無印良品のガラス製ティーポットは、ストレーナー付で紅茶や緑茶に◎

本記事の内容:
紅茶や緑茶にピッタリな無印良品のガラス製ティーポットを紹介します。大事に使えば一生モノ!

紅茶や緑茶の美味しい季節になってきました。

そこで、今年の冬はティーポットを買い替えて、気分をリフレッシュしてみませんか?

安くてカワイイのがいい!

 

たしかに、せっかく買うのなら安くて気に入ったモノがいいですね。

探してみるとそういうのがありました。しかも、大事に使えば一生モノです!

それは皆さんおなじみの無印良品。正式名称は『耐熱ガラス ポット』です。名前は地味ですが、ガラス製のティーポット(ストレーナー付)!

また、口が広くて分解できるので、他社製よりも格段に洗いやすくて衛生的です。

無印良品のガラス製ティーポット『耐熱ガラス ポット』

まずは簡単に、この無印良品ガラス製ティーポット(ストレーナー付)の特徴をまとめてみました。

  •  シンプルデザインでおしゃれ感!
  •  分解して洗えるので、とっても衛生的
  •  ストレーナ(茶こし)付き
  •  緑茶の急須としてもGood

では、これらの特徴を順番に詳しくお伝えします。

シンプルデザイン

無駄なものを一切そぎ落としたミニマルなシンプルデザインです。

税込1,290円(2020年9月現在)です。ガラス製というだけあって、少し値が張ります。

しかし、日常的に使用するものだからこそ、こうしたシンプルなポットが使いやすいです。

無印良品のティーポット『耐熱ガラス ポット』

無印良品のティーポット本体は耐熱ガラス製で、ストレーナー(茶こし)を取り外すことができます。また、蓋は樹脂性なので割れにくいです。

普通に使用すれば、割れることはないでしょう。

本体のガラスはやや薄めです。

氷などの固形物を勢いよく入れてしまうと割れる可能性ありますので注意が必要ですが、普通に使う分には問題ありません。

また、熱湯の温度がティーポット本体に伝わりやすいので、熱湯を注いだ時には火傷に注意が必要です。

とはいえ、把手の部分は熱くなりません。当然ですが・・・

無印良品のガラス製ティーポットは全て分解できる!

ティーポットは日常的に使うものなので、常に清潔にしておきたいもの。

その点、無印良品のガラス製ティーポットは、本体(耐熱ガラス部分)・フタ・ストレーナー(茶こし)・ストレーナーを装着するためのパーツの4点から構成されており、これら全てを取り外すことができます。

10秒もかからず簡単に分解できるので、細かなところまでしっかりと洗うことができます。

また、小さなパーツ単位に分解できるので漂白剤に浸けやすいです。

実際に試してみたところ、一晩ほど浸け置きしておくと茶渋がキレイに取れました。

されに、本体やストレーナーの開口部が広いので、食器用スポンジならスッポリと入ります。

これで、ゴシゴシ洗えますね。

便利なストレーナー付き

これが便利なポイントです!

ストレーナー(茶こし)には穴が開いています。

この穴は比較的大き目なので、昔からある金属の茶こしよりも洗いやすいです。

ストレーナー

緑茶の急須としても使いやすい!

無印良品のガラス製ティーポットはストレーナー付きなので、紅茶はもちろんのこと、緑茶の急須としても使いやすい設計になっています。

しかし、使用者レビューによると、ストレーナーの穴に茶葉が刺さってしまうこともあるようです。

これを防ぐために私は、お茶っぱをティーパックに入れてお茶を煎れるようにしています。後始末も楽ですしね。

ティーパックの紅茶や緑茶であっても、しっかりと抽出できています。

液だれは大丈夫なのか?

さて、急須やポットの気になるポイントは液だれの有無です。

余談ですが、液だれって科学的な問題として取り上げられることがあります。例えば、液だれの量が多いと、実験に使う溶液を正確に測りとれないなどの問題が生じます。

液だれのメカニズムに関する論文があるほど科学的に重要なテーマなのです。

ちなみに、本製品のレビューには『液だれする!』との声がたまに見受けられます。

しかしが、私の場合はそういったことはありませんでした。むしろ、キレはよいです。

念のため、注ぎ口をアップで撮影してみました。

注ぎ口の画像
注ぎ口

上の画像をよ~く見てみると、注ぎ口に溝がうっすら付いているのが分かります。

この溝が水平方向に対して僅かに上を向くような角度になっており、これが液だれしない理由です。

どうやら、溝とその角度がポイントのようです。

実際に製品を手に取って見る機会があれば、こうした点にも注目しておくとよいですね。

無印良品のガラス製ティーポットは、大切に使えば一生もの!

 

ドライオレンジを浮かべて

ちょっとアレンジして、紅茶にドライフルーツのオレンジを浮かべてみました。

最小単位に分解できるので、本体のみを使ってこうしたお洒落な煎れ方も可能です。

我ながらイイ感じになりました!

一家に一つ、無印良品ガラス製ティーポット『耐熱ガラス ポット』

ここまで無印良品のガラス製ティーポット(ストレーナー付)の概要や使い勝手についてお伝えしてきました。

本体ガラスが薄いなどの点もありますが、総合的に判断すると、とてもいいものだと思います。

普通に使用する分には全く問題ありませんし、大切に使えば、一生もののティーポットです。

自宅で過ごすことも多くなるのでストレスも溜まりがちですが、そんな時は新しいティーポットで気分転換!

そして、温かい飲み物と甘いお菓子ででホッと一息ついてみてはいかがでしょうか?

体と心にリラックスタイムをプレゼントしてあげましょう 🙂

ちなみに、無印良品の麦茶ポット『アクリル冷水筒』もレビューしていますので、こちらの記事もあわせてご覧ください。» 無印良品の麦茶ポット『アクリル冷水筒』で無限麦茶!洗いやすさ◎

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