【転職体験談】失敗から学ぶ。これが私の転職失敗談(30~40代編)

本記事の内容:
私の転職失敗談をご紹介。あなたの転職活動の教訓にしてください。

先の見えない転職活動。

色んな苦難を乗り越え、希望の会社から内定をもらってウキウキで初出社!

でも入社後少し経つと、『入社前のイメージと実態がかけ離れていた!』という声もよく聞きます。

入社前のイメージと全然違う…

転職ガチャという言葉を耳にしますが、言い得て妙な気がします。

この記事では、そうした悲劇を減らすため、私が体験した転職の失敗談とそこから得た教訓をご紹介します。

気分転換にもどうぞ!

目次

転職体験談から得た教訓。これが私の転職失敗談

転職活動はスムーズにいくに越したことはありません。

しかし大半の場合、そううまくはいきません。不採用の山が積み重なってくると、気分も落ち込んできます。

そして毎月、税金や奨学金の支払いはやってきます。

私もそうした状況に苦しんできた一人です。

なにはともあれ、まずはお金の心配。困ったときに活用したい支援制度

就職活動が長引いて、奨学金の返済や税金の支払いに困ったときは迷わず行政に相談しましょう。

実際に相談してみると、親身に対応してくれますよ。

恥ずかしがる必要はありません。市役所の職員さんってすごく親切丁寧です。

実は私も年金の免除申請や奨学金の返済猶予制度を利用したことがあります。

苦しいときは恥ずかしがらずにまず相談が必要です。

変な会社を見分けるための5つの確認ポイントと、私が実際に出会った変な会社

実は私も、多くの方と同じ様に内定が出るまでにとても苦労しました。

そして就職活動を続けていくなかで数多くの変な会社に出くわし、その度にアンテナの感度が鋭くなっていったのを覚えています。

その経験を踏まえ、自分なりに培ってきた変な会社の見分け方をまとめてみました。

本当にいろいろな会社があるものです…。

確認ポイント

入社してみないと分からないこともたくさんありますが、礼儀を過度に重んじたりするところは警戒しておいたほうが良さそうです。

もし職場見学の機会があったら、仕事場の雰囲気などを重点的に見ておきたいところです。

また、面接でいいこと(ノルマはない、給料が良い、職場の雰囲気は最高など)ばかり言われる場合は要注意です。

実際に出会った変な会社

本当にやばい会社はオフィスや面接官のの雰囲気からすぐに分かります。

傲慢な感じのする役員の場合は、高確率で地雷だと思われます。

もしも転職先で絶望してしまったら…。私の転職体験談

転職に失敗してしまうことはそれほど珍しいことではない、と私は思います。

その結果、精神的に不安定になったり、短期離職につながることもしばしば。

私にもそうした経験があります。

幸いにも、精神的に不安定になる直前に自分でストップをかけ、自己都合退職でサッサと退職しましたが、短期離職という事実が次の内定の障害となりました。

でも安心してください!人生に絶望するほどのことではありません。

もちろん苦労はあるし大きな努力も必要ですが、なんとかなります!別に殺されるわけじゃありません!

ちょっと私の体験談でものぞいてみてください。

元外資系サラリーマンから就活生・新社会人に告ぐ

私のような凸凹人生にならないようにするために、就活生や新社会人に向けたポイントをまとめました。

一言でいうと、早いうちから明確な人生設計をたてることです。

20代は土台作り、30代で大きく羽ばたくようなイメージがあれば大崩れすることはないでしょう。

いずれにしても、一貫したキャリア形成ができていれば社会的に評価される人材になれます。頑張ってください!

【転職体験談】失敗から学ぶ。これが私の転職失敗談:まとめ

以上が私の転職体験談です。

生意気なことを書いてきましたが、『なんとかなる』ということを言いたかったのです。

一人で悩みを抱え込まず、身近な人や行政に相談するのも非常に有効ですし、アルバイトすればなんとか食べてはいけます。

個人的にはハローワークやしごとセンターに相談するのがおすすめです。

その間に自立できる手段を探っていきましょう。

当サイトでは、転職活動の始め方、履歴書や職務経歴書に関する内容を記事にしていますので、ぜひそちらもご覧ください!

あと、部屋に引きこもるのはやめたほうがいいです。精神衛生上、無理をしてでも散歩に出かけたほうが落ち着きます。

別に殺されるわけではないので、もう少し気楽に行きませんか?

長い人生、多少の無職期間があってもいいと思います。これはハローワークの職員さんにかけてもらった言葉です。

それを聞いた時、気が楽になったのを今でも覚えています。

大丈夫、まだ、間に合います!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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