

しかし、偶然にも彼らの隠された過去を知ってしまい、付き合いを避けるようになる。

はたして、その隠された過去とは?

そして彼らの真の目的とはいったいなんなのか?

日本ではあまり馴染みのない本作。

レンタル禁止となったいわくつきの作品です。

とはいえ、なかなか興味深い作品でした。

ショッキングなシーンからストーリーが始まるので、冒頭から心を鷲掴みにされます。

本作の一番のみどころはストーリー展開です。

もし、本作の主人公をリーアム・ニーソンやハリソン・フォードが演じていたら、ハッピーエンドで終わっているでしょう。

しかし本作はそんな甘っちょろい内容ではありません。

レンタル禁止となったゆえんがそこにありますが、ラストまでのストーリーはとてもよく練られています。

想像を超えてくるエンディングが用意されているので、最後は『え!?』というような感じになりますよ。

その8:ミッション:8ミニッツ ~死をループさせられる男の結末~

主人公はアメリカ空軍に所属するヘリのパイロット。

ついさっきまでアフガンで任務を遂行していたはずなのに、ふと気づくと彼は列車に乗っていた。

しかも目の前に座っている見知らぬ女性が親しげに話しかけてくる。

訳が分からぬまま列車に揺られていたその時、突然、車内で大爆発が起きる!

かなりショッキングな結末が待っていることで話題となりました。

そのため、10年以上経った今でもカルト的な人気を誇る作品となっています。

主演はジェイク・ギレンホール。スパイダーマンシリーズのミステリオ役でもおなじみです。

また、キーパーソンはヴェラ・ファーミガ。知的な感じが素敵な女優さんです!

ストーリーの出だしはかなり奇想天外ですが、徐々に謎が解けていきます。

ちなみに本作の原題は『Source Code』です。これはソフトウェアのプログラムのことです。

ストーリーに大きな影響を与える役割を果たしています。

初見では全てを理解出来ない内容ですが、私なりに納得がいく解釈を図解にしてみました。

下の記事を読めば、本作が3倍面白くなること間違いなしです(ネタバレなし)!

ある日、主人公の一人娘が友人との勉強会に参加するといって外出したまま行方不明となってしまう。

父親からの通報を受けた警察は捜索を開始するものの、なんの手がかりも得られないまま数日が経過する。

少しでも手がかりを見つけたい父親は、娘が家に置き忘れたノートPCにログインしてみると、そこには彼女の知られざる一面が…

これはかなりのアタリ映画です!

本作の面白いところは、斬新な撮影手法です。通常のようなカメラワークは一切ありません。

いつも観ている映画やドラマのそれとは全く異なります。

こんな事前情報を見ると、視聴前に不安を覚えるかもしれませんが、百聞は一見にしかず。

ぜひ一度ご覧になってみて下さい。普段からSNSやリモートワークに慣れている我々にとっては馴染みやすいはずです。

他人の生活を覗き見しているような不思議な感覚になるだけでなく、高い没入感を覚えました。

製作費はかなり少なかったと思われます。

しかし、金銭的な制約の中でも面白いもの作りたいという、熱い思いが伝わる素晴らしい作品でした!

その10:ピエロがお前を嘲笑う ~謎の天才ハッカーを追え!~

警察で取り調べを受ける天才ハッカー。

彼は連邦捜査局のサーバーに不正アクセスした容疑だけでなく、ギャングの殺人事件に関与した疑いもかけられていた。

ユーロポール(欧州刑事警察機構)とマフィアから追われる身となり、命の危険が迫っていたため、証人保護プログラムの適用を受けたいと出頭してきたのだった。

やがて取調室で事件の真相を供述し始めるものの、その証言内容に翻弄される捜査官たち。

彼の真の目的は一体、どこにあるのか?

挑発的なタイトルが目を引く本作。

『100%見破れない!ドイツで大ヒットを記録』と銘打たれたクライムサスペンスです。

物語の大枠は、天才的なハッキング能力を持つ青年が出来心で犯罪に加担してしまい…という内容です。

一見、ありがちなストーリーに思えますが、評判とおりの予測不能な映画でした!

ハリウッドでのリメイクも決定したそうですが、その続報はまだ届いていないのが残念です。

アメリカでも十分ヒットしそうな気はするのですが…

その11:閉ざされた森 ~これぞ、どんでん返し。極上の後味~

パナマの密林で行われたレンジャーの特殊訓練。

そこに参加した7名の隊員が突如として消息を絶った。

やがて2名の生存者が発見されるも、残りの隊員は味方同士の銃撃戦で死亡したことが判明。

事態の究明を進めていくと、セクション8という謎の部隊の存在がちらつき始め、怪しい雰囲気が漂いはじめる。

いったい、密林の中で何が起きたのか?

本作には『羅生門スタイル』と呼ばれる撮影技法が用いられています。

これは、黒澤明監督作品の『羅生門』に由来しているもので、一つの出来事を複数人の視点から考察する手法です。

主演はジョン・トラボルタ、脇をサミュエル・L・ジャクソン。

一癖も二癖もありそうな俳優陣ですね。

事実、この映画はとんでもなくクセの強い内容でした!

よくあるサスペンス映画だと思って観ていると、ラストにかなりビックリしますよ。

まさかの結末に期待してください!でもなぜか、気分は爽快になります!

【鳥肌モノのどんでん返し】伏線回収がすごい映画|洋画おすすめ11選:まとめ

以上、伏線回収がすごい映画、どんでん返しおすすめ11選をご紹介しました。

映画ファンならご存知の作品もあるかもしれませんが、できる限り、掘り出し物をお伝えしました。

この中から、さらにオススメを3つ挙げるとするならば、次の作品です。ぜひご覧ください!

上記以外の映画レビューはこちらです。

それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう!

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