見やすい職務経歴書のフォーマット|職務経歴書の書き方と見本

この記事の内容

見やすい職務経歴書のフォーマットとその書き方(サンプル付き)

・職務経歴書って、手書き?PC?

・ワードとエクセル、使うならどっちが便利?

職務経歴書の作成に慣れている方なら、特に疑問に思うことはないかもしれません。

しかし、初めて転職活動を行う場合は、色々と分からないことだらけだと思います。

そこで、まずは職務経歴書作成のはじめの一歩から、見やすい職務経歴書の作り方までを説明していきます。

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴9年のWeb解析士GAIQ保有。

ガラケー時代からSNSに携わってます。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

この記事を書いた人

ヤットキプロフ

業界歴9年のWeb解析士

GAIQ保有

ずっとSNSに携わってます。

Twitterはこちら: @yattoki_mashita

目 次

見やすい職務経歴書のフォーマット|職務経歴書の書き方と見本

手書きとPCではどちらがよいか?

PCによる作成が一般的です。

履歴書の場合は、手書き or PCという議論が長らく行われているようですが、職務経歴書はPC作成一択です。

手書きの職務経歴書が採用に不利に働くことはまずありません。

もし手書きの職務経歴書を求める企業があったとしたら、そこへの応募は考え直したほうがいいと思います。

使用するソフト

ExcelかWordで作成することになると思いますが、使いやすいほうを選べばOKです。

私はWordを使っていました。表の作成や幅の調整が簡単だからです。

フォーマット

また、大手の転職サイトからフォーマットをダウンロードすることもできます。

以下に、大手サイトの職務経歴書を比較してみました。ご参考までにどうぞ。

あくまで私個人の感想です。ご自身の使いやすいフォーマットを選んでみてください

リクナビNEXT
登録内容をもとに生成された職務経歴書(Word形式)をマイページからダウンロードすることができる。
表や文頭のズレがなく美しい印象を受ける。非常に便利。さすがは最大手といったところ。

直近の勤務先が一番上に記載される書式となっており、その他の勤務先は時系列ごとの職務経歴が列挙される。編年体形式とキャリア形式をミックスしたような感じ。

自己PRや保有資格といった項目が一番後ろに記載されているので、ここを目立たせたい場合は、若干のカスタマイズが必要。
マイナビ転職
アピールポイントが分かりにくい。
味気なさすぎるため、素晴らしい経歴をもっていても、それが目立たず、他の応募者に埋もれてしまうおそれがある。

このテンプレートを使用する場合は、Web上に掲載されている見本を参考に、若干のカスタマイズが必要。
エン転職
見やすい。
テンプレート(Word形式)には吹き出しコメントで重要ポイントが示されているのでとても親切。
doda
テンプレート(Word形式)のダウンロードが可能だが、リクナビNEXTのように会員限定の職務経歴書を自動生成するサービスも利用できる。

内容が非常に細かく書かれており、もう少し的を絞って記載してもよいのではないかという印象。

見やすいフォーマットは簡単に自作できる(サンプル付き)

自分の職歴を最大限アピールしたいから、オリジナルのフォーマットにしたい!

職務経歴書の書き方は自由度が高いので、自分だけの形式を自作することもできます。

それほど手間もかかりません。

イチから作るのは敷居が高いと思われるかもしれませんが、書き方の軸は大きく3タイプに分類されるので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

見やすいとされているのは、次の3タイプです。

編年体形式
職務経歴を時系列順に記載したもの
逆編年体形式
直近の職務経歴から記載したもの
キャリア形式
キャリアごとに職務内容を記載したもの

どれを選ぶかは全くの自由です。どれがよくてどれが悪いということはありません。

応募先企業の特性などを考えて、ご自身の実務能力を最大限アピールできる形式を選択してください。

企業ごとに形式を変えるのもいいかもしれません。

色々な考え方がありますが、ポイントは『アピールしたい点を目立たせる』ことが一番重要だと思います。

私の場合、キャリア形式の職務経歴書を自作しました。

こんな感じです(実際はもう少し凝った造りですが、おおよそこのような感じです)。

これは、編年体形式とキャリア形式をミックスしたような形式をイメージしました。

まず、時系列ごとに職務経歴をまとめた後、職務経歴ごとに四角で囲み、アピールしたい経歴を一番上に持ってきています。

これだけでも、文章や表だけのものより見やすくなったのではないでしょうか。

必見!職務経歴書を作成する際の注意点!

しかし、ここで注意したいことが一つあります。

それは、書きすぎないことです。文章量が多いものほど評価されるというのは幻想です!

私は以前、アドバイザーさんにこんなことを指摘されました。

採用担当者も忙しいので、書類に細かく目を通すことはできません。
書類は多くても2枚程度におさめましょう。

採用担当者は大量の応募書類を読まなければいけないので、細部まで確認できません。

多くても2枚くらいにまとめたいところです。

知り合いの採用担当者に聞いたところ、3枚だと多すぎるという印象を受けるそうです。

見やすい職務経歴書のフォーマット|職務経歴書の書き方と見本:まとめ

職務経歴書は履歴書と同じくらい重要な書類です。

ここでアピールできれば内定がグンと近づきます。

そのため、アピールポイントは他の経歴よりも内容を濃くして、相手の視線を引き付けるよう工夫しましょう。

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それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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