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アンダーバーの打ち方は?スマホの使い方

【スマホ アンダーバーの入力方法】10秒でOK!出ない時の解決策

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💡この記事でわかること
  • スマホでのアンダーバーの入力方法(半角・全角の違いも含む)
  • アンダーバーが出ない・入力できないときの対処法

スマホでのアンダーバーの入力方法で、記号(_)が「半角で出ない」「どこにあるかわからない」とお困りの方は多いようです。

実は、Androidスマホなら記号タブを開くだけで、10秒かからず半角アンダーバーを入力できます。

本記事では、スマホでのアンダーバーの入力方法から、半角と全角の違い、出ない時の対処法を画像つきで解説します。

スマホでアンダーバーを一瞬で呼び出せる「単語登録方法」は知っておいて損はありません。

参考リンク:Android公式サイト

本記事はGoogle Pixel(Android 16)で検証しています。他の機種では手順が異なる場合がありますが、大きくは変わりません。
また、「アンダーバー」という読み方は和製英語です。「アンダースコア」が正しい名称ですが、本記事ではなじみのある「アンダーバー」に統一します。

目 次

【iPhone・Android】スマホでアンダーバーの入力方法【半角_の入力手順】

アンダーバー「_」は、普段あまり使わない記号なだけに、いざ入力しようとすると「どこにあるの?」と迷ってしまいがちです。

また、スマホでのアンダーバーの入力方法は、iPhoneとAndroid(Gboard)で操作が異なります。お使いの端末に合わせて、以下の手順で入力を行ってください。

iPhoneでのアンダーバーの入力方法(フリック・英語キーボード)

iPhoneでスマホでのアンダーバーの入力方法としては、日本語かなキーボードと英語キーボードの2パターンがあります。

日本語かなキーボード(フリック入力)の場合

  • 1. キーボード左下の「☆123」(または「123」)をタップします。
  • 2. 記号の一覧が表示されたら、「_」(アンダーバー)を選択します。

英語キーボード(QWERTY(クワ―ティ)配列)の場合

  • 1. キーボード左下の「123」をタップして数字入力モードにします。
  • 2. 左下の「#+=」キーをタップして特殊記号画面に切り替えます。
  • 3. 画面に表示される「_」(アンダーバー)を選択します。

Androidスマホでのアンダーバーの入力方法(Gboard・12キー)

Androidスマホで標準搭載されているGboard(テンキー)における、スマホでのアンダーバーの入力方法です。

その際、切り替えキーボードが以下の2パターンあり、それぞれで若干異なります。

パターン1:「あa1」表記の場合

Androidの三状態キーボード(切替キーが「あa1」表示)画面
「あa1」表記の場合

パターン2:「?123」表記の場合

三状態でないAndroidキーボード(切替キーが「あa」表示)画面
「?123」表記の場合

ではそれぞれの場合の入力方法を見ていきます。

「あa1」表記での入力方法

この場合は、まず、あa1のキーをタップしてアルファベット入力に切り替えます。

「あa1」キーをタップしてアルファベット入力モードに切り替えた画面

@のキーをフリックしてください。

Androidキーボードで「@」キーを上方向へフリック操作する画面

@の真上にある記号を選択。

「@」キーのフリック操作でアンダーバーを選択する画面

すると、アンダーバーを入力することができます。その際、下図のように半角/全角も選択可能です。デフォルトでは半角になります。

変換候補に表示された半角アンダーバーを選択する画面

以上で「あa1」表記でのアンダーバーの打ち方は完了です!

普段、LINEなどで入力に慣れている人なら分かりやすかったのではないでしょうか。

「?123」表記での入力方法

次は、「?123」表記でのアンダーバーの入力方法です。

まず、「?123」キーをタップします。これで数字・記号入力モードに切り替わります。

キーボード左下の「?123」キーをタップして数字・記号モードにする画面

=\<キーをタップ

記号入力画面で「=\<」キーをタップして特殊記号を開く画面

フリック操作によってアンダーバー「_」 を選んでください。

記号一覧の中からフリック操作でアンダーバーを選択する画面

キーボードの表記の状態によってアンダーバーの入力方法が異なるのがややこしいところです。

ですが、自分のスマホがどちらの状態かを切り分ければ、どうすればよいかわかります。

【番外編】ログイン・パスワード入力画面でキーボードが変わる場合の対処法

そして少しややこしいのが、ログイン画面にパスワードを打ち込む場合です。

アプリやWebサイトのログイン画面では、セキュリティや入力ミス防止の目的でキーボードの表示形式(パソコン配列風(QWERTY:クワ―ティ))が一時的に変化することがあります。

ログイン画面で自動的にPC配列(QWERTY)へ切り替わったキーボード画面
QWERTY(クワ―ティ)配列

これは、アプリ側(ログイン画面)が「入力ミスを防ぎたい」「特定の記号だけ押しやすくしたい」
といった目的で専用UIを呼び出しているだけです。

表示が変わった場合でも基本的な考え方は同じです。

画面左下付近にある?123123といった切り替えキーをタップして記号入力画面へ遷移すれば、スマホでのアンダーバーを迷わず呼び出すことができます。

まず、画面左下の?123のキーをタップしてください。

PC配列風キーボードの左下にある「?123」キーをタップする画面

すると画面が切り替わって、下のようになります。

ログイン画面用の記号一覧($の右側にアンダーバーがある配列)画面

このなかにアンダーバーがあります。

ログイン画面の記号配列でアンダーバーの位置を示すハイライト画面

さらに、=\<キーを押してみてください。

「=\<」キーを押してさらに詳細な特殊記号一覧を表示させる画面

ログイン画面で迷う人が多いのはこのUI変更が原因ですが、この仕組みを知っておくと、焦らなくて済みます。

ぜひ試してみてください!

スマホでアンダーバーが出ない・入力できないときの対処法

「普段は出せるのに、今日に限って見つからない…」「記号を押してもアンダーバーが表示されない」

こうしたトラブルは、実はスマホではとてもよく起こります。

原因のほとんどは キーボードの切り替わりや入力画面(アプリ)側の仕様変更 です。

ここでは、初心者でも迷わず対処できるように、代表的な原因と解決方法を順番にまとめました。

絵文字キーボードになっていないか確認

Androidでは、キーボードがいつの間にか「絵文字モード」になっていることがあります。

この状態では記号一覧が絵文字優先になるため、アンダーバー(_)が見当たりません。

💡対処法

  1. キーボード左下の ?123 を押す
  2. さらに 「=<」 を押して記号タブを開く
  3. 記号一覧の中にアンダーバーが復活

日本語キーボード/英字キーボードの切り替わり問題

「アンダーバーが全角になる」「出てこない」という相談が多い原因がこれです。

  • 日本語入力モード(あA)
     → 記号が全角になりやすい
  • 英字入力モード(ABC)
     → 半角記号が多い(ID・パスワード向け)

💡対処法

  • キーボードが「あa1」表記になっているか確認
  • 「ABC」または「ENG」になっている状態で記号を開く

日本語モードでは記号タブの並びが違うため、アンダーバーが見つからないこともあります。

記号タブをすべて見ても見つからないケースの対処

Gboardでは、記号タブが複数ページに分かれています。例えば・・・

  • 最初のページ:数字・基本記号
  • 2ページ目:アンダーバー/#/& などが挙げられます

💡対処法

  • ?123=\<
  • 記号タブの 左・右の切り替えボタン をすべて確認← →
  • “2ページ目”にアンダーバーがあることが多い

特にログイン画面では、
「アンダーバーが2ページ目に隠れている」ことがよくあります。

アプリ(ログイン画面)側で入力制限されている場合

セキュリティのため、アプリによっては一部記号が入力制限されていることがあります。

  • 特定の記号が自動で全角に変換される
  • 記号一覧に出ない
  • 入力しても反応しない

💡対処法

  • ID/パスワード欄の仕様を確認
  • 他のアプリ(メモ帳など)で「_」が入力できるかテスト
     → 入力できれば、原因はアプリ側の制限

この場合は、ログインアプリ側の仕様に合わせるしかありません。

Gboard以外(Simejiなど)を使っている場合の探し方

キーボードアプリが違うと、アンダーバーの配置も大きく変わります。

  • Simeji:絵文字タブが先に出る
  • メーカー独自キーボード:記号位置が完全に別
  • 海外仕様のキーボード:英字配列寄りで記号が埋もれる

💡対処法

  • キーボード左下にある 記号・数字切替キー を探す
  • どのアプリでも「?123」か「123」「記号」「=」に相当するキーがある
  • 記号タブを1〜3ページすべて確認する

特にSimejiは「フリックで記号表示」が多いため、「_」がフリック入力として隠れている場合があります。

機種ごとのアンダーバーの場所(Galaxy / Pixel / AQUOS)

アンダーバー「_」の場所は、使っているスマホの機種によって微妙に違います。

ただし安心してください。どの機種でも「記号タブ」の中にあるのは共通です。

ここでは、特に検索数の多いGalaxy / Pixel / AQUOS について、それぞれの特徴とアンダーバーの位置をわかりやすくまとめます。

Galaxy(Samsungキーボード)の場所

Galaxyは Samsung 独自の「Samsung Keyboard」が標準になっています。Gboardとは配置が少し異なりますが、探し方は同じです。

【手順】

  1. 文字入力画面を開く
  2. 左下の 記号キー(?1# など)」 をタップ
  3. 記号一覧の2ページ目にアンダーバーがあることが多い
  4. _(アンダーバー)を選択

【特徴】

  • 記号キーの表記が ?1#!#1 など機種により異なる
  • 絵文字タブが最初に出ることがある
  • 記号が複数ページに分かれる
  • フリックで記号が変わるキーもある

特に Galaxy は「アンダーバーが別ページに隠れているケース」が多いので、左右のページ切り替えを必ず確認してください。

Pixel(Gboardなので本記事とほぼ同じ)

Pixelは Googleの純正スマホなので、標準キーボードは Gboard です。

つまり、最も一般的な配置で、本記事で解説している手順をそのまま使えます。

【手順】

  1. 「?123」 をタップ
  2. 「=<」 または記号タブに切り替える
  3. アンダーバー(_) を選ぶ

【特徴】

  • 記号の配置がAndroidで最も一般的
  • ログイン画面でPC配列になることがある
  • 半角記号が見つかりやすい

Pixelユーザーの場合、「ログイン画面のUI変化で見失う」ケースがもっとも多いようです。

AQUOS(独自キーボードでも記号タブは共通)

AQUOSはメーカー独自のキーボードを搭載している場合があります。

しかし、記号の探し方はどの機種とも共通しています。

【手順】

  1. キーボード左下の 記号切替キー(?123 / 記号) をタップ
  2. 記号タブを開く
  3. _(アンダーバー) を選ぶ
    ※1〜2ページ目のどちらかにある

【特徴】

  • 記号キーの表示が「記号」「?123」「絵」など機種により違う
  • 記号タブのページ数が多いことがある
  • 特殊記号は2ページ目にあるケースが多い

AQUOSユーザーのつまずきポイントは「記号キーの表記が一般的なAndroidと違う」点です。

しかし、“数字・記号タブ → 記号一覧” の流れは同じなので、どの機種でも同じ手順でアンダーバーを探せます。

裏ワザ!一瞬で入力できる、単語登録によるスマホアンダーバーの入力方法

メールアドレスやIDの入力時に、毎回記号タブを開いて探すのが面倒な方は、端末の単語登録(ユーザー辞書)機能を活用するのがおすすめです。

「あんだー」と入力するだけで画面上にスマホのアンダーバーが候補として表示されるようになり、入力スピードが大幅に向上します

iPhoneでの単語登録手順

iPhoneの標準機能である「ユーザ辞書」にあらかじめ登録しておけば、メールやLINE、Safariでのログイン時など、どのアプリからでもフリック入力だけで一瞬で呼び出せるようになります。

  1. 端末の「設定」アプリを開き、「一般」>「キーボード」の順にタップします。
  2. 「ユーザ辞書」を選択し、右上にある「+」ボタンをタップします。
  3. 「単語」の欄に「_」(半角アンダーバー)を入力し、「よみ」の欄に「あんだー」や「あんば」など好みのひらがなを入力して保存します。

入力時のコツと注意点

「単語」の欄へ入力する際は、全角の「_」が入らないよう、キーボードを英字モード(英語キーボード)に切り替えて半角で入力するのが重要です。

「よみ」を「あんだー」や「あんば」のように2〜4文字の短いひらがなにしておくと、普段のフリック操作から最速で変換候補の先頭に表示されます。

さらに応用として、よく使うメールアドレスやSNSアカウントのID自体(例:taro_yamada)を丸ごと単語登録しておくと、アドレス入力そのものが一発で終わるため非常におすすめです。

Androidでの単語登録手順

Androidで標準採用されているGboardでの登録手順です[cite: 1]。これを行っておくことで、スマホでのアンダーバーの入力方法における一番の時短テクニックになります

