パソコンの使用時間を制限する方法|子供のPCに利用制限をかけよう!

パソコンの使用時間を制限する方法

中学校や高校に入学した子どもをもつ親御さんにとって大きな心配事は、インターネットの利用です。

大人向けコンテンツもたくさんあるので、子どものインターネット利用を無制限に許可することは非常に危険です。

大人向けコンテンツは見せたくない!

そこで本記事では、Windows10パソコンの使用時間を制限する設定方法(Microsoft Family Safety)をご紹介します。

もちろん無料です。

パソコンの使用時間や閲覧可能コンテンツを制限することで、安全なインターネット環境を守りましょう!

この記事の内容

子どものPCに利用制限をかけて、インターネットを安全に利用するための設定方法


この記事を書いた人:管理人ヤットキ
管理人ヤットキ
ウェブ解析士

ガラケー時代から100以上のSNSに携わってきました。

業界歴9年のWeb解析士です。GAIQ保有。

Twitterはこちら→ @yattoki_mashita

目次

パソコンの使用時間を制限する方法|子供のPCには必ず利用制限を!

保護者によるインターネットの利用制限は、『ペアレンタルロック』や『ペアレンタルコントロール』などと呼ばれており、情報化社会に生きる我々にとっては、非常に重要な設定です。

Windows10のパソコンでは、こうした『ペアレンタルロック』をかけることができます。

少々分かりにくい機能ですが、親の責任としてぜひとも設定しておきたい機能の一つです。

前提条件

Windows10の『ペアレンタルロック』には、子どものPCに紐づいたMicosoftアカウント(Windows10セットアップの際に作成したMicosoftアカウント)が必要です。

本記事でご紹介するペアレンタルロックは、子どものMicosoftアカウントに利用制限をかける機能なので、あらかじめ作成しておいて下さい。

パソコンの使用時間に制限をかける手順

まず、保護者のMicrosoftアカウントでサインインしてください。

サインイン画面

すると以下のような画面が表示されます。

この中から『ファミリー』という項目にある『ファミリの管理』をクリックしましょう。

『ファミリの管理』を選択

そして『ファミリ メンバーの追加』を選択します。

『ファミリ メンバーの追加』を選択

次の画面で子どもPCのMicrosoftアカウントに使用しているメールアドレスを入力します。

メールアドレスを入力

下の画像のように『メンバー』を選択します。

これであなたが管理人であるファミリーグループのメンバーとして、お子さんのPCが招待されました。後ほど、メンバーに対して利用制限を設定していきます。

『メンバー』を選択

お子さんのメンバーとして招待すると、下のような状態になります。『保留中のメンバー』というのがお子さんのことです。

下のようなメールがお子さんのアドレスに届いているはずです。できれば、保護者自身がお子さんのPCを確認して、『今すぐ参加』をクリックしましょう。

『今すぐ参加』を選択

また、保護者側のPC画面では下のような表示になっています。『今すぐ受け入れる』をクリックしてログアウトしましょう。

これで、お子さんをファミリーメンバーに追加する設定は完了です。

保護者のアドレスにその旨を記載したメールが届いているのでご確認下さい。

以降では、いよいよ利用制限を設定していきます。

パソコンの使用時間制限とその他の制限

上に説明した設定が完了したら、再びMicrosoftアカウントにサインインして、ファミリーの項目の『ファミリの管理』をクリックしましょう。

『ファミリの管理』を選択

ファミリーの一覧の中から、お子さんのアカウントを探して、使用時間をクリックします。

『使用時間』を選択

すると、下のようにXboxとWindows10が上下に並んでいるので、Windows10の方をクリックして下さい。

下のような画面になるので、利用可能な曜日と時間を設定しましょう。

Windows10『使用時間』の設定

使用時間の制限以外にも、『アプリをゲームの制限』や『コンテンツの制限』などの項目からも利用制限を欠けることが可能です。

必要に応じてペアレンタルロックを行って下さい。

様々な利用制限

一通りの利用制限設定が完了したら、画面右上のアイコンからサインアウトしましょう。

サインアウト

次回以降、あらためて利用制限を行う場合は、Microsoftアカウントにサインインして、ファミリーの項目の『ファミリの管理』を選択して下さい。

パソコンの使用時間を制限する方法:まとめ

以上、パソコンの使用時間の制限方法をご紹介しました。

子どものインターネット利用環境を整備することは、保護者の責任です。

夜遅くまでYoutubeを視聴したり、大人向けコンテンツに触れることのないよう、保護者がしっかりと管理しましょう。

ただ、上記でご説明したMicrosoft Family Safetyの機能は決して使いやすいとは言えません。

『ちょっと難しいな』と感じた方は、ノートンなどのセキュリティソフトの方が簡単に設定できます。≫ おすすめ!世界で一番売れているーノートン

こうした市販のソフトを利用するのも効果的です。

ただし、ノートン360デラックス版でなければペアレンタルロック機能を利用できませんので注意して下さい。

なお、下の記事では、仕事や日常生活を便利にするパソコンの便利機能を説明しています。

PCの作業効率をアップさせたい方は必見です!

≫パソコンの便利機能|仕事や日常生活を便利にする裏技テクニック

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

パソコンの使用時間を制限する方法

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