ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順。失敗しない方法を詳しく説明

この記事の内容

ドコモから楽天モバイルへの乗り換え方法をどこよりもわかりやすく説明

スマホ料金が高い!そんなに使ってないのに…

それほど使っていないのに、明細書には約6,000~10,000円ものスマホ料金が…そんなことよくありますよね。

当時の私は某大手キャリアの最安プランを利用していましたが、ほとんど通話しないのに毎月約6,000円の出費がバカらしくなりました。

そんなとき、周りの友人が続々に格安スマホに乗り換えはじめたことを耳にして、私も楽天モバイルへの乗り換えを決めました。

6,000円/月は高い!俺も楽天モバイルにする!

なにせ、当時は初年度無料キャンペーン中だったので(このキャンペーンは2021年8月現在、3カ月無料に変更)、これは大きいです。

私と同じように乗り換えを検討中の方はぜひご覧ください!

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業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

目 次

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順とメリット

楽天モバイルは主に次のようなメリットがあります。

  • 3カ月無料
  • 解約金なし
  • 国内通話かけ放題(Rakuten Link使用)

そこで、私が実際に行った乗り換え体験記を作成してみました。

実際の手順を日本一(自称)わかりやすく説明しています!

私のようにキャリアの乗り換えを検討中の方に向けて、日本一(自称)わかりやすく説明します。

乗り換え手順の概要

ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順をザックリとお話しすると、次の3ステップです。

  1. ドコモでMNP予約番号を発行
  2. 楽天モバイルでSIMカードを発行
  3. 発行されたSIMカードをSIMフリー端末に挿入

これだけです。

MNP予約番号からSIMカードの発行までは1時間半もあれば完了します。

格安スマホに乗り換える意味

まず最初に、『格安スマホに乗り換える』という意味を簡単に説明します。

スマホで電話やデータ通信を行うためにはSIMカードという小さな部品が必要です。

このSIMカードには契約者の識別番号や電話番号などの情報が記録されていて、通信会社(docomo、au、Softbank、楽天モバイルなど)ごとに発行されます。

つまり、ドコモから楽天モバイルに乗り換えるということは、ドコモのSIMカードから楽天モバイルのSIMカードに変更するということです。

乗り換え手順の流れと注意点

一番最初に確認しておくべき大切なポイントがあります。

それは、使用予定のスマホが、乗り換え先のSIMカード(今回の場合は楽天モバイルの SIMカード )に対応しているかどうかです。

  • 端末が乗り換え先のSIMカードに対応しているかどうか

詳しく言うと、スマホ端末が、乗り換え先通信会社の対応周波数帯(BAND)にマッチしているかどうかですが、そこまで知らなくても問題ないので、今回は割愛します。

なにはともあれ、 乗り換え先のSIMカードが使用予定のスマホに対応しているかどうか、通信会社のホームページやショップで確認しましょう!

全体の流れ

スマホが新しいSIMカードに対応していることを分かったら、いよいよ以降の手続きに移りましょう。

今回はdocomoから楽天モバイルへの乗り換えを例にして説明します。

なお、docomo以外の大手キャリア(au・ソフトバンク)からUQやY!モバイルなどへの乗り換え手順も同じです。

STEP
SIMフリー端末の用意

SIMロック解除済のスマホ端末を準備します。

私はPixel4aを用意しました。SIMロックの解除はソフトバンクショップで行いました。

STEP
MNP予約番号の発行

MNP予約番号を発行してもらうよう、ドコモショップに予約します。

当日の手続きは30分くらいで完了です。

注意したいのは、更新月以外の場合は解約金が必要です。これは次回携帯料金に含めて請求されます。

必要なもの:
・身分証明書
・ネットワーク暗証番号
・(念のため)キャッシュカードかクレジットカード

STEP
楽天モバイルで契約

STEP2のMNP予約番号を使って楽天モバイルと契約します。

なお、楽天モバイルを契約するには、予め楽天会員(登録無料)になっておかなければいけません。

契約の際は楽天会員のIDとパスワードを控えておきましょう。

必要なもの:
・身分証明書
・MNP予約番号
・楽天会員のIDとパスワード
・(念のため)キャッシュカードかクレジットカード

STEP
SIMフリー端末の設定

楽天モバイルのSIMカードをSIMフリー端末に挿入して完了です!

MNP予約番号の注意点

ここで大事な注意点があります。それは、MNP予約番号には有効期間があるということです。

MNP予約番号の有効期間は携帯会社によって定められており、docomoの場合は15日間です。

さらに、乗り換え先先では『MNP予約番号の有効期間が~日以上残っていること』などの制約があります。

MNP予約番号が発行された当日に転出先のショップに行ったほうがよいでしょう。

SIMカード乗り換えで知っておきたいこと

先ほどの全体の流れを見たとき、鋭い方ならこんな疑問をお持ちかもしれません。

docomoショップで解約手続きをしなくていいの?

結論を言うと、ドコモショップでの解約手続きは必要ありません

MNP予約番号や解約料金の手続きが終われば、もうドコモショップに行く必要はないんです。

というのも、乗り換え先(楽天モバイル)との契約が完了した時点で、docomoの解約が自動的に成立するからです。

便利ではありますが、ちょっと不思議な感じがしますね。

それでは次に、乗り換え先となる楽天モバイルに行きましょう!

なお、お近くに楽天モバイルのショップがなかったり、忙しくて時間がない!という方には、ネットからの申し込みが便利です。

分かりやすい画面なので操作には困りません。

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ネットで申し込んだ場合、SIMカードは郵送されてきます。

e-SIMにした場合はネットからスマホにダウンロードするようなので、対応機種をお持ちの方はこちらの方が便利ですね。

おまけ:SIMフリー端末のお得情報

さて、なにかと便利でSIMの乗り換えですが、一つ不満があります。

それは購入できるスマホの選択肢が少ないこと。

私も同じ不満を持っていました。そんな時に活用したいのがSIMフリー端末です。

なので私は、SIMロック解除済のPixel 4aをソフトバンクショップで購入しました。

その際、お得な購入方法が分かりました。

これを使えば、SIMロック解除代金が無料端末代金も最大50%OFFになります!

それについてはこちらの記事を参照してください。この内容はCMでも見かけないので、隠れお得キャンペーンかもしれません!

ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順:まとめ

以上、ドコモから楽天モバイルに乗り換えるための手順を説明しました。

乗り換え手順は以下のとおりです。

  1. ドコモでMNP予約番号を発行
  2. 楽天モバイルでSIMカードを発行
  3. 発行されたSIMカードをSIMフリー端末に挿入

最初は複雑そうに思えましたが、実際にやってみると結構、簡単ですね。

楽天モバイルはネット申し込みOKです。忙しい方にはショップよりもネットの方が便利です。

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なお、 ahamo・povo・LINEMOと楽天モバイルを比較してこちらの記事にまとめました。

安いスマホプランを検討中の方はぜひご覧ください!

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう!

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