\ 最大9.5%ポイントアップ! /詳細を見る
記事内にプロモーションを含みます。
「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」にならないよう配慮し、法令遵守に基づいた運営を行っています。

現場仕事で使うスマートウォッチに迷ったら | 防水・防塵・耐衝撃のおすすめCASIO3選

  • URLをコピーしました!

『アップルウォッチを現場仕事で使うと画面が割れそう…』

『突然の連絡に対応できて現場仕事でも使えるスマートウォッチが欲しい』

現場仕事の最前線で使う時計には防水・防塵・耐衝撃はもちろんのこと、スマホの着信を通知してくれる機能も必要ですよね。

とはいえ種類が多くてどれがいいのか迷っちゃいますよね。

せっかく買うんだから失敗したくないし…

そんな時はG-SHOCK版スマートウォッチのG-SQUADシリーズがおすすめです。

G-SQUAD最大の特徴は、タフネスとスマートウォッチの機能性を両立している点です。

DW-H5600

他のスマートウォッチとは一線を画すこの角型フォルム!

従来の武骨さを残しつつ、袖口がかさばらないスリムさを実現しています。

さらに、Bluetoothでのスマホ連携により、LINEやメールの着信も通知してくれます。

G-SHOCK初号機のDNAを色濃く受け継いでいるので、防水・防塵・耐衝撃は折り紙つき!

本記事では、G-SHOCKのスマートウォッチであるG-SQUADシリーズのなかから、中心的モデルである3機種をお伝えします!

記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • 業界歴15年のWeb解析士
  • 携わったSNSは約100件
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

現場仕事で使うスマートウォッチに迷ったら | 防水・防塵・耐衝撃のおすすめCASIO

2024年現在、G-SQUADには主に次のモデルがあります。

  • DW-H5600
  • GBD-H2000
  • GBD-H1000
  • GBD-300
  • GBD-200
  • GBD-100

今回お伝えするのはこの中の、DW-H5600GBD-200GBD-H2000です。

歩数計や心拍数計(一部モデル)、ランニングモードなどの機能が充実しており、スポーツウォッチとして優れた機能がウリです。

防水・防塵・耐衝撃性能は言うまでもなく、アウトドアやスポーツシーンで安心して使用できるのでおすすめです。

しかしそもそも、G-SQUADシリーズってどれくらい頑丈なのでしょうか?

カタログによると、20気圧防水や耐衝撃構造(ショックレジスト)などと記載されていますが、いまいちピンと来ません。

ということで、私の実機を使って実験してみました。試験項目は水責めと氷漬けです!次項でその様子をお伝えします。


なお、いちはやくおススメのモデルを知りたい方はここをクリックしてください。記事の該当箇所にジャンプします。

G-SQUADシリーズのスマートウォッチはどれくらい衝撃に強いか?

サンプルとして用いたのは、G-SQUADよりも2~3ランクほどグレードの低いSDW-5600(20気圧防水)とF-91W(3気圧防水)の2つです。

まずは水をドバーっと浴びせてみました!しかしまったく問題はありません。普通にタイムを計測しているのがわかるでしょうか?

次にF-91Wを氷漬けにしてみました。

よく見ると、氷の中でも普通に時間を刻んでいるのが分かります。数年経過した今でも正確に動いているから驚きです。

氷漬けにしたF-91W

比較的グレードの低いモデルでもこの防水レベルです。

これだけ気密性が高いということは、防塵性もまた高いと言えます。

ちょっとやそっとのホコリや汚れでも内部に入り込むことはできません。

チプカシでさもこのタフさなので、さらに上位モデルのG-SQUADの耐久性は変態レベルといえるでしょう。

さらに、G-SHOCKのウリでもある耐衝撃も当然、備えています。

中空構造ケースや全方向カバリングなどの独自技術が採用されており、落下や衝撃に対してしっかりと保護してくれます。

正直なところ、時計本体よりもベルトの方が先に痛むケースが多いくらい頑丈です。

スマートウォッチを選ぶなら、日本製の高品質モデル!おすすめポイントは防水・防塵・耐衝撃

仕事上の突然の連絡に気を配ったり、アウトドア好きな方にとってはスマートウォッチはもはや必需品と言えるでしょう。

特に、過酷な環境下でも安心して使える防水・防塵・耐衝撃機能はこだわりたいポイントの一つです。

そんな中、注目したいのが「日本製」のスマートウォッチです。日本の精密技術は世界トップクラスであり、高品質な製品を生み出すことで知られています。

高い耐久性と信頼性を兼ね備えているため、長期間安心して使用できるでしょう。

日本製スマートウォッチのメリット

  • 高い耐久性: 過酷な環境下でも使用できるよう、防水・防塵・耐衝撃性能が徹底的に追求されています。
  • 高品質な素材: 高品質な素材を使用することで、高い耐久性と快適な装着感を実現しています。
  • 精密な設計: 日本の精密技術を生かした精密な設計により、高い精度と安定した動作を実現しています。
  • アフターサービスの充実: 万が一不具合が発生した場合でも、充実したアフターサービスを受けることができます。

選び方のポイント

  • 防水性能: 生活防水だけでなく、水泳やダイビングにも対応できる高水準の防水性能がおすすめです。
  • 防塵性能: ホコリや砂塵から内部を守るための防塵性能も重要です。
  • 耐衝撃性能: 衝撃に強く、アクティブな動きにも対応できるモデルを選びましょう。
  • 機能: 健康管理、通知機能、GPS機能など、必要な機能が搭載されているかを確認しましょう。

防水・防塵・耐衝撃のスマートウォッチはレディースにも◎

防水・防塵・耐衝撃のスマートウォッチはメンズの印象が強いかもしれませんが、レディース向けとしても◎。

その理由は、女性の華奢な手首と少し大き目のスマートウォッチのアンバランスさが絶妙に可愛く見えるからです。

また、アウトドアやスポクラなどアクティブな毎日を送る女性にとっても、防水・防塵・耐衝撃は重宝する機能です。

デザイン性も重視したいですよね。最近では、おしゃれなデザインのスマートウォッチがたくさん登場しています。中でも、日本製のスマートウォッチは、高品質な素材と洗練されたデザインが魅力です。

レディースモデルなら、より繊細なデザインのものも多く、ファッションの一部としても楽しめます。心拍数測定や睡眠トラッキングなど、健康管理機能も充実しているため、自分の健康状態を把握するのにも役立ちます。

選ぶ際のポイントは、防水性能、バッテリー持ち、そしてデザインです。

自分のライフスタイルに合った一台を見つけて、スマートな毎日を送りましょう!

G-SHOCKスマートウォッチの色んな活用法

G-SHOCKスマートウォッチは、「タフな自分になるためのワークアウトをサポートする」というコンセプトの下に開発されました。

しかし、多くのユーザーはそれだけでなく、ビジネス・健康管理という観点でも利用を考えています。

私もどちらかというと自分のトレーニングではなく、仕事やジュニアサッカーのコーチとして利用しています。

現場仕事での活用

G-SHOCK G-SQUADラインのスマートウォッチはスポーツだけでなく、現場仕事でも重宝します。

防水・防塵・耐衝撃の頑丈な作りなので、建設現場やアウトドアで安心して使用できます。

また、通知機能や着信通知機能も備えており、重要な連絡を見逃しません。

さらに、タイマーやストップウォッチ機能もあり、作業時間の計測やタスク管理に役立ちます。

現場での作業効率を向上させる頼もしいパートナーとなるでしょう!

健康管理機能の活用

G-SQUADは心拍数計や睡眠計測機能を備えているため、日々の健康状態を把握できます。

また、運動モードやカロリー計測機能も搭載されており、適切な運動量やカロリー消費を管理するのに役立ちます。

スマホアプリ「CASIO WATCHES」でスマホと時計をBluetooth接続すれば、自動で時刻修正やワールドタイムの都市設定といったことが可能です。

さらにワーク結果や睡眠に関するアドバイスをしてくれるので、こまめにチェックしてワークアウトの結果を確認してみましょう!

ユーザーの声

X(旧:Twitter)でG-SHOCKスマートウォッチユーザーの声を拾ってみました。

色々と思うことはありますよね。よい意見、マイナスの意見様々です。

現場仕事のスマートウォッチ | 防水・防塵・耐衝撃のおすすめ3選

さて、G-SQUADの6モデルのうち、使いやすくて主張し過ぎない絶妙なデザインなのは、GBD-200、DW-H5600、GBD-H2000の3つです。

【GBD-200】

サイズ(縦×横×厚さ)48.4 × 45.9 × 15 mm
本体重量58g
防水/耐衝撃20気圧防水/耐衝撃構造(ショックレジスト)
素材樹脂
センサートレーニング機能(計測タイム、距離、ペース、ラップタイム、ラップ距離、ラップペース、平均ペース、速度、平均速度、消費カロリーなど)、

【DW-H5600】

DW-H5600
サイズ(縦×横×厚さ)51.1 × 44.5 × 17.4 mm
本体重量59g
防水/耐衝撃20気圧防水/耐衝撃構造(ショックレジスト)
素材樹脂(バイオマスプラスチック)
センサーアクティビティ機能、トレーニング分析機能、手首式心拍測定、睡眠計測、歩数計測、血中酸素レベル計測、ライフログ

【GBD-H2000】

GBD-H2000
サイズ(縦×横×厚さ)59.6 × 52.6 × 19.4 mm
本体重量63g
防水/耐衝撃20気圧防水/耐衝撃構造(ショックレジスト)
素材樹脂(バイオマスプラスチック)
センサーアクティビティ機能、トレーニング分析、手首式心拍測定、睡眠計測、歩数計測、血中酸素レベル計測、高度計測、気圧計計測、温度計測、ライフログ

とはいえどれがいいか少し迷いますよね。

そこで、私独自の主観でスコア付けしてレーダーチャートを作成しました(独断と偏見!)。

結論から言うと、どれにしようか悩んだら、DW-H5600で間違いありません。バランスが非常によく、長く使い続けられますよ。

それでは、以下でそれぞれの特徴を詳細にお伝えしていきます。

▼クリックで該当箇所にジャンプ

DW-H5600 | デザイン・機能面共に文句なし!

GBD-H2000の二ヶ月後に登場したのがDW-H5600です。

実際に画面を見ると『他のスマートウォッチよりも画面が地味!』という印象を受けるかもしれません。

たしかにGARMINなどのTHE・スマートウォッチのような画面を期待して本機を使うと、色合いなどが淡泊です。

しかし、現場仕事などでは必要な情報だけを表示してくれた方が視認性を確保できるので、これくらいがちょうどいいんです。

さらに本機のいいところは、スマートウォッチなのにびっくりするくらい軽い点です。他メーカーのスマートウォッチと比べても断然軽いです。

それでいて、デザインが秀逸!

シンプルな中にもしっかりとG-SHOCKのフォルムを残しています。

本機はUSBから充電します。こんな感じで本体の裏側についています。

しかも、もし充電量が少なくなったら時刻表示だけはソーラー充電で駆動してくれるので安心ですね。

G-SQUADの中でもかなりおすすめの逸品です。

実際のところ、『人気があるのは圧倒的にDW-H5600です』と店員さんが教えてくれました。

デートやちょっとした散歩など、普段の大切な時間も楽しくしてくれる一本です。

トレーニング結果の記録など普段使いでも活躍しそう

GBD-200 | シンプルだけど、コスパは非常に高い

ナンバリングからも想像がつくように、GBD-200は他の機種に比べて機能的には大きく制限されています。

そのため、高度計や健康管理機能を期待している方には不向きなモデルとなっています。

しかし、通常の時計としての機能や防水・防塵・耐衝撃で劣ることはありません。

また、デザイン面では他の2機種を上回るのではないか?と思える仕上がりです。

デジタル表示の文字がややこぶりな感じはしますが、高輝度LEDライトなので、従来のG-SHOCKよりもクッキリと数字が表示されます。

Amazonレビューは約400件を超えており、★4つ(満点は5つ)が全レビューの約90%を占めるほど好評を得ていました。

また、良心的な価格設定になっており、ついお財布の紐を緩めてしまいたくなります(笑)

ちなみに私はジュニアサッカーの監督をしており、審判もよくします。

左下にあるモード切り替えの物理ボタンを押すと、ストップウォッチモードにすぐ切り替えられるので、レフェリーウォッチとしての操作性にも問題ありません。

しかも、着けているのを忘れてしまうくらいに軽量なので、『普段使いにもピッタリ!』と思わせられるほどです。

100本/月以上購入される超人気モデル。在庫切れになる前に…

GBD-H2000 | 機能モリモリ、高スペックNo.1

GBD-H2000の付け心地を試してみました。

私は172cm-65kgの体格です。骨格が大きいのでムキムキとまではいかないものの、比較的ガッシリしています。

そんな私が本機を着けてみるとこんな感じです。

パッと見ではわかりませんが、本機を着けてみた率直な感想は…

デカいし、ちょっと重いかな…

GBD-H2000は、本格的な山登りやソロキャンパーといったセミプロ~プロ向けのスポーツウォッチといった印象を受けました。

そうした意味では良くも悪くも使う人を選ぶモデルといえます。

しかしその分、機能はG-SQUADでも随一です。

ラン、バイク、スイムなど計8種の屋外活動に最適なデータ収集が可能で、GPSによりって距離やペース、速度などを計測できます。

具体的には、アクティビティ機能、トレーニング分析、手首式心拍測定、睡眠計測、歩数計測、血中酸素レベル計測、高度計測、気圧計計測、温度計測、ライフログを計測・分析してくれます。

対応スマホアプリ「CASIO WATCHES」と連動しており、アプリ上でワーク結果や睡眠に関するアドバイスをしてくれる優れものです。

同等の機能はGarminのスマートウォッチにも実装されていますが、100,000円以上もします。

それを考えると、コスパの非常に高い逸品といえるでしょう。

で、結局どれがいいの?

上記でお伝えしたのは、GBD-200、DW-H5600、GBD-H2000の3機種ですが、どれがいいか迷ったらDW-H5600で間違いありません!

ライトユーザーからセミプロユーザーまで満足できるスペックとデザインを兼ね備えています。

高度、気圧、温度の計測機能こそありませんが、トレーニング分析、手首式心拍測定、睡眠計測、歩数計測、血中酸素レベルなどを計測可能です。

気になる金額は、2~3か月ほどお小遣いを貯めれば手が届くくらい。

それだけに、パートナーにプレゼントすれば喜ばれることでしょう!

また、上記以外にも↓のようなカラーも展開されています。

時計の関連記事

いろんな切り口で時計を集めました!

まとめ)おすすめ!防水・防塵・耐衝撃に優れたG-SHOCKスマートウォッチ

着けるだけでテンションが上がるような時計はそうありません。

品薄になることも珍しくない、防水・防塵・耐衝撃のG-SHOCKスマートウォッチ、見つけたらぜひ手に取ってみてください。

その品質の良さにびっくりするはず。現場仕事には最適です。

特にDW-H5600はおすすめですよ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメントはお気軽にどうぞ!

コメントする

CAPTCHA


目 次