多くの人にブログを見てもらうには?初心者のPVが5倍になったワケ

ブログを見てもらうには
こんな人に向けて書きました
  • ブログの成長に勢いをつけたい
  • まずは1日100PVのアクセスを獲得したい

いい記事ができた!たくさんの人に見てほしい!

ブログを始めて数ヶ月くらいは、PV数が気になってしょうがありません。

でも、それをあざ笑うかのように伸びないアクセス!
1日100PV未満の方も多いのではないでしょうか?

実は、私もブログを初めて半年ほどは1日10PVもあればいいくらいでした。アクセス数はほぼ0…。

多くの人にブログを見てもらうには…?と考える毎日でした。

そんな方に向けて、本記事では『まず1日100PVをクリアするためには?』という内容を説明します。

私はこの方法で記事を書き続けていると、ある日突然、5倍近くにグイッと伸びました。

ブログを見てもらうには

その秘訣を最初に言います。

SEOで検索上位(1ページ以内)を獲得することです!

といっても、漠然としていて何をすればいいのか分かりませんよね?

それができないから苦労してるんだけど…

また、ネットで色々調べると色んな対策が目について混乱すると思うので、ブログ運営が初めての方にとって特に有効な内容を厳選してお伝えします。

3ヶ月ほどで徐々に効果が出てくるので、それまでコツコツやっていきましょう!

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

目 次

多くの人にブログを見てもらうには?僕のアクセス数が急に増えたワケ

多くの人が気になっているであろう、ブログのアクセス数の目安!

このアクセス数の目安について面白い資料があるのでご紹介します。

アクセス数とは、正確にはブログを訪問してくれたユーザー数のことを指しますが、ここでは便宜的にPV数と置き換えてご紹介します。

その資料とは、超有名なブログメディアであるブログ部の記事(2020年8月13日)に掲載された図です。これによると、ブログの番付は次のようになっています。

あまりに有名な図なので、どこかで見たことがあるかもしれません。

画像出典:ブログ部(PV数でわかるブロガー番付|あなたのブログはどのレベル?)

数字が小さくて見にくいかもしれないので、下の表にまとめました。

月間PV数番付
~3000PVビギナー
3,000PV~脱ビギナー
1万PV~ノービス
3万PV~アマチュア
10万PV~トップアマ
30万PV~エキスパート
50万PV~セミプロ
100万PV~プロ
300万PV~トッププロ
1,000万PV~

上と見比べて、あなたの番付はどうだったでしょうか?

また、ブログを運営している人の約85%が1日100PVに満たないという調査結果もあります。ということは、コンスタントに100PV/日のアクセスが有れば上位15%に食い込めます。

PVが少ないからと言ってあまり落ち込む必要はないのかもしれませんね。

数ヶ月の間は苦しい時期が続きますが、芽が出るまではなんとか耐えて記事を書き続けましょう!

自分の立ち位置を確認するためには大切な指標かもしれませんね。

ブログ記事を見てもらうために必要な基礎知識(超大事!)

※記事がインデックスされるまでの仕組みをご存知の方は、ここを読み飛ばして、初心者が注意すべきポイントは3つ!からご覧ください。

さて、本題に戻りましょう。

多くの人にブログを見てもらうためにはまず、検索結果に記事が表示される必要があります。

そこでクリックされれば1PVを稼げることになります。当然といえば当然ですよね。

でも、最初に理解しておくべきことが1つだけあります。

それは、記事を投稿したからといって、検索結果には表示されないということです。

記事が検索結果に表示されるまでのプロセスを知っておくとその後の理解のスピードに大きな差が生まれます。

この機会にぜひ、頭に入れておきましょう!

まず、下図をご覧ください。

ブログを見てもらうには

投稿された記事はWEBに公開されます(①)。

すると、検索エンジンのクローラーと呼ばれるプログラムが、あなたのブログを訪れて記事の情報を収集し、その内容を検索エンジンに持ち帰ります。(②)。

収集される情報は主に、見出しに使われているキーワードや記事本文の内容です。

検索エンジンは、クローラーが持ち帰ってきた情報に基づいて、『何について書かれた記事なのか』という判定を行います(②-1)。

収集された情報(記事内容)が一定水準に達していれば、データベースに記事の情報が登録されます。この登録作業は『インデックス』と呼ばれます(②-2)。

検索エンジンは、インデックスされた記事の中から、検索意図にマッチするものを引っ張り出してきて検索結果として表示します(③)。

ウェブ上に存在する情報の量を考えると、何か情報の整理を助けてくれるものがなければ、必要な情報を見つけるのは不可能に近いでしょう。Google のランキング システムはそのために設計されています。検索インデックスに登録されている膨大な数のウェブページを分類し、最も関連性の高い有用な結果を瞬時に検索して、探している情報を見つけやすい形でユーザーに表示します。

引用:Google検索 検索アルゴリズムの仕組み

ブログ記事を見つけてもらうための大事なポイント2つ!

