お家にいる方が楽しくなる一ヶ月間> 詳しくはこちら <

OneDriveの個人用Vaultを開けない|Personal Vaultのロック解除

onedriveの個人用vaultを開けない
この記事の内容

OneDriveの個人用Vaultのロック解除・再ロックの方法

難易度:
3.0

OneDriveの個人用Vault(Personal Vault)は、OneDriveの中でもさらに強力なセキュリティーが敷かれているフォルダーのことです。

でも、ロック解除できなくて戸惑っている方も多いのではないでしょうか?

・なんでロックが掛かってるの?
・どうやって解除するの?

これは認証コードを打ち込まないと開けない設定になっているからです。

そこで、本記事では個人用Vaultの解除方法や再びロックする方法を説明します。


業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSの仕事をしてました。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

目次

【OneDrive】個人用Vaultを開けない|Personal Vaultのロック解除

Vaultとは『地下金庫』という意味です。

それが意味するとおり、個人用Vaultとは、OneDriveのなかでも特にセキュリティーの高いフォルダです。機密文書などを保管する時に使います。

しかし、個人用Vaultを目にしたことはあるものの、実際に使ったことのある人は少ないかもしれません。

その原因は、個人用Vaultにはあらかじめロックがかかっているので、使用するのがめんどくさいからだと思います。

どうすればロック解除できるのか、その方法を実演してみましたのでぜひご覧ください。

ちなみに、OneDriveはパソコン版とWeb版の2つあります。両方の場合のロック解除方法を説明します。

パソコン版OneDrive|個人用Vaultのロック解除方法

まず、[Windows]キー+[E]でエクスプローラーを起動しましょう。

エクスプローラーの左メニューから『OneDrive』をクリックして下さい。

すると、右側にOneDriveフォルダの中身が表示されます。このなかに『個人用Vault』があるので、ダブルクリックして下さい。

OneDriveフォルダの中身

上の手順で『個人用Vault』をダブルクリックすると、個人用Vaultのロックを解除するための本人確認が始まります。

『~にメールを送信』ボタンを押して下さい。

メールを送信ボタンを押す

『Microsoft アカウントのセキュリティ コード』という件名のメールが送られてきます。そこに記載されたセキュリティコードを入力します。これでロック解除完了です。

セキュリティコードの入力

ロックが解除されると、最初に立ち上げたエクスプローラ内に個人用Vaultの中身が表示されます。

ここに保存したいファイルをドラッグすると、個人用Vaultに保管することができます。

個人用Vaultの中身

ひとつ上の階層に上がると、『個人用Vault』という金庫の扉が空いたアイコンが表示されていますので確認してみて下さい。

金庫の扉が空いたアイコン

個人用Vaultに保管したいファイルを置いたら、今度は再びロックをかけましょう。

デスクトップのタスクバー右下にあるOneDriveアイコンをクリックすると、『Personal Vaultのロック』ボタンが表示されます。これを押せばロック完了です。

Personal Vaultのロック

ここでもう一度、エクスプローラーのひとつ上の階層を表示してみましょう。さきほど個人用Vaultにロックをかけたので、扉が閉まった金庫のアイコンになっています。

金庫の扉が閉まったアイコン

Web版OneDrive|個人用Vaultのロック解除方法

最初に述べたように、OneDriveにはWeb版もあります。つまり、ブラウザ上でOneDriveを利用することができます。

ここからはWeb版の個人用Vaultのロック解除方法を説明します。

まず、個人用Vaultのアイコンをダブルクリックして下さい。

Web版のOneDrive

『次へ』ボタンを押しましょう。

『確認』ボタンを押します。ここから個人用Vaultのロックを解除するための本人確認が始まります。

本人確認

『~にメールを送信』ボタンを押して下さい。

メール送信

『Microsoft アカウントのセキュリティ コード』という件名のメールが送られてきます。そこに記載されたセキュリティコードを入力します。これでロック解除完了です。

コード入力

上の手順でロックを解除すると、個人用Vaultの中身が表示されます。保存したいファイルをアップロードしましょう。

個人用Vaultの中身

ちなみに、ロックを解除した個人用Vaultのアイコンは、下の画像のようになっています。

個人用Vaultのアイコン(ロック解除)

個人用Vaultに保管したいファイルを置いたら、今度はロックをかけましょう。

画面右上にある金庫マークをクリックすると、『ロック』というメニューが表示されます。これを押せばロック完了です。

個人用Vaultのロック

ここで個人用Vaultの画面を見てみましょう。さっきロックしたので、個人用Vaultのアイコンは、扉がしまった金庫になっています。

ロックされた個人用Vault

OneDriveの個人用Vaultを開けない|Personal Vaultのロック解除:まとめ

以上、OneDriveの個人用Vaultを開けないときのロック解除を説明しました。

最初は少し面倒くさいですが、これをクリアすれば、とても便利なサービスです。ぜひ利用してみましょう!

↓の記事では、OneDriveの基本的な使用方法を解説しています。

使い方でお困りの方はぜひご覧ください。気になるものがあったらぜひ実践してみてください。

下の記事では、仕事や日常生活に活用できる、パソコン便利機能を紹介しています。

PCの作業効率をアップさせたい方は必見です!

≫パソコンの便利機能|仕事や日常生活を便利にする裏技テクニック

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

onedriveの個人用vaultを開けない

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメントはお気軽にどうぞ!

コメント一覧 (2件)

  • 承認コードを何度も入力しても解除できませんと出ます。解除の仕方を教えてください。

    Surface GoでPersonal Vault内のword変換ができるのですが、iPhone SEでは変換できません。できる方法を教えてください。

    • 増澤様
      コメントありがとうございます。

      【承認コードについて】
      コードを何度入力しても解除できないとイライラしますよね。
      入力内容に誤りがある可能性が高いと思われます。よくあるケースは次のような場合です。
      ・0(ゼロ)とo(オー)の見間違い
      ・Q(キュー)と0(ゼロ)とO(オー)の見間違い
      ・半角/全角、大文字/小文字の見間違い

      また、コピペしているので上記のような間違いはないという場合は、次の点をご確認下さい。
      ・コピーした文字列の末尾に、空白スペースが含まれていないか?

      【Personal Vault内のword変換について】
      すいませんが、こちらについては私もよく分かりません。
      機種に依存しているエラーかもしれません。

      一度、ご確認下さい。

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる