OneDriveのファイル共有のやり方|共有アカウントなしで使う!

この記事の内容

OneDriveでのファイル共有の設定方法

難易度:
3.0

ファイル共有って設定が難しそう…

OneDriveでのファイル共有は、友達同士やサークル内で画像・書類を編集したり閲覧するときに便利な機能です。

しかも、メンバーの共有アカウントなしで使うこともできます!

そこで本記事では、OneDriveのファイル共有のやり方を説明します。

ボタンを押すだけの操作なので、3分もあれば完了します。


業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

目 次

OneDriveのファイル共有のやり方|共有アカウントなしで使う!

まず、[Windows]キー+[E]キーでエクスプローラーを起動しましょう。

エクスプローラーの左メニューからOneDriveを探して右クリックして下さい。

そして、『オンラインで表示』を選択して、Web版OneDriveを起動しましょう。

Web版のOneDriveを表示

ブラウザにOneDriveのサインイン画面が表示されるので、Microsoftアカウントを入力して下さい。

Microsoftアカウントでサインイン

サインインの途中で下のような画面が表示されるので、どちらかを選択しましょう。

もしプライベートでの使用なら『個人用アカウント』でOKです。

個人用アカウント

OneDriveが表示されたら、共有のフォルダを作成しましょう(既にあるフォルダでも構いません)。

フォルダを新規作成する場合は、上のメニューから『+新規』をクリックすると作成できます。

共有フォルダを新規作成

先ほど作成したフォルダに、共有したいファイルをアップロードして、その右上にチェックを付けて下さい。

共有ファイルを選択

すると、上のメニューに『共有』ボタンが表示されるので、それをクリックして下さい。

チェックを付けたファイルを『共有』

ここから、ファイルの共有設定を細かに設定していきます。

上の手順で『共有』ボタンをクリックすると、下のような『リンクの送信』画面が表示されます。

ファイルを共有したいメンバーのメールアドレスを入力して、『送信』ボタンを押して下さい。

なお、メンバーはMicrosoftアカウントを持っていなくても大丈夫です。

リンクを送信

ここまでの手順を行うと、メンバー宛にファイルを共有するためのリンクがメールで送られます。

それを受信したメンバーは、メールに記載されたリンクボタンを押すと、ファイルを共有することができます。

この手順では、メールを転送すると、転送された相手もファイルを共有することができます。
それを避ける場合は、次の手順をご覧ください。

ファイルを共有したいメンバーを限定したい場合

ファイルを共有したいメンバーを限定したい場合は、『リンクの送信』画面が表示された時に以下の操作を行って下さい。

『特定のユーザーを』をクリックして下さい。なお、このユーザーはMicrosoftアカウントを作成している必要があります。

つまり、Microsoftアカウントのユーザーにファイル共有を限定しているということになります。

また、編集の可否や共有の有効期限を設定することも可能です。

特定のユーザーを選択

上記の設定が完了したら、『送信』ボタンを押して下さい。これで特定のメンバーのファイル共有が完了です。

リンクの送信

一度、共有できているかどうか確認してみて下さい。

OneDriveのファイル共有のやり方|共有アカウントなしで使う:まとめ

以上、OneDriveのファイル共有のやり方をご紹介しました。

なお、OneDriveに容量は5GBです。個人で利用する文には十分な量ですが、こまめに整理して容量オーバーにならないように気を付けてくださいね。

上記はファイル共有を例に取りましたが、フォルダの共有も可能です。方法はファイル共有と同じですので、ぜひ挑戦してみて下さい。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

【関連記事】

OneDrive(ワンドライブ)の使い方

One Driveの削除方法

One Driveのバックアップ・自動起動停止

OneDriveの再インストール方法

個人用Vaultのロック解除

OneDriveアイコンのタスクバー表示

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメントはお気軽にどうぞ!

コメントする

CAPTCHA


目 次
閉じる