記事が検索結果に表示されるまでのプロセスは、上記の内容を押さえておけば十分です。

そのうえで、ブログ記事を見つけてもらうための大事なポイントは次の2つ!

  1. クローラーが検索エンジンに持ち帰る情報は、タイトルや記事本文のキーワード
  2. インデックスされた記事だけが検索結果に表示される

以下、それぞれを説明します。

その1.タイトルや記事本文のキーワード

クローラーが検索エンジンに持ち帰る情報には、タイトルや記事本文に散りばめられたキーワードが含まれます。

検索エンジンはこのキーワードによって『この記事は○○○について書かれているんですね』と判断し、それを基に検索結果に記事を表示させます。

そのため、上位表示させたいキーワードを、記事のタイトル・見出し・本文などに入れておく必要があるのです。

つまり、ブログ記事を見つけてもらうためのキーワード選定がとても大事なんです。

キーワード選定の重要性をご理解いただけたでしょうか?

その2.記事のインデックス

Twitterなどで『インデックスが遅い…』などの投稿を見たことはありませんか?

なぜ、こんな書き込みがあるかというと、記事のインデックスが上位表示の成否を左右するからです。

というのは、インデックスされた記事だけが検索結果に表示されるからです。

言い換えると、インデックスされなければ検索結果にすら表示されないので、上位表示の可能性はゼロ!

さらに、100記事書いても1,000記事書いても、インデックスされなければPVはほぼゼロです!

記事を見てもらうためには、まずインデックス!

ラッキーパンチであなたのブログを訪問してくれたり、SNSで拡散されれば話は別ですが、それ以外で記事が閲覧されることはないでしょう。

そうした悲劇を招かないよう、以下では、キーワード選定のポイントと、インデックスされるための対策について紹介します。

ブログを見てもらうには?初心者が注意すべきポイントは3つ!

上記のポイントを実践していくためには、次の内容を意識して記事を書きましょう!

  1. キーワード選定
  2. ライバル記事の分析
  3. 内部リンクの設置

げぇ~、3つもある!もっとお気楽に記事を書けると思ったのに…

狙ったキーワードで検索結果の上位表示を狙うには、少なくともこれくらいの準備が必要なんです。

お気楽に書いた記事では、誰にも読まれなず埋もれていきます。王道はありません!

その一方、検索上位に食い込むように労力と時間を割いた記事には、それにふさわしいリターンが返ってきます。
コツコツと頑張りましょう!

では個別に説明していきます。

キーワード選定(コツあり)

この記事をご覧になっている方は、キーワード選定の方法は大体、ご存知かもしれません。

『ラッコキーワードとキーワードプランナーを使ってロングテールを狙う』とか、『Googleのサジェストキーワード』を網羅するなどです。

その方法は絶対的に正しいです。私もそれを実践しています。

ただ、もうひと手間かけています。それがallintitle検索です。

『そんなのもう古い。意味ないよ!』という人もいますが、私はこれでPVを伸ばせたので再現性はあります。

allintitle検索とは?

allintitleとはこんな意味になります。

キーワード:○と△と□をタイトルに全て含む記事を表示せよ!

たとえば、『ラーメン 二郎系 人気』という複合キーワードでallintitle検索してみます。

Chromeブラウザをシークレットモードにして、検索窓に『allintitle:ラーメン 二郎系 人気』と打ち込むだけ!

ブログを見てもらうには

これで、3つのキーワードをすべてタイトルに含む記事が表示されます。

どうやってキーワード検索に活かすのか?

