Google マップはネットに接続していなくても使えちゃいます。
それがオフライン機能です!
あらかじめダウンロードした地図を参照しながら案内してくれるので、電波がないエリアや災害時の帰宅困難な時に役立ちます。
この記事では、オフライン機能の地図ダウンロードと使い方をお伝えします。
※本記事の操作手順・仕様説明は、GoogleマップとGoogleマップ公式ヘルプを参考にしつつ、筆者が実際に Windows11・Android16の端末での検証結果をもとに解説しています。
また、画面仕様はアップデートで変わる場合があります。最新情報は上の公式ヘルプでご確認ください。
Googleマップの厳選した機能31個とその使い方は、以下の記事で紹介しています。
📝関連記事: Googleマップの【超】基本的な使い方 ≫

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Googleマップのオフライン機能 | 地図のダウンロードと使い方

オフライン機能を使うのに特別な設定は必要ありません。地図をダウンロードしておくだけです。
スマホのGoogleマップアプリを起動後、電波の届かない地域に入れば、オフラインマップに自動的に切り替わります。
そのため、ダウンロードしていないエリアではオフライン機能は作動しません。
オフライン機能をつかいたければ、そこの地図をダウンロードしておきましょう。
それでは具体的なダウンロードと使い方を見ていきます。
オフライン地図のダウンロード
まず、Googleマップでオフライン機能を使いたいエリアを検索します。
そして、検索窓のプロフィールアイコンをタップ

オフラインマップを選択

自分の地図を選択をタップ

下図のように、ダウンロード可能なエリアが青枠付きで表示されます。地図を指で移動させることもできます。これでOKならダウンロードボタンを押してください。

OKをタップ

ダウンロードが完了するとのようなポップアップが表示されます。よく見ると、有効期限が表示されています。
ダウンロードした地図は有効期限までに更新してください(横にある︙を押すと更新ボタンが表示されます)。

これで必要な設定は完了です。
電波が入らなくなった時点で自動的にオフラインに切り替わり、ダウンロードした地図が表示されます。

以下の記事では、Googleマップの基本ワザ31本を豊富な画像付きで紹介しています。
また、複数回に分けて地図をダウンロードしておけば広めのエリアをカバーできますが、データ量が大きいので、Wi-Fi環境下で行ってください。
一つの市をダウンロードすると恐ろしいデータ量になりますよ…。データ量の参考までに、横浜市の中区では170MBでした。
💡 外出先で安定的にネットにつなぐには?
Googleマップは便利ですが、ナビを使い続けるとスマホの通信量を消費します。
外出先でも通信量を気にせず使いたい人は、モバイルルーターを検討してみるのもおすすめです。
不要になった地図の削除

ダウンロードした地図のデータ量はかなり大きいのでスマホの容量を想像以上に圧迫します。
不要になったデータはこまめに削除しておきましょう。
上記と同じ手順でプロフィールアイコンをタップしてオフラインマップを選択

ダウンロードした地図の右にある︙をタップ

削除を選択

はいをタップ

まとめ)Googleマップのオフライン機能 | 地図のダウンロードと使い方

以上、『Googleマップのオフライン機能 』と題して、地図のダウンロードと使い方をお伝えしました。
オフライン機能 のことは知っているけど実際に使ったことがある人は少ないと思うので、ぜひ本記事を参考にしてください。
最近は地震などの災害が多発しています。
通勤・通学路近辺やの地図をダウンロードしておくと安心かもしれません。
万が一に備えて事前に準備しておきましょう!


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