まず、キーボード上部の歯車ボタンをタップしましょう。

キーボード上部バーにある歯車アイコン(設定ボタン)をタップする画面

設定メニューのなかから単語リストを選択します。

Gboardのキーボード設定メニューから「単語リスト」を選択する画面

単語リストをタップしてください。

Gboardのキーボード設定メニューから「単語リスト」を選択する画面

日本語をタップします。

単語リスト設定画面で「日本語」を選択する画面

右上のを選択します。

単語リスト画面の右上にある「+」(追加ボタン)をタップする画面

追加したい単語の入力画面が表示されます。下のようにひらがなで『あんだーばー』と入力しましょう。

単語欄に「_」、よみ欄に「あんだーばー」と入力して登録する画面

画面を一つ前に戻って、下のようになっていればOKです。

単語リストにアンダーバーが正しく追加されていることを確認する画面

さて、上記の登録内容でちゃんと変換できるかチェックしてみましょう。

『あんだーばー』とひらがなで入力して、変換候補にアンダーバーの記号が表示されていれば成功です!

文字入力画面で「あんだーばー」と入力し変換候補にアンダーバーが表示される画面

これで次回以降、「あんだーばー」と打ち込むだけで_を入力できるようになります。

意外に便利なので、ぜひお試しください!

アンダーバー(_)・ハイフン(-)・伸ばし棒(ー)の違い

スマホでメールアドレスやIDを設定する際、見た目が似ている記号を取り違えてエラーが発生するケースが多く見られます。

特に間違われやすい3つの記号の違いと使い分けを整理しました。

記号名称見た目の特徴・表示位置主な用途
_アンダーバー文字の下部に配置される横線[cite: 1]アカウントID・パスワード・メールアドレス[cite: 1]
ハイフン文字の中央付近に配置される短い横線[cite: 1]電話番号・郵便番号・URLドメインなど[cite: 1]
伸ばし棒(長音)日本語入力で使用される全角の線[cite: 1]カタカナ語の長音表記(例:メール)[cite: 1]

ログイン画面などで記号が指定されている際、ハイフンや伸ばし棒を入力してもシステム側で別物として判定されます。

文字の下端に線が沿っているかどうかを確認し、スマホでのアンダーバーを正しく選択することが大切です。

【補足】パソコン(Windows/Mac)でのアンダーバーの入力方法

普段はスマホでのアンダーバーの入力方法を中心に使っている方でも、仕事や会員登録などでパソコンから入力しなければならない場面が出てきます。

OS(WindowsやMac)ごとに使用するキーの組み合わせが異なるため、基本の打ち方を押さえておくとスムーズです。

OS別の基本的なショートカットは以下の通りです。

  • Windowsの場合:キーボード右下にある「Shift」キーを押しながら「ろ(_)」キーを同時押し
  • Macの場合「Shift」キーを押しながら「-(ほ)」キーを同時に押すか、「Option」+「Z」キー

「入力できても全角になってエラーが出る」「キーボードの配列(JIS配列・US配列)の違いでボタンが見当たらない」などでお悩みの場合は、より詳しい解説記事を用意しています。

全角と半角の切り替え手順や、パソコンでうまく出力できない時の解決策まで網羅していますので、必要に応じてチェックしてみてください。

→📝 すぐわかる!パソコンで半角/全角アンダーバー( _ or _ )の出し方・打ち方

スマホにおけるその他の記号の出し方

メールアドレスの登録やパスワード設定では、スマホでのアンダーバーの入力方法だけでなく、他の特殊記号(@、〜、|、\など)の入力に迷う場面も少なくありません。

これらもアンダーバーと同様の手順で簡単に呼び出すことができます

下図のように、キーボード(日本語でもアルファベットでもどちらでもOK)のなかの、絵文字/記号キーを選択します。

キーボード左下の絵文字・記号選択キーをタップする画面

すると、特殊記号の一覧が選択可能になります。

スマホで入力できる特殊記号の一覧画面

パスワードやIDでよく使われる記号の多くは、この一覧に集約されています。

スマホでのアンダーバーの場所とあわせて覚えておくと、フォーム入力時のストレスを大きく減らすことができます

この他にも、下図のようなキーを選ぶと、さらにたくさんの特殊記号を選べます!