このallintitle検索は、使い方次第で強力なキーワード選定のツールになります。

例えば、ラッコキーワードとキーワードプランナーを使って、次のようなロングテールキーワードの候補が見つかったとしましょう。

  1. ラーメン 二郎系 人気(月間検索vol.:500件)
  2. ラーメン 二郎系 あっさり(月間検索vol.:500件)
  3. ラーメン 二郎系 女性人気(月間検索vol.:500件)

※月間検索ボリュームは仮定の数値です。実際の検索数とは異なるのでご注意ください

どれも検索ボリュームは500件で同じなので、効果的な記事を書くにはどのキーワードにすればいいのか悩んじゃいますね。

ここでallintitle検索の出番です!

allintitle検索すると、各キーワードの件数に明確な違いが出ることがあります。

  1. ラーメン 二郎系 人気(allintitle検索:450件)
  2. ラーメン 二郎系 あっさり(allintitle検索:300件)
  3. ラーメン 二郎系 子供向け(allintitle検索:15件)

※allintitleの検索結果は仮定の数値です。実際とは異なるのでご注意ください

3つのなかで『ラーメン 二郎系 子供向け』の記事はライバルが少ない事がわかるので、検索結果上位をとりやすいと判断できます。

つまり、allintitle検索によって、ライバル記事の多い or 少ないが分かるんです。

ライバルが少ないところに丁寧な記事を投入すれば、読者に必要な内容と評価されて検索結果に表示されやすくなるだけでなく、上位表示も期待できるはず!

敵が多数ひしめく戦場に突撃するよりも、競合が少ないところで勝負したほうが検索上位に食い込みやすいと思いませんか?

ライバル記事の分析

『検索意図』という言葉を聞いたことがあると思います。

文字とおり、『どのような目的で検索しているか?』という意味です。

これを見誤って記事を作成してしまうと、上位表示は難しくなります。

たとえば、ある人が『ラーメン 二郎系ラーメン』というキーワードで『おいしい二郎系ラーメンの作り方』について記事を作る場面を考えてみましょう。

ライバルも少ないし記事のクオリティーにも自信があるから、上位表示は間違いないと考えました。

これでアクセスが増えるはず!

しかし、キーワード『ラーメン 二郎系ラーメン』で上位表示されているのは下のような記事です。

ブログを見てもらうには

どうやらGoogleなどの検索エンジンは、『ラーメン 二郎系ラーメン』というキーワードの検索意図として、『おいしい二郎系ラーメンの店を知りたい』・『おいしい二郎系ラーメンを食べたい』と捉えているようです。

つまり、『ラーメン 二郎系ラーメン』というキーワードで『おいしい二郎系ラーメンの作り方』という内容で記事を書いても、検索意図を理解していない記事と評価されてしまいます。

そうすると、上位表示はおろかインデックスもされにくいという結果になるので、検索結果1ページ目の記事から検索意図をとらえるのが大切ですね!

上記は極端な例でしたが、記事を書く際にはぜひ気をつけておきましょう。

内部リンクの設置

これもめちゃくちゃ大事です!

誤解を恐れず、内部リンクが大事な理由のうちのいくつかを説明します。

ブログは団体戦

たとえば、サッカーのルールについて書かれた、いわゆる『まとめ』といわれる記事を考えます。

まとめ記事は、個別の詳細記事と相互にリンクした構造になっています。

ブログを見てもらうには

もう少し詳しく説明すると、まとめ記事ではオフサイド、ハンド、フリーキックの内容を概要程度にとどめておき、リンク先の個別記事で詳細を読んでもらうようにします。

そうすると、このまとめ記事は、オフサイド・ハンド・フリーキックなどの細かなルールを網羅した内容とみなされます。

結果、『このまとめ記事はルールについて詳しく書かれていますね。検索結果に掲載すると読者の役に立ちそう!』としてインデックスが早まるだけでなく、上位表示の可能性が高くなるというわけです。

イメージとしてはこんな感じです。

(まとめ記事)+(オフサイド)+(ハンド)+(フリーキック)=サッカーのルールを網羅した記事

『ブログは団体戦』と言われる所以がここにあります。

クローラーの省エネ

そして、もう一つ。

内部リンクによって、クローラーが巡回する労力を少なくして、検索エンジンに好印象を与えることができます。

イメージしにくいのでもう少し具体的にお話します。

2022年現在、世界中にあるWEBサイトの数は約20億ともいわれており、今後も増加の一途です。

それに対してクローラーの数は限られているので、効率よくサイトを巡回する必要があります。

めちゃめちゃ忙しいんですけど…

もしリンクされていないブツ切り状態の記事がたくさんあると、クローラーは情報収集のために、検索エンジンとブログの間を何往復もしなければいけません。

さらに、記事の品質が低いと、『訪問する価値のないブログだ!俺、忙しいし!』と判断され、インデックスされなくなるのです。

その一方、記事を内部リンクでつないでおけば、一回の訪問でクローラーが縦横無尽にブログ内を移動できるので、効率よく情報を収集でき、SEO的な評価も高まります。

いかがでしょう。内部リンクの重要性がお分かりいただけたでしょうか?

