最悪な会社の特徴3つ!私の実体験!

私は無職期間が長いせいもあって、色々な会社の面接を受けてきました。

いいところもあったし、悪いところもあります。

そこで今回は、悪い意味で印象に残っている3社をピックアップしてみました。

会社の9割以上は5年以内に倒産するといいますが、なぜ、こうした会社がずっと生き残れているのかはまったく不明です。

できるならもう、こんな会社達には巡り合いたくない…

目次

ケース1:不動産会社の件

もう10年前くらい前の話です。

業種は不動産です。

しかし、私が大学院時代に専攻していた研究分野に進出するということらしいのです。

あまりに畑違いの事業分野だったので念のため、ハローワークの職員に確認の電話を入れてもらったところ、求人票の内容で間違いないということでした。

それならばということで、紹介状を発行してもらって応募してみたところ、面接の案内が!

私は意気揚々と会社に向いました。

受付を済ませて筆記試験を受けた後に面接を受けましたが、採用担当者からはヤル気が全く感じられませんでした。

聞けば、その分野の専門家は社内に誰一人おらず、実験設備もまだ準備中ということでした。

新規事業の全体像もあやふやだったし。。。

もしかして、専門家として私を呼びたかったのかもしれません。

結局、面接後は何の音沙汰もないまま、こちらから辞退の連絡を入れました。まあそれはしょうがないとして、驚いたのはその後のことです。

三か月くらいが経ち、偶然にもネットでこの会社名を目にしたところ、この会社が倒産したことが分かりました。

おそらく、私が面接を受けたとき、会社の経営は火の車だったのでしょう。

銀行の追加融資を取り付けるために、ありもしない異業種の分野への進出をでっち上げたのではないだろうかと推測しています。

落ちたからよかったものの、もし受かっていたら悲惨な目に合っていたかもしれません。

ケース2:またしても不動産会社の件

なぜか不動産会社が多い気がします。。。

この会社はHPを立ち上げたばかりということで、マーケティング職の人材を募集していました。

求人票を見るかぎり、待遇はそこそこいい感じ。

業種として未経験ではあるものの、職種としてはこれまでの経験を活かせそうです。

そこでダメもとで応募してみると面接の案内をもらいました。

場所は新宿のど真ん中。よくこんな一等地に事務所を構えられるなと感心しました。

入り口で受付をすませた後、私が通された応接室には黒い革張りの大きなソファーが置かれており、部屋の片隅には動物のはく製が飾ってありました。

本物かどうかは分かりませんが、堅気ではない雰囲気が漂っていました・・・

とんでもないところに来てしまったと思ったが、ここまで来てしまったらもう逃げられません。

泣きそうになりながら待つこと10分。

「もしかしたら、面接官は優しい人かもしれない」という淡い期待を打ち砕くように、髭を生やしたあからさまな格好の50代くらいの社長でした。

肌も黒く日焼けしており、到底、まともな社会人には見えなかったです。

そして驚くことに、彼はソファーに座るなり、タバコを吸い始めたのです。

その直後、秘書のような人がお茶を運んできてくれたが、社長と愛人のように見えてしょうがありませんでした。

幸い、圧迫面接のようなことはなかったが、帰宅後、すぐに選考自体の連絡を入れましたが、果たして、この会社は今、どうなっているのでしょう。

この前、恐いもの見たさで検索してみたが、HPは見当たりませんでした。。。

ケース3:ITベンチャーの件

これは2年前の話。

転職フェアで面接のアポを獲ることができました。

私は乗り気ではなかったのですが、先方がどうしても面接させてほしいと言ってきたのです。

一体、私のどこにそんな魅力があるのだろうと不思議に思いましたが、今後の練習のためにと、その面接のオファーを承諾することにしました。

面接日こその一週間後。

当日、10分前に会社に到着してインターホンで面接に来たことを告げると、中から金髪の女性が出てきました。この時点で既に嫌な予感がします。

「ここで待っててくれ」と言われ案内されたのはただの廊下。椅子もなし。

本当にただの通路だったんです。

座る場所もないから立って待つこと20分。

その間やることがないので、壁に掛けられた社是を眺めていた。社会貢献とか大層なことが謳われています。

『その前に面接に来た人を立ったまま待たせるなよ』と一人で憤慨していました。

この時点で選考を辞退することに決定。

また、事務所内には有線放送でBGMが流れているようで、壁一枚隔てた私のところまで漏れ聞こえてきます。それもどうかと思うし、あまり趣味の良い音楽ではありませんでした。

さらには、社員が談笑している声も聞こえてきましたが、議論を交わしているような雰囲気ではなく、ただダベッているだけのように聞こえます。

そもそも、社内での話は外部に声が漏れないよう細心の注意を払うべきだと思うのですが…。

結局、面接は40分くらいで終わりましたが、開始時間が遅れたことに対する謝罪はなし。

結果は後日連絡するとのことでした。

そして、案の定、この企業からは何の連絡も来ませんでしたが、私も大して興味はなかったので、合否確認はしませんでした。

総 轄

いいなと思う会社であっても、面接に行くことによってその印象が180°ひっくり返ることがよくあります。

実際に見てみないと分かりません。

転職サイトではどの会社も輝いているように見えすが、内情は違うのかもしれません。

それとは逆に、あまり興味が湧かないものでも、実際は違うといったこともよくあるのかも。

思い切って応募してみれば、案外、書類選考くらいは通過することもあるのかもしれませんね。

なお下の記事では、経験談に基づいた転職に関する記事を総合的に説明しています。

初めて転職を考えている方や、転職に苦戦している30代~40代の方は必見です!

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

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