友人との待ち合わせには、Googleマップの位置情報共有機能がとても便利です。
すれ違いで会えないということがなくなるので、こんなイライラも解消されます。
あいつ、今どこだろう…道に迷ってるのかな?
さらに、自分の現在地を伝えることも可能です。
本記事では、Googleマップで位置情報を共有して、現在地や任意の場所を相手に連絡する方法を説明します。
💡 外出先で安定的にネットにつなぐには?
Googleマップをナビとして長時間使う場合、スマホのデータ通信を意外と多く消費します。
出張や旅行などで外出先の通信が不安な場合は、モバイルルーターを利用する方法もあります。
※本記事の操作手順・仕様説明は、GoogleマップとGoogleマップ公式ヘルプを参考にしつつ、筆者が実際に Windows11・Android16の端末での検証結果をもとに解説しています。
また、画面仕様はアップデートで変わる場合があります。最新情報は上の公式ヘルプでご確認ください。
Googleマップの厳選した機能31個とその使い方は、以下の記事で紹介しています。
📝関連記事: Googleマップの【超】基本的な使い方 ≫

- 大手通信企業の元SE
- 携わったSNSは約100件
- 業界歴15年のWeb解析士
- Google Analytics認定資格
Googleマップで位置情報の共有|現在地も任意の場所もOK

グーグルマップで位置情報を共有すると、任意の場所や自分の現在地を相手に伝えることができます。
伝える方法は、メールでもLINEでもOK。
連絡手段として使っているアプリの中から、好きなものを選ぶことができます。
さて、本記事と同じテーマを解説しているYoutube動画を見つけました。
参考までにどうぞ(音声はミュートにしています)。
【スマホ版】Googleマップで位置情報の共有
まず、スマホアプリのGoogleマップを起動します。

相手と共有したい場所を長押ししてください。すると下のように赤いピンが表示されます。
画面の下部分(経路ボタンの領域)をスワイプして、右側に隠れているアイコンを表示させましょう。

共有ボタンが出てくるので、これをタップします。

位置情報の共有設定画面になるので、相手に連絡するためのアプリを選択します。

今回はLINEを選択してみます。
LINEが起動するので、位置情報の共有相手を選択して転送をタップしてください。

すると、下のようなメッセージが自動的に送信されます。

あとはこの位置情報付きのメッセージを送信するだけです!
これですれ違いの危険性をグーンと減らすことができます。
あまり知られていませんが、実は便利な機能と言えるでしょう。
LINEやG-mail以外も選択できる
なお、LINEやG-mail以外も選択できます。【その他】をタップしてください。

すると、様々なアプリを選択できます。

【PC版】Googleマップで位置情報の共有
PCでの操作はスマホよりも楽なので、こちらの方を好む人も多いのではないでしょうか。
たとえば待ち合わせの数日前、PCで集合場所を調べて仲間に周知する場合などが考えられますね。
では、説明していきます。
ブラウザでGoogleマップにアクセスして、待ち合わせ場所を一回、クリックします。

このとき、クリックした箇所に赤いピンが表示されず、グレーの小さなピンになってしまう場合があります。

その場合は、画面下にある座標の数値部分をクリックしてください。

すると下のように、赤いピンが表示されるようになります。
なぜこういう挙動なのかはよく分かりません。Googleマップの仕様のようですね…。

さて、赤いピンが表示されたら、画面左上のハンバーガーメニュー(縦に並んだ三本線)をクリックします。

そして、地図を共有または埋め込むを選択しましょう。

共有設定画面が出るので、リンクをコピーをクリックしてください。
あとは、このリンクをメール本文に貼り付けて送信するだけです。
社内のチャットで送るのも便利かもしれません。

ちなみに、相手が受け取るメールはこんな感じです。

メール本文に貼り付けられたURLをクリックすると、ブラウザのグーグルマップが表示され、待ち合わせ場所に赤いピンが刺さっています。
なお、上のメール画像では宛先が【自分】になっています。これはテストで自分自身に送信したからです。
Twitterでの周知も可能
なお、位置情報はTwitterを使って共有することもできます!
ただ、第三者にも見られるのであまりおすすめしませんが…
イベント会場の周知などには便利かもしれませんね。

自分の現在地を相手に伝える |Googleマップで位置情報の共有

では次に、Googleマップで自分の現在地を相手に伝えて、位置情報を共有する方法です。
この機能はスマホで利用するケースがほとんどなので、スマホでの使い方のみ説明します。
まず、Googleマップアプリを起動しましょう。

そして、プロフィールアイコンをタップします。

メニューの中から現在地の共有を選択してください。

新たに共有をタップします。

以上で準備完了です。
あとは、現在地を相手に伝えるためのアプリを選択します。今回はLINEを選択しました。

LINEが起動するので、現在地を知らせたい相手を選択して転送をタップしてください。

すると、下のようなメッセージが自動的に送信されます。

これで現在地の送信は完了です。お疲れ様でした!
💡 外出先で安定的にネットにつなぐには?
Googleマップは便利ですが、ナビを使い続けるとスマホの通信量を消費します。
外出先でも通信量を気にせず使いたい人は、モバイルルーターを検討してみるのもおすすめです。
まとめ)Googleマップで位置情報の共有

以上、Googleマップで位置情報を共有したり、自分の現在地を伝える方法を説明しました。
共有できる位置情報は次の2パターンです。
- 待ち合わせ場所
- 自分の現在地
どちらもLINEを利用できるので、位置情報を共有しながらリアルタイムで連絡を取り合えます。
これならすれ違いの危険性をグッと減らせることができそうです。
質問は気軽にコメントへ!
自分にぴったりの設定が見つかるとワクワクしますよね。
もし、『これは便利すぎる!』という裏技を見つけたらぜひ教えてください。
皆さんの新しい発見が楽しみです!


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