ブログを見つけてもらうために絶対やってほしい!あなたの記事の自己採点

さて、ここまでは記事作成の際に実践したい、オススメの対策でした。

ここからは、記事投稿後の対策をお伝えします。

ブログのアクセス数が急に増えた!その秘訣とは…

私のブログのアクセス数が急に増えたのには大きな要因があります。

上でお伝えしたキーワード選定、ライバル記事のチェック、内部リンクももちろんですが、それと同じ位に効果があった対策がありました。

それがキーワードの検索順位チェック

ブログの効率的な成長には、この検索順位チェックが必要不可欠です。いわば、投稿した記事の自己採点といえます。

これにはGRCという定番ツールを使います。

具体的に何をするのかというと、ツールによって計測された検索順位の推移をグラフで追いかけます。

そして、順位が落ちてきた記事のキーワードや本文を調整しましょう。

ブログを見てもらうには

GRCの評判がよいのは次の2点です。

  1. 自動順位チェック
  2. ライバル順位チェック

順位をチェックしながらリライトを繰り返せば、数ヶ月で効果を実感できるはずです。

私の場合、こんな感じでPVがアップしました。約5倍に跳ね上がっています!

ブログを見てもらうには
三ヶ月後、アクセスが伸びた!

▼ 導入が早いほど効果あり

≫ 検索順位チェックツールGRC

苦労して書いた記事の成果が分からなければ、SEO対策の意味が半減します。
検索順位チェックで自己採点すればブログの成長スピードが早くなるだけでなく、精神的にも落ち着きます。

制限付きではありますがGRCは無料でも使用できますし、その他のツールもあります。

画面の見た目や月額料金など、ご自分にあうものを使えばOKです。

GRCの詳細記事はこちら

≫アクセス5倍!検索順位チェックツールGRCのおすすめプラン

≫ 【SEOに必須】検索順位チェックツールGRCモバイルのダウンロード方法

≫ GRCはツールの価格が割安でコスパ良!検索順位チェックツールの狙い目

ブログ記事の拡散アプリとしてSNSをやってみた!でも効果はなかった…

頑張ってみたけど、ほとんど効果がなかった対策もありました。

それがSNSです。

ブログ記事の拡散アプリとしてTwitterやPinterestを頑張ってみましたが、全くと言っていいほど効果はありませんでした。

よく考えたら、私のような名もなき一般人がTwitterで情報発信しても影響力はないので、当たり前の結果ですよね…

たま~にSNSからの流入も見受けられますが、全体の割合からすると、ほぼゼロ!

SNSに夢中になるよりも、最初はブログに集中したほうが得策です。

しかし、TwitterはSEOやブログの情報収集という点でかなり役立つ存在なので、現在は情報収集ツールとして活用しています。

ブログの宣伝用掲示板の効果は?

TwitterなどのSNSがダメならブログの宣伝用掲示板という手もあります。

実際に挑戦してみましたが、これまたあまり効果はありませんでした。たまに1~2PV程度の流入があればいい方です。

というより、ブログ本体のメンテナンスや記事作成に追われていて、掲示板にまで手が回りませんでした。

ブログを見てもらうにはあれこれ手を出さず、まずは地道に記事作成を頑張れということかもしれません!

まとめ)多くの人にブログの記事を見てもらうには?

以上、『多くの人にブログの記事を見てもらうには?』と題して、1日100PVを超えるためのポイントをお伝えしました。

ブログのアクセス数0が続いて心が折れそうな方は、インデックスの仕組みを理解した上で、以下の点を見直してみてください。

  1. キーワード選定
  2. ライバル記事の分析
  3. 内部リンクの設置

そして記事投稿後は検索順位チェックをお忘れなく!

いったん波に乗ってしまえば、そこから先はPVが加速度的に伸びていきます。

最後に…ブログは継続が命です!

PVが上向きになる前にやめてしまっては元も子もありません。

少なくとも今から三ヶ月の間は、新記事投稿やリライトを頑張ってください!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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