GRCの失敗しないおすすめプランはこれ!検索順位チェックツールのお値段以上の使い方

GRC

PVを伸ばして副業ブログで稼ぐ!

一念発起して記事を書いても、アクセスはなかなか伸びず…。

しかも、即効性のある対策はなく、地道に継続するしかないのが辛いところです。

誰しもが通る道ですが、ブログ運営に慣れてきた今こそ、キーワード選定に力を入れる時が来たのではないでしょうか?

それには、日々の検索順位チェックが欠かせませんね!

そこで本記事では、多くのブロガーさん愛用の『検索順位チェックツールGRC』の失敗しないプラン選択をお伝えします。

この記事の内容
  • 失敗しないGRCのプラン選択
  • サーチコンソールとの違い
  • GRCのメリット
この記事を書いた人

管理人:ヤットキ
ガラケー時代から100以上のSNSに携わってきました。業界歴9年Web解析士です。GAIQ(Google アナリティクス個人認定資格)保有。

GRCで効率的なSEO対策を行い、アクセスを一気に増やして夢を実現しましょう!

目次

GRCの失敗しないおすすめプランは、『スタンダード』

GRCプラン

参考:SEOツールラボ

GRCの料金プランは、GRC、GRCモバイル、GRC-W共通です。

半年以上使ってみて、おすすめプランの結論は『スタンダード』となりました。

以下ではまず、GRCとサーチコンソールの違い、そしてGRCの『スタンダード』プランをおすすめする理由をお伝えします。

GRCを使わなくてもサーチコンソールで順位チェックできないの?

GRCの購入を検討する前に、そもそもこんな疑問がありませんか?

サーチコンソールじゃだめなの?

そうなんです、サーチコンソールでも順位チェックは可能なんです。しかも、どんなキーワードで記事を見に来たのかまで分かります。

その意味では、無料のサーチコンソールの方が高機能といえます。

しかし、GRCが多くのブロガーに愛用されているのには、それなりの理由があります。まずは下の表をご覧ください。

サーチコンソールの順位チェクは1記事ずつ手動で行う必要があります。

とはいえ5記事くらいならまだしも、10記事、50記事、100記事…となったらもうお手上げです。いちいち手動でチェックするなんてことはできません。

しかし、GRCなら最初にURLを登録さえすれば、後は全自動でやってくれます。

また、ライバル記事の検索順位もチェクできます(←これ便利!)。

よくよく考えると、GRCは登録されたURLの順位を機械的にチェックしているだけなので、当然といえば当然です。

ライバル分析には重宝する機能です。まさにお値段以上!

GRCの評判が高いのは、この2点に尽きるかもしれません。

  • 自動順位チェック
  • ライバル順位チェック

もちろんサーチコンソールは流入キーワードやお宝キーワード分析に役立ちますし、Google製ならではの詳細分析も可能です。

GRCとサーチコンソールの長所をブログ運営に取り入れていきましょう。

≫ GRC公式サイト

GRCのスタンダードプランをおすすめする理由。ポイントは、検索順位をチェックできる記事数

ここまでは、検索順位チェックツールとして、GRCはサーチコンソールよりも便利とお伝えしました。

そしてここからは、GRCの最適プランが『スタンダード』である理由を説明します。

最も大きな理由は『検索語数』です。

ベーシックプランでは最大の検索語数は500ですが、すぐに上限に達する可能性があります。

たとえば、1記事の検索語数を3語と仮定してシミュレーションしてみます。

ベーシックプランでは500÷3≒166記事分の順位チェックが可能ですが、本格的なブログ運営では166記事は1年以内に到達します。

一方、スタンダードプランでは5000÷3≒1666記事分を順位チェックできます(1年ごとの更新はありますが)。

1666記事分もチェックできれば個人ブログならプラン変更なしで、10年くらいは大丈夫でしょう。

これがスタンダードプランを推す理由です。

料金についても、3日に一本くらい缶コーヒーを控えれば捻出できる程度なので負担は少ないかと!

