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サッカーボールのおすすめ空気入れ|進化した空気入れがこれ!

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お子さんのサッカーボール、柔らかくなっていませんか?

私が時々、自チームの選手たちのボールをチェックすると、『空気が抜けてるな…』と感じることがあります。

ボールの空気圧は反発性やコントロールに影響するので、選手の上達スピードと大きな関係があります。

そのため、ブヨブヨのボールで練習しても上達はほとんど見込めません。

道具を自分で管理できる子は上達が早い!

子供たち自身でサッカーボールを管理させ、保護者が最終チェックしてあげましょう。これにより子供が自己管理を学ぶ良い機会を得られます。

そこで本記事では、サッカーボールのおすすめ空気入れを紹介します。

実は、空気入れも昔に比べて大きく進化しているんです!

これを使えば、子供が自分の道具を自己管理する姿勢が身に付きますよ。

記事を書いた人】

  • 選手歴15年、4級審判歴約20年。
  • ジュニアサッカーチームの監督をやってます。
  • 大のCASIO好きです。
目 次

サッカーボールのおすすめ空気入れ|進化した空気入れがこれ!

選手がボールの空気圧を積極的にチェックしない理由は、主に次の2つです。

  • 柔らかいボールの方が蹴りやすいと勘違いしている
  • 空気入れの作業が面倒くさい

1)の『柔らかいボールの方が蹴りやすいと勘違いしている』については、高学年になるにつれて『ボールが柔らかい=蹴りやすい』という勘違いは解消されていきます。

子供なりに、柔らかいボールではキックの飛距離やスピードが出ないことを練習から学んでいくのでしょう。

問題は、2)の『空気入れの作業が面倒くさい』です。

我々コーチがボールの空気圧を調整するときは↓の専用器具を使います。左が空気入れ(針を内部に収納できるタイプ)、右が空気圧計です。

正直な話、これらを使って調整するのは大人でもめんどくさいですし、『ちょっと難しそう…』と感じる子供もいるのではないでしょうか。

しかし、空気圧が十分なボールだからこそ適切な反発力とキックの感触を得ることができるのです。

ちなみに、フットサルボールは意図的にボールを柔らかくしています。これはスポーツの性質によるものなので混同しないようにしてください。

サッカーボールの空気入れを楽にするおすすめの方法

上記のように敬遠されがちな空気入れですが、ボタン一発で完了すればそれに越したことはありません。

空気入れの労力とサッカーの上達は比例しませんし、簡単な作業の方の方が子供も興味を持ってくれそうです。

道具の管理を自分でできる子は必然的に、コーチからの評価も高くなったりします。

そこでおすすめなのが、進化した空気入れです!

実は今、ボタン一発でOKなスマート空気入れが注目されています。

先日参加した大会でもスマート空気入れを使ってボールを管理していました。

ボールだけでなく、車・バイク・自転車などにも使えるので重宝します。

▼ 30日間の返品保証や1年間の保証制度あり

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スマート空気入れとは

サイズ感はスマホを一回り大きくしたくらい(15.3cm × 6cm × 4cm)です。

やや厚みはありますが、場所を取りません。

しかも、空気入れと空気圧計を使う必要がないので楽チンです。

これなら、子供が道具を自発的に管理する姿勢が身に付くはず!

方法は、空気圧をセットしてボタンを押せばOKです。

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でも、空気の入れ過ぎでボールが破裂しないか心配…

スマート空気入れの真骨頂は、こうした心配を解消する点にあります!

設定した空気圧になったら自動で停止するので、ボールがパンパンになることもありません(サッカーボールの場合は0.8bar~1.0bar)。

空気圧のセット方法を教えてあげつつ、保護者が傍で見ていてあげてください。

なお、ボール以外にもいろんな用途に使えます。1台持っておいて損はありません。

  • バイク
  • 自転車
  • 車いす

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30日間の返品保証や1年間の保証制度あり

やり方を教えてあげて一連の作業を本人に任せれば、子供が道具を自己管理する姿勢が身に付くはずです。

ただし、動作音が少し大きめです。なるべくなら昼間のうちに空気を入れておきましょう。

まとめ)サッカーボールに空気を入れるなら、スマート空気入れがおすすめ

さて、長くなってしまったので、子供がボールの空気入れに消極的になってしまう理由をおさらいします。

  • 柔らかいボールの方が蹴りやすいと勘違いしている
  • 空気入れの作業が面倒くさい

1)の勘違いは子供の成長とともに解消されていきます。

問題は、2)の『空気入れの作業が面倒くさい』です。

大人でさえこのように感じてしまうことがあるので、新しく登場した便利グッズの力を借りましょう!

空気入れと空気圧計が不要で楽チンなので、子供が道具を自己管理する姿勢が身に付くはず!

空気圧をセットしてボタンを押せばOKです。

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30日間の返品保証や1年間の保証制度あり

よくある質問

いくら空気入れが素晴らしいものであっても、ボールがそもそも規格外のものであったり構造的に空気が抜けやすいものだと台無しです。

そこで、ボールについて保護者の方からちょくちょく聞かれることをまとめてみました。

サッカーボールなんて、どれも同じでしょ?

実際にボールを蹴ってみるとモデルによって感触がかなり異なります。

結論を先に言うと、JFA(日本サッカー協会)またはFIFA(国際サッカー連盟)認定のロゴが入った4号球を選んでください。

3,000円台~5,000円くらいで購入できます。

ボールの大きさは?

大きさには3種類(3~5号)あって、年齢カテゴリによってボールの大きさが異なります。

3号~3年生直径19cm300~320g
4号3年生~6年生直径20.5cm350~390g
5号中学生以上直径22cm410~450g

上記の表によると規定上は1~3年生は3号球を使うことになっていますが、実際の試合では4号球を使うことがほとんどです。低学年でも4号球を使ってOKです。

ボールの規格は?

ボールの規格は2種類(国際公認球と検定級)です。

公式試合では使うには規格に準拠している必要があります。

検定球JFA(日本サッカー協会)の規格に準拠JFAが主催する日本国内の公式戦で使用JFA認定のロゴあり
国際公認球FIFA(国際サッカー連盟)の規格に準拠FIFAが主催する国際大会で使用FIFA認定のロゴあり

以上を踏まえて、小学生用のサッカーボールを選ぶ時は、JFAまたはFIFA認定のロゴが入った4号球を選んでください。

デザインや色はお好みでOKですが、いずれにせよボール表面にハリのあるものがベストです。

球形が崩れていて、表面の形状がわずかにゴツゴツしているものは避けて、まん丸のボールを選びましょう。

ボールの製法は?

サッカーボールの表面は、五角形と六角形の人工皮革パネルを『手縫い』で組み合わせています。

現在でも多くのボールがこの製法で作られています。

しかし、縫い目と縫い目の隙間から水が入ってしまったり、縫製部分が固くなったり厚みが出てしまったりといったデメリットも。

そこで、パネルを熱で圧着させる『サーマルボンディング(アセンテックとも言われる)』製法が開発されました。

縫い目がないので耐久性や形状維持の性能が向上しており、プレーヤーにとって精度の高いキックが可能です。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

質問はコメントへ!お気軽に!

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