- スマホでブラウザのタブを復元するには?
- 間違えて消したタブを復元するには?
貴重な情報が掲載されているEdgeのタブをうっかりと閉じてしまうことがあります。
絶望感はハンパじゃありませんが、大丈夫です。そのタブは復元できます!
本記事ではPCやスマホにおける閉じたタブの復元方法や、うっかり閉じを防ぐアイデアをお伝えします。
インターネットでのセキュリティに不安があるなら、ウイルス対策ソフトやVPN(通信の暗号化)など、手軽で効果的な方法を紹介する次の記事をご覧ください。

情報漏洩はシャレにならない…

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- 業界歴15年のWeb解析士
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- Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
うっかり閉じたEdgeのタブを復元する方法(PC/スマホ)

うっかり閉じたEdgeのタブを復元するのは簡単です。
タブかその付近の何もないところを右クリックしてください。

閉じたタブを再度開く
を選択しましょう。

すると、下のようにタブの履歴が表示されるので、あとは目的のタブを選択するだけです。

これでうっかり閉じてしまったタブを復元できます。
そして気になるのはどこまでさかのぼって復元されるかということですが、閲覧履歴に残っている範囲で復元可能です。
ちなみに、出先での無料Wi-Fiの使用には、通信内容を第三者に読み取られるリスクが…。
そんなとき、VPNで通信を暗号化すれば、色んな人が利用しているカフェなどのWi-Fiでも安心です。
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Edgeの複数タブの復元を一括する方法
Edgeの複数のタブを一括で復元する方法は少し面倒かもしれません。
というのは、タブをあらかじめブックマークしておく必要があるからです。
まず、任意のタブを右クリックしてすべてのタブをお気に入りに追加
を選んでください。そして任意の名前を付けたフォルダに保存します。

これで下準備はOKです。
あとは、このフォルダを右クリックしましょう。

すべてを開く
を選択すれば、一括してタブが開けます。

Edge終了時にタブを保存するには?
Edgeのタブはピン留めすることで保存できます。
具体的には、ピン留めしたタブは、いったんそのウィンドウを閉じても次回起動時に自動的にそのタブが表示されるようになります。
方法は簡単!
そのタブを右クリックして、タブのピン留め
を選択するだけです。

何気に便利なので、必要に応じて活用してください。
タブを使いこなすと操作性が大幅に向上します。
グループ化、垂直タブ、復元など柔軟な操作が可能です。次の記事をぜひ参考にしてください。
関連記事 ≫Microsoft Edgeでタブのグループ化
スマホ版Edgeの閉じたタブを戻す(アンドロイド)

スマホ(アンドロイド)のEdgeでも閉じたタブを戻すことは可能です。
この場合、履歴から復元することになります。
まずは画面右下の≡
をタップ

履歴
を選択

アクセスしたサイトのリストが表示されます。誤って閉じてしまったものを長押ししてください。

そして、新しいタブを開く
をタップすれば、閉じてしまったタブをもう一度開くことができます。

諦めてしまう前に、上記の方法でEdgeのタブを復元してください!
Edgeでタブをうっかり閉じるのを防止する方法

そもそも、タブをうっかり閉じてしまうのを防げればそれに越したことはありません。
そんなときは次の方法を試してみてください。
固定したいタブを右クリックしましょう。

タブのピン留め
を選択すればOKです。

ピン留めされたタブはクローズボタンが非表示になっていて、容易に閉じれないようになっています。

閉じたくなったら右クリックメニューの中からタブを閉じる
をクリックすればOKです。
の記事では、Edgeブラウザの基本を実際の画像で説明しています。
Microsoft Edgeの基本・便利ワザを大公開!
カフェや駅などの無料Wi-Fiを使うと、機密事項を第三者に読み取られるリスクが高まります…。

身に覚えのないクレカの使用履歴…なんで!?
あらかじめウイルス対策ソフトやVPNの知識があれば、万が一の被害に遭う前に適切な対策を立てられますよ。


まとめ)Edgeでうっかり閉じたタブを復元する方法

以上、Edgeで閉じたタブを復元する方法をお伝えしました。
タブ付近で右クリックするのがポイントです。

閉じたタブを再度開く
を選択しましょう。

サイトのタブをうっかり閉じてしまったら、軽くへこんじゃいますよね。
もしそうなってしまったら、上記の内容をぜひお試しください。
なお、インターネットの利用は、秘密事項を第三者に読み取られるリスクが高まります。
外出先でフリーWi-Fiやネットショッピングをよく使うなら、セキュリティ意識を高めておくに越したことはありません。


それではまた、次の記事でお会いしましょう!
コメントはお気軽にどうぞ!