ページ切替キーをタップしてさらに多くの特殊記号一覧を表示する画面

知っておくと重宝するので、ぜひお試しください!

また、Lみたいな記号のや地味に使うことの多いバックスラッシュの入力方法なども知っておくと重宝しますよ。

→📝【Lみたいな記号を簡単入力】┗の出し方 | PC・スマホで一発変換

→📝バックスラッシュ(全角・半角)の打ち方|なぜ円マークになるの!?

FAQ:スマホでアンダーバーの入力方法でよくある質問

スマホでのアンダーバーの入力方法に関して、ユーザーからよく寄せられる疑問とその回答をQ&A形式でまとめました。

ここでは、初心者でもすぐ理解できるように簡潔にまとめました。

フリック入力で一瞬で出す方法はありますか?

AndroidのGboardで「あa1」表記になっている場合、「@」キーを上にフリックするだけでスマホでのアンダーバーを素早く出力できます[cite: 1]。また、iPhone・Androidともに「単語登録機能」を使って「あんだー」で記号を登録しておけば、フリック入力のみで瞬時に呼び出せるため最も手軽です

アンダーバー(_)がキーボードに出てきません。どこにありますか?

Androidでは以下の方法をお試しください。

  1. ?123 を押す
  2. 記号ページ(=<など) に切り替える
  3. 2ページ目にアンダーバーが表示されることが多いです。

ログイン画面などではレイアウトが変わるため、ページ送り(← →)も確認してください。

半角アンダーバーと全角アンダーバー、どう違うの?

スマホでは、同じアンダーバーでも 「半角」と「全角」 の2種類があります。幅の大きさが違い、ログインでは“半角(_)”しか使えません。

  • 半角: _(ID・パスワードはすべてこれ)
  • 全角: _(見た目が長く幅広い)

ID・パスワード入力では、半角と全角はまったく別の文字として判定されます。全角アンダーバーを使うと、正しい文字列を入れているつもりでも「パスワードが違います」とエラーになるので注意してください。

アンダーバーとハイフンの違いがわかりません…

アンダーバーとハイフンは、見た目が似ているだけで別の記号です。

  • アンダーバー(_)= 文字の下にある線
  • ハイフン(-)= 文字の中央にある短い線
  • 長音(ー)= 日本語入力の伸ばし棒

ログイン時に「アンダーバーを含めてください」と書いてある場合、ハイフンや長音を入れても正しく認識されません。「文字の下にある線」かどうかを確認すると、間違えにくくなります。

アンダーバーをよく使うIDを入力するとき、もっと簡単な方法はありますか?

単語登録で「_」を呼び出すのが最速です。

  • 「あんだー」 → 「_」
  • 「あんば」 → 「___」
  • 「あんだば」 → 「user

のように登録しておくと、フリック入力だけでIDを瞬時に入力できて超便利です。

詳しくは、「単語登録によるスマホアンダーバーの入力方法」をご覧ください。

アンダーバーを入力してもログインエラーになる(反応しない)のはなぜ?

入力されたアンダーバーが「全角」になっているか、アプリ側の入力制限が影響している可能性があります[cite: 1]。全角(_)は別文字として弾かれてしまうため、キーボードを英字モード(ABC)に切り替えて半角(_)を入力し直してください[cite: 1]。一度メモ帳アプリ等で入力テストを行ってみるのもおすすめです

スマホ アンダーバーの入力方法は、「記号タブ」か「単語登録」で即解決!

以上、 『スマホ アンダーバーの入力方法』と題して、スマホにおける特殊記号の入力方法を説明しました。

スマホでのアンダーバーの入力方法でお困りの場合、iPhone・Androidのどちらであってもキーボードの「記号タブ」を開くことでスムーズに解決できます[cite: 1]。

ログイン時や会員登録時にエラーが発生する場合は、以下のポイントを改めて確認してみてください[cite: 1]。

  • 全角・半角の違い:フォーム入力では半角(_)が必要になるため、英字モードで入力する[cite: 1]。
  • 記号の場所:記号タブの「2ページ目」や「=\<」キーの中に隠れていないかチェックする[cite: 1]。
  • 最速の入力テクニック:「単語登録(辞書登録)」で「あんだー」と登録しておけば、フリック入力のみで呼び出せる[cite: 1]。

毎回キーボードを切り替えて探す手間を省くためにも、よく使う方はこの機会にぜひ単語登録を活用してみてください!

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