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Chromeでの全画面表示|そのままタブ操作もできる!

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Google Chromeの全画面表示ってどんなものを頭に浮かべますか?

もしかしてウィンドウの最大化と勘違いしていませんか?

ウィンドウの最大化は全画面表示とはまた違うんです。

そこで本記事では、Chromeを全画面表示にする方法をお伝えします。

記事作成:ヤットキ
  • 大手通信企業の元SE
  • Web業界歴15年のWeb解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
目 次

Chromeでの全画面表示|そのままタブ操作もできる!

それではさっそく、 Chromeを全画面表示にする基本的な方法をお伝えします。

かなり簡単なのでご安心下さい。

まず、画面右上にあるをクリックしましょう。

メニューリストが表示されるので、その中から全画面表示アイコンを選択します。

これで下図のような全画面表示に切り替わります。

ウィンドウの最大化との違いは、画面上部にあるアドレスバーやツールバー、お気に入りが非表示になっている点です。

サイトコンテンツだけを表示している分、作業領域が広くなります。プレゼンの時には最適といえるでしょう。

全画面表示を終了したい場合は、画面上部にカーソルを移動させるかF11キーを押してください。

×印のついたマークが表示されるので、それを押すといつもの画面に戻ります。もしくはF11キーを押してもOKです。

全画面表示のショートカットキー

全画面表示のショートカットキーはF11です。

上記では少し長ったらしい方法をお伝えしましたが、プレゼンなどで全画面表示にパッと切り替えたい場合、F11を押せば一発です。

F11キーを押すと全画面表示、もう一度F11キーを押すと全画面表示が解除されます。

全画面表示状態でのタブ操作

Chromeで全画面表示にしたはいいものの、タブ操作ができなくては使い勝手が半減してしまいます。

でもご安心ください!タブ操作は可能です。

全画面表示中にCtrl + Shift + Aを押しましょう。

そうすると画面の左にこんなリストが表示されます。

この中から表示させたいタブをキーかキーで選択するかマウスクリックしてください。

まとめ)Chromeでの全画面表示

以上、Chromeでの全画面表示についてお伝えしました。

この機能の使いどころは主にプレゼンの時でしょう。

パパっと表示を切り替えることができれば印象はグンとよくなります。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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