みんなが使うCanvaとは?あか抜けないデザインを5分でプロ並にする方法

こんな人に向けて書きました
  • 画像編集が苦手な人
  • デザインセンスに自信がない人

ブログのアイキャッチ画像とかお店のフライヤーとかって作るの大変…。

目を引く魅力的なデザインって、思いつきで作るのは難しいですよね。そして一度凝り始めると、『あーでもない、こーでもない』と、まるで迷宮で彷徨っているかのよう…。

センスは悪くないはずだけど、デザインとなるとちょっと…

そんなときは、本記事で紹介するCanvaを利用してみてください。

提供されている素材やテンプレートはプロが作成したものなので、どれもめちゃくちゃ魅力的!

すでに数十万点以上もアップされていて、毎日のように更新されています。私の場合、テンプレや素材選びが楽しすぎて、時間が経つのを忘れてました(笑)

Canvaが一体どんなサービスなのか、ちょっとのぞいていきませんか?

≫ Canva公式サイト 42万点以上のテンプレート

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴10年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

目 次

おしゃれなデザインだと思ったけど、出来上がったのものは…

がんばって作ったけど、イメージとなんか違う…

『がんばってブログのアイキャッチやフライヤーを作ったけど、なんか違う…』

『自分のセンスは悪くないはずなのに、出来上がったものは素人感いっぱいで恥ずかしい…』

私はそんなことをよく思うんですが、あなたにも同じような経験ありませんか?

色々と真似したハズなのに、ネットで見かけたあの広告やこの広告となぜこんなにも違うのか、不思議ですよね。

餅は餅屋に。デザインテンプレを活用して効率アップ!

実は、選ぶセンスとデザインするセンスは別物です。

これがよく分かる出来事がありました。それは以前、私のフットサルチームのロゴを作り直した時の話です。

それまでは、10年ほど前に自分たちで考えたものを使っていましたが、活動10周年を機に一新することに。

知り合いのプロデザイナーに依頼したところ、出来上がったロゴのクオリティーは、誰が見てもが天と地ほども差がある素晴らしいものでした。

素人が作ったものとはクオリティーが全然違う…

そのデザイナーさん曰く、『デザインには理論があって、人の目を引くものに仕上げるには勉強と経験が必要』ということでした。

どの世界でも同じことですね。まさに、餅は餅屋というところでしょうか。

プロのデザインならイメージとおりに出来上がる!

『デザインを頼めるような人は知り合いにはいないし…』と思われたかもしれませんが、方法は他にもあります。

たとえば今は、ココナラ などで依頼することもできます

とはいえ、依頼方法や、自分のイメージの伝え方がよく分からないし、そもそも全く知らない人に発注するのは不安です。

そんなときは、Canva がめちゃくちゃ使い勝手が良かったです。

画像はもちろん、イラスト、フォント、テンプレートなどの素材はすべて、Canvaで調達可能という便利さに泣けました!

デザインの豊富さとクオリテイ―に驚きますよ…

フライヤーやブログのアイキャッチはもちろん、仕事のプレゼン資料、ステッカー、カタログ、インスタ、Youtubeのサムネイルなどの素材やテンプレがあって、それぞれに最適な投稿サイズが用意されています。

例えばこんな感じのテンプレートがたくさんあって目移りします!

サイトやブログなど

Instagram投稿

フライヤーなど

次々と公開される新作を自分用にカスタマイズするだけで、プロ級のデザインが出来上がるという仕組みです。

しかも、PDF、aiデータ、pptx,、docxファイルも編集可能というからスゴい!

▼無料トライアル中での解約は料金不要

≫ Canva Pro公式サイト

CanvaとCanva Pro、どっち?(Canva Proにできること)

ここ数年で人気がググっと上昇してきたCanvaですが、無料プランと有料プランCanva Pro の2つがあります。

私は途中から有料プランに切り替えましたが、あなたはどっち派ですか?

Canvaがおすすめ!
Canva Proがおすすめ!
  • 凝った編集は必要ない
  • あまりお金をかけたくない
  • 他とは違うデザインにしたい
  • アイキャッチを作るのが好き
  • インスタなどによく投稿する
  • 効果的なプレゼン資料を作りたい

文字入れのようなシンプルなものだけであれば、無料プランでも十分です。

しかし、デザインが面白くなってくると、もう少し高度な画像編集がしたくなってきます。

そこで、実際に有料プランを使ってみると、こんな発見がありました。

Canva Proにして良かった点
  • 人目を引くだけでなく、他の人と被らないデザインができた
  • リサイズや高精度の背景透過で表現の幅が広がった
  • 画像素材やテンプレートが増えて、イメージに近いデザインが見つけやすくなった
  • 操作の難しい画像編集ソフトを使わなくても、Canvaの中だけで作業を完結できた

利用できる素材やテンプレートが増えたので、イメージと近いものが選びやすくなりました。

さらに、背景透過やリサイズ機能などが使えるようになります。これが意外に便利!

操作の難しい画像編集ソフトを使わなくても、Canvaの中だけで作業が完結するのもプラスのポイントです。

Pro版の使い心地を試す価値、十分にあります!

今思えば、早く切り替えておけばよかったと思っています。

では、両者の簡単な比較表をご覧ください(2022年2月時点)。個人的によく使う機能に◎を付けました。

Canva(無料プラン)Canva Pro(有料プラン)
月額(税込)無料1,500円
(年額:12,000円)
写真素材20万枚7500万枚
テンプレート25万枚60万枚
利用可能フォント制限あり制限なし
独自フォントも使用OK
背景透過できないできる
リサイズできないできる
保存容量5GB100GB
過去データに戻すできないできる
SNS予約投稿できないできる
(InstagramやTwitterなど色々)

年払いなら1ヶ月あたり1,000円…。コスパのいい自己投資かも!

とはいえ、Canva Pro(有料プラン)をいきなり申し込むのには抵抗がありますよね。

そこでまずは、30日間の無料トライアルを利用しましょう。

これで使い心地を試してみて、気に入ったら年払いで申し込むのが一番お得です!

▼無料トライアル中での解約は料金不要

≫ Canva Pro公式サイト

まとめ)Canvaとは一言でいうと、めちゃくちゃ便利なサービス!

操作の難しい画像編集ソフトを使うよりも、Canva Proの方が効率よく作業できます。

人目を引くアイキャッチや、思わず手に取りたくなるフライヤーを作りたい人にはピッタリだと感じました。

一度使うと手放せなくなりますよ!

とはいえ、Canva Proの料金は月額1,500円(税込)なので、ちょっと考えてしまいますよね。

でも、年払い(税込12,000円)にすれば、実質的な月額料金を1,000円まで抑えられて、素材やテンプレも使い放題なのでお得感はあります。

実際に利用してみて、ブログをやるなら、これくらいの自己投資はアリかなと思いました。

まずは手始めに無料トライアル(30日間無料)を試してみて、気に入らなければこの期間中に解約すれば大丈夫です。

費用は一切かからないので、30日間で使い倒しましょう!

トライアル期間にデザインを仕込んでおけば、後々役立つこともたくさん!一度体験しておいて損はありません。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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