さて、GRCの料金プランの概要を説明しましたが、より詳しい理解には『URL数』と『検索語数』の理解が必要です。

特に『URL数』の理解は、GRCを正しく使うために必須です。

『URL数』について誤った理解のまま検索順位をチェックをしていると、すぐにプランの上限に達します。そうなると、不要なライセンスを購入するハメになるかも…。

実は私も危うく間違えそうになりました(汗)。

URL数について

『URL数』について、本家サイトの解説を見てみましょう。

登録できる順位チェック対象のURLの数の上限です。※ドメイン数ではございません。

登録したURLおよびその下層の全てのページが順位チェック対象になります。

1文字でも異なるURLは別のURLとしてカウントします。

引用:SEOツールラボ

いまいちピンときませんね。例を2つ挙げて説明します。

例1:キーワード『りんご』で作成した記事A(http://eishi-u.com/aaa/)の検索順位をチェックする場合

この場合、GRCに登録するURLはhttp://eishi-u.com/です。http://eishi-u.com/aaa/ではないのでご注意下さい。

例2:キーワード『みかん』で作成した記事B(http://eishi-u.com/bbb/)の検索順位をチェックする場合

この場合も例1と同様、GRCに登録するURLはhttp://eishi-u.com/です。http://eishi-u.com/bbb/ではありません。

例1や例2では、http://eishi-u.com/aaa/やhttp://eishi-u.com/bbb/を登録するように勘違いしがちです。注意して下さい。

管理人:ヤットキ
この理由を説明します

引用にもあるとおり、GRCは、http://eishi-u.com/の下にある全ページを対象にして、キーワード『りんご』や『みかん』での検索順位を計測します。

つまり、記事個別のURLを登録しなくても、最上位のURL(http://eishi-u.com/)さえ登録しておけば、記事Aのキーワード『りんご』や、記事Bのキーワード『みかん』での検索順位が計測できるということです。

なぜそれが可能かというと、『りんご』のキーワードが該当するのは、サイトの中で記事A(http://eishi-u.com/aaa/)だけです。また、『みかん』のキーワードが該当するのは、サイトの中で記事B(http://eishi-u.com/bbb/)だけだからです。

上の内容が理解しにくい場合は、トップページのURLだけ登録すると覚えておけば間違いありません。

≫ GRC公式サイト

検索語について

『検索語』についても本家サイトを見てみましょう。

登録できる総項目数、かつ、1日の順位チェック項目数の上限です。

プラン表では分かりやすく「検索語数」と表記しましたが、厳密には「項目数」となります。

項目は「サイト名、URL、検索語」の組み合わせで、いずれかが1文字でも異なる場合、別の項目としてカウントします。

例えば、同じ検索語でも、URLが異なるなどで別項目となる場合は、別にカウントします。

※ メモリの制約のため50万項目程度が限界となります。

引用:SEOツールラボ

検索エンジンで検索をするときに実際に入力する検索フレーズを入力します。

例えば、複数の単語を含む検索をする場合は、単語と単語の間にスペースを入力します。

1行に1つの検索フレーズを入力して、複数の項目を一括で追加することができます。

※ GRCでは検索フレーズのことを簡単に検索語と表記しています。

引用:SEOツールラボ 検索順位チェックツールGRC リファレンスマニュアル

たとえば、『りんご』で検索順位をチェックした場合、それで検索語を一つ使ったことになります。

では、『りんご 青森 甘い』など複数ワードの場合、どのようにカウントされるのでしょうか?

上の引用によると、GRCは検索フレーズを検索語として認識しています。つまり、1フレーズを1個の検索語とカウントしているようです。検索フレーズとはたとえば、『りんご 青森 甘い』という場合です。

したがって、検索語のカウント方法はこんな感じですね。

  • 『りんご』⇒検索語数:1
  • 『りんご 青森 甘い』⇒検索語数:1
  • 『みかん』『ぶどう』⇒検索語数:2
  • 『みかん』『ぶどう』『りんご 青森 甘い』⇒検索語数:3

GRCとGRCモバイルのどちらを利用すればよい?

プランは理解できたとして、GRCとGRCモバイルのどちらが良いか、迷いますね。

多くの人の悩みです。

これについて、GRCのサイトにはこう書かれています。

PCからの訪問者を重視するのであればGRCを、スマートフォンからの訪問者を重視するのであればGRCモバイルをご利用いただくのが、基本的な考え方になります。

いずれを重視するか判断する一つの方法として、現在の貴サイトへの検索エンジンからの流入が、PCとスマートフォンのいずれからが多いか、アクセス解析ツールでご確認ください。

引用:SEOツールラボ よくある質問

私のサイトはモバイルからのアクセスが多く、今後もスマホのアクセスを獲得したいので、GRCモバイルを選択しました。

この選択で今のところ不自由はありません。

アナリティクスをみて、PCとスマホのどちらからのアクセスが多いかを確認してみましょう。

そして、流入を期待しているデバイスも加味して検討して下さい。

≫ GRC公式サイト

GRCのおすすめプランはスタンダードプラン:まとめ

以上、GRCのおすすめプランや利用する上での注意事項についてお伝えしました。

おさらいすると、次のようになります。

GRCおすすめプラン
  • 個人ブロガーは『スタンダード』プラン(約1666記事の順位チェックが可能)でOK
GRCを利用する際の注意点
  • 『URL数』と『検索語数』の意味を理解しておく
特に便利なGRCの機能
  • 自動順位チェック
  • ライバル順位チェック

この記事があなたのライセンス購入の参考になれば幸いです。

GRCを有効活用して、一緒にブログのアクセスアップに取り組みましょう!

\多くのブロガーが愛用しています/

なお、ブログのカスタマイズ等にのまとめ記事は↓です。よければこちらもご覧ください。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

